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静岡県立美術館
九州レポートはいったんお休みして、本日からは静岡のミュージアム紹介に移ります。

静岡県立美術館
一発目は、静岡県立美術館です。
静岡市の日本平近くに立地しています。

静岡県立美術館
現在、「再発見!ニッポンの立体 生人形からフィギュアまで」が開催中です。
縄文時代のものから、現代のフィギュアまで、さまざまな立体造形が展示されています。
いわゆる、美術の範疇から外れたものですが、芸術性は十分感じられるものばかりです。
なかでもワタクシが気に入ったのが、荒井良作品の「Emergence」です。
肌を透ける静脈まで、見事に描かれています。
ワタクシ、造形の見事さに、見とれてしまいました。←決してイヤラシイ意味ではありません。
てっきり樹脂製かと思ったのですが、紙製の張り子ということで、余計驚きました。

今回の出品作にはありませんが、ワタクシ実は気になる作家がいます。
リンク先にもありますが、アイアン澤田氏です。
彼の作品も、ぜひとも飾ってほしかったです。

静岡県立美術館
美術館には、ロダン館が併設されています。

静岡県立美術館
ロダンの作品をすぐ近くで見ることができ、撮影もOKです。

静岡県立美術館
地獄の門もあります。

ここでワタクシ、ふと不思議に思いました。
「ロダンの彫刻って、何で、あちこちにあるんだろう?」って。
たとえば、「考える人」は、京都国立博物館の噴水の前にもあります。
世界中に同じものが数十体もあるそうです。
「これって、パチモンちゃうん?」と、脳裏をよぎりました。
でも、地獄の門の制作過程が別室で説明されていて、納得しました。
これらの彫刻は、原型を元に鋳造された作品ということで、全く同じものなので、本物ということだそうです。
そう考えれば、版画と同じ理屈ですね。

ところで、ルーブル彫刻美術館の場合は、どうなんでしょうか?



静岡県立美術館
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9月8日の取材から静岡県立美術館は、常設展示として有名な「ロダン展」を開催しています。では、入って見ましょう。おぉ〜 いっぱいいますねぇ〜こういうの、何て言うのでしょうか!?彫刻?ここは、1994年の新館オープンとしてロダン作品32体の彫刻を展示しています。ところで、奥に考え込んでいる人見えますねぇ〜彼がそうなんでしょうか??いましたよぉ〜なんでも、オリジナルも含めてレプリカが50数体もあるとか・・・だか...
静岡県立美術館 ロダン展


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 17:45:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは
立体って事だから、立体的に見えるものがジャンルを問わずに集められてる感じだね。
展示されてる数が多そうだなぁ(・。・)
2016-11-25 金 14:15:24 | URL | よしお [編集]
よしおさんへ
立体的に見えるものというか、展示作品は立体造形物です。
いわゆる人形や木彫とか、金属作品とか、三次元のちゃんと形のあるものばかりです。
2016-11-26 土 21:31:55 | URL | みゅー [編集]
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