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壬生寺
壬生寺
京都清宗根付館の向かいに、壬生寺があります。
壬生といえば、新撰組です。
近くには、彼らの宿舎の屯所があります。

壬生寺
壬生寺境内では、沖田総司が子供と遊んだり、隊士たちの武芸の稽古などが行われました。

壬生寺
境内には、新撰組隊士を祀った壬生塚があります。

壬生寺
近藤勇像
写真とちょっと違うような・・・

壬生寺
新撰組隊士慰霊塔

壬生寺
こちらは柿本人麿の人丸塚
防火のおまじない(火止まる)です。

壬生寺
「あゝ新撰組」の歌碑

mibudera010.jpg
壬生寺歴史資料室が建物の地下にあります。
壬生塚に行くには、この建物をくぐり抜ける必要があります。
入場料は100円です。
地下の資料室は別料金で、こちらは200円です。

壬生寺
千体仏塔

壬生寺
壬生寺から少し歩くと、新選組屯所跡(八木家)があります。
昔のまま保存してあり、内部を見学できます。
ガイドのおじさんが解説してくれます。
芹沢鴨を暗殺したときの刀傷が、鴨居に残ってました。

芹沢鴨は壬生浪士組(後の新撰組)のリーダー格でしたが、酒癖が悪く、暴力沙汰や、借金踏み倒しなど、トラブルをしょっちゅう起こしていました。
あまりの狼藉ぶりに、隊士たちの手によってここで暗殺されるのですが、芹沢は剣の腕が滅法強く、普通に戦っては勝ち目がないので、ベロベロに酔って寝込んだところを襲われました。←それ卑怯やん

壬生寺

壬生寺
屯所跡の入場券は、手前の和菓子屋で買います。
中を見るだけで1000円は高いと思いましたが、見学後にお茶とお菓子がつくので、まあ、妥当でしょう。

おっと、そういえば、本日12月14日は、吉良邸討ち入りの日ですね。
新撰組のダンダラ羽織は、忠臣蔵の衣装を真似たということですので、少しはタイムリーなレポートになったかな?



壬生寺
八木家
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「京都」観光仕事人ブログ 新撰組屯所跡・壬生郷士八木邸


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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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