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明石市立文化博物館 その2
明石市立文化博物館
以前来たことのある明石市立文化博物館に、ワタクシ再びやって来ました。

明石市立文化博物館
何か面白そうなものがないかなーと、調べていた時に見つかった「生賴範義展」を観るためです。
彼の名前は知らなくても、誰でも一度はその作品を目にしたことがあるはずです。
「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」、「ゴジラ」、「日本沈没」といった映画のポスターや、コーエーのゲームソフトのパッケージ、平井和正や小松左京のブックカバーとか、ダイナミックかつ緻密な絵は、映画や本の添え物ではなく、それ自体がアートです。

明石市立文化博物館
博物館のホールに、彼の作品を表紙にした雑誌や本のタワーが設置されてました。
多くの文庫本やノベルスに混じって、学研の「ムー」の表紙や、クラシックのレコードジャケットとかも並んでます。

明石市立文化博物館
1階の「SFアドベンチャー」の表紙絵のコーナーは、撮影可です。
同誌は、徳間書店のSF雑誌です。

明石市立文化博物館
このコーナーには見覚えのある作品はありませんでしたが、女性がとても魅力的に描かれてます。

明石市立文化博物館
下絵がどんな風に作品になるか、見比べられるようになってます。

明石市立文化博物館
ワタクシ如きが言うのもおこがましいですが、とにかく画力がすごいです。
アメリカの一流イラストレーターの作品といっても、通用しそうな感じです。

明石市立文化博物館
照明がガラスに反射して見難いですが、艶めかしい肌の感じとか、女性の美の極致を表してるようです。

明石市立文化博物館
ワタクシ、通常はザーッと館内を流して観て周り、気に入った作品だけじっくり観るようにしてるのですが、今回の展覧会だけはすべての作品を舐めるように観てしまいました。
それくらい素晴らしかったです。

2階の会場には有名作品が多数展示されてますが、そちらは撮影禁止です。
近づいて観ると、荒いタッチのようでいながら、少し離れると非常にリアルに見えるメカニックとか、シンプルかつダイナミックな点描画とか、見応え充分な展覧会です。

見学者が少なめだったので、落ち着いてじっくり観られたのもラッキーでした。
ワタクシおすすめの「生賴範義展」です。

今年の12月から宮崎で、第3弾の「生賴範義展」が開かれる予定です。
巡回されればよいのですが、そうでないと宮崎まで行きたくなりそうなワタクシでした。

明石市立文化博物館
明石市立文化博物館は台地の上にあるので、明石駅までの帰り道には、遠くに明石海峡大橋が眺められます。
左の方に小さく映る灯台のようなものは、明石市立天文科学館です。



明石市立文化博物館
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは
そういえば、亡くなられたそうですねぇ~。
数々の作品にたずさわってきたでしょうから、ファンの人も多いでしょうからねぇ。
2016-05-09 月 15:56:21 | URL | よしお [編集]
Re: こんにちは
50年を超える画業の中で、商業作品を中心に、数えきれないくらいの作品を世に出しているので、知らずに見ていたものが大量にあります。
「へー、これも生賴範義作かー」というのがけっこうありました。
2016-05-10 火 02:30:09 | URL | みゅー [編集]
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