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朝日友の会(アサヒメイト)
朝日友の会(アサヒメイト)
ミュージアムをあちこち訪れていると、ばかにならないのが入場料です。
特別展ともなると、1500円以上するものも少なくありません。
3軒もハシゴをすると、それだけで結構な出費です。
どうせミュージアム巡りをするのなら、少しでも安く抑えたいところです。←大阪人の性ですな。
そこでオススメするのが、朝日友の会(アサヒメイト)です。

ひとことで言うと朝日新聞系のサービスで、各種展覧会が無料や割引になります。
最近訪れた、国立国際美術館龍谷ミュージアム大丸ミュージアム〈梅田〉美術館「えき」KYOTO大阪高島屋7階グランドホール阪急うめだギャラリー など、すべての展覧会が無料でした。
デパートの展覧会は、ミュージアムと言ってよいか微妙な感じがしないでもないですが…

それはともかく、当日の一般料金を全部合わすと5000円を超えてしまいます。
年会費は1680円なので、だいたい2回以上使えばすぐに元がとれてしまいます。
会員になれば、年間40回の各種展覧会が入場無料になるということですが、ミュージアムの窓口では会員証の有効期限を確認するのみで、今までに何回利用したのかまではチェックしていないようでした。

ミュージアムの利用以外にも、コンサートや各種提携施設の割引も受けられるので、お出かけ大好きという方にとってはもってこいのサービスです。
新聞社の系列なので新聞勧誘が気になるところですが、営業マンが訪ねてくるといったことはありません。
また、会員になるのに朝日新聞を購読する必要もありません。

なお、今回紹介したものは主に関西限定のサービスなので、関東の場合だと、読売新聞のYFC(読売ファミリー・サークル)がよいと思います。
それと北海道限定ですが、毎日新聞の毎日フレンドというのもあります。

朝日友の会(アサヒメイト)
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京博からバスで京都駅へ出た。わたしは朝日友の会のおかげで、選択された展覧会を年40回見ることが出来る。『ミュシャ』 七月に見てからほぼ三ヵ月後に再会するミュシャ。ほとんどの作品は見ていたが、装飾資料集という作品集は覚えていなかった。アールヌーヴォーのお手本。しかし全く知らないと言うのではない。調べると、’90年に難波の高島屋での展覧会で見ていた。ここにあるのはその一部。ミュシャが先生でもあったことがわ...
ミュシャ展の中で

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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