■自己紹介

みゅー

Author:みゅー
日本酒好きの大阪のオッサン

■ブログランキング

■PR

■Twitter

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■月別アーカイブ
■カテゴリ

■全記事表示リンク
■最新コメント
■リンク
■-

立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学国際平和ミュージアム
戦争や平和に関するミュージアムは、長崎原爆資料館ピースおおさかなど、いくつか行きましたが、京都にも同じようなミュージアムがあります。
それが、立命館大学国際平和ミュージアムです。
京都府立堂本印象美術館から歩いてすぐのところで、金閣寺や龍安寺なども車で数分の距離です。

内部は写真と実物展示がメインで、日中戦争から太平洋戦争、また、世界の紛争などを資料を通して理解できるようになってます。
過去に訪ねたミュージアムとの違いは、戦争の悲惨さを、よりリアルに感じられることです。
トラウマ級の写真もいくつか展示されていて、戦争がどれだけむごたらしいものか、見る者にダイレクトに訴えかけてきます。

立命館大学国際平和ミュージアム
ここも、何必館・京都現代美術館と同じく「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2016」の会場の一つで、原爆被害者が原爆症に苦しむ、福島菊次郎の報道写真が複数展示されてました。
モノクロの画面からは、息が詰まるような空気感が伝わってきます。
心が突き刺されるような、押し潰されるような、重い気分で写真に見入ってしまいました。

戦争を学ぶことは平和を学ぶことにつながるのだと、このミュージアムに来て考えさせられました。

微グロにつき、閲覧注意


立命館大学国際平和ミュージアム
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



先日、立命館大学国際平和ミュージアムで開催中の2015年度 春季特別展山本宗補写真展戦後はまだ…刻まれた加害と被害の記憶を見に行ってきました。この特別展を知ったのは、先月毎日新聞に載ったひとつの記事からでした。「戦争 加害と被害 70人の声 ジャーナリスト山本宗補さん 京都・北区で写真展」という見出しと会場の様子を写した写真に目がとまり、記事を読んで、これは行かなきゃなあと思って行きました。次の写真はパ...
立命館大学国際平和ミュージアム 山本宗補写真展 戦後はまだ…刻まれた加害と被害の記憶

関連記事


テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する