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細見美術館 その2
細見美術館
京都のドラマの後ということで、同じく京都の細見美術館を紹介したいと思います。
ここの紹介は、今回で二回目となります。

細見美術館
現在、「驚きの明治工藝」展が開かれています。
本物のように見える伊勢海老は金属製です。
手足が動くんですよ。
他にも、カマキリとか鳳凰とかの自在置物もあります。

細見美術館
このキモいオババは何でしょか?

細見美術館
並河靖之の七宝もあります。
実物は小さなもので、精緻な造形が見事です。

細見美術館
八畳敷きの狸の金玉
そういえば、西郷さんも八畳敷きだったとか。

細見美術館
根付も彫刻が見事です。
細かすぎて、老眼のワタクシにはよく見えませんでした。

細見美術館
龍の自在置物は、1mくらいある大きなものです。

細見美術館
今回の展覧会は、撮影可なのが嬉しいです。

見事な工芸品の数々を観ているうち、ワタクシまた、清水三年坂美術館にも行ってみたくなりました。



細見美術館
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10/30まで東京藝術大学大学美術館にて開催。11/12~12/25には京都の細見美術館、2017/4/22~6/11には埼玉の川越市立美術館で予定されている。公式サイトは > コチラこれから観に行く方は、是非カメラを用意。 一部の作品を除いて撮影可能。もちろん図録のほうが綺麗な写真だけど、この角度イイワァ~ってあるよね??成熟した工芸技術に作家のこだわりと感性・熱意がプラスされて、とんでもない作品群。今回の展示は全て台湾人であ...
【美術】 「驚きの明治工芸」展 - 動く、細緻、写実。作家のこだわりを堪能する


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは。

私もこの展覧会に行きまして、狸や鯱の表情が、なんとも言えずナイスだなぁと感じました。写真が撮れるのもありがたいですね。
2016-12-04 日 12:57:52 | URL | HORIDASHIDOGU [編集]
HORIDASHIDOGUさんへ
撮影可は、細見美術館では初めての試みらしいですね。
海外のミュージアムにならって、日本でも普通に撮影可が広がってほしいです。

若冲展のときはけっこう人が多かったですが、今は余裕で鑑賞できるので、超絶技巧をじっくり味わうには良い機会ですね。
2016-12-04 日 15:50:59 | URL | みゅー [編集]
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