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大阪市立自然史博物館 その3
大阪市立自然史博物館
ワタクシ、恐竜が大好きで、大阪市立自然史博物館にはときどき見学に行きます。
このブログでも以前、記事にしました。

本日は特別展の「生命大躍進」を見に来ました。
NHKスペシャルの番組を、化石や模型で再現した展覧会です。
生命誕生から人類につながる数十億年を、じっくりお勉強するとしましょう。

大阪市立自然史博物館
46億年前に地球が誕生しました。
最初の生命が現れたのが、40億年前のことです。

大阪市立自然史博物館
古生代のカンブリア紀(5億4100万年~4億8500万年前)には、目を持つさまざまな生物が出現しました。

大阪市立自然史博物館
カンブリア紀最強の肉食生物アノマロカリスです。
体長1メートル以上もあり、海中を泳ぎまわっていたとか。
アノマロカリスとは「奇妙なエビ」という意味です。←こんなエビやったら食べたないで。

大阪市立自然史博物館
オルドビス紀(4億8500万年~4億4400万年前)の三葉虫クセナサフス
Gみたいでキモいです。
大きさも掌くらいあります。
Gといえばワタクシ、橿原市昆虫館を思い出してしまいました。

大阪市立自然史博物館
ノシイカみたいですが、ウミサソリの化石です。
シルル紀(4億4400万年~4億1900万年前)の生物です。

大阪市立自然史博物館
ウミサソリを襲うダンクルオステウス
デボン紀(4億1900万年~3億5900万年前)に現れました。
体長は8~10メートルもありました。

大阪市立自然史博物館
同時期のアンモナイトの仲間

大阪市立自然史博物館
アンモナイトは、お触りOKです。

大阪市立自然史博物館
ペルム紀(2億9900万年~2億5200万年前)前期の生物コティロリンクス
頭が小さく、胴体がずんぐりしてます。

大阪市立自然史博物館
ペルム紀後期に現れたスクトサウルス

大阪市立自然史博物館
イノストランケビアもペルム紀後期の生物です。
カンブリア紀からペルム紀を古生代といいます。

大阪市立自然史博物館
恐竜みたいな外見ですが、哺乳類の祖先ディメトロドン
ペルム紀後期に現れた、単弓類です。
これが大昔のトーチャンかと思うと、ワタクシなんだか切なくなります。

大阪市立自然史博物館
トーチャンの化石です。
トホホ…

大阪市立自然史博物館
中生代の主役は、なんといっても恐竜です。

大阪市立自然史博物館
コエロフィシスは三畳紀(2億5200万年~2億100万年前)後期の生物です。

大阪市立自然史博物館
竜脚類は超大型の草食恐竜です。
ジュラ紀前期から白亜紀後期(2億100万年~6600万年前)の恐竜です。
アルゼンチノサウルスなどは、体長45メートルもありました。

大阪市立自然史博物館
アラシャサウルスは白亜紀前期の草食恐竜です。

大阪市立自然史博物館
白亜紀後期に栄えたカスモサウルス

大阪市立自然史博物館
白亜紀末に起こった大量絶滅
巨大隕石の衝突が原因だと考えられています。
繁栄を謳歌していた恐竜も死に絶えました。

大阪市立自然史博物館
メリコイドドンは新生代(6550万年~1万年前)の草食哺乳類です。

大阪市立自然史博物館
ようやくお仲間たちの登場です。
人類の進化の過程を、頭骨を比較して説明しています。
現生人類の頭骨サンプルも、たまたま画面左端に写り込みました。

大阪市立自然史博物館
ホームレスのオッサンではありません。
ネアンデルタール人です。


大阪市立自然史博物館
展覧会は十分堪能したので、ミュージアムショップをのぞいてみました。
棚にのっかってるのは、実物大のウミサソリのぬいぐるみです。
値段はナント30万円です。
こんなに高いのん、いらんちゅーねん。

大阪市立自然史博物館
ピンクのアノマロカリスと、ブルーのウミサソリ。
つぶらなお目めが可愛いです。
こちらは1080円です。
ワタクシちょっぴり欲しくなりました。

大阪市立自然史博物館
でも、本命はコチラです。
会場限定のガチャポンです。
お目当てはやはり、アノマロカリスです。

大阪市立自然史博物館
1個400円とちょっぴり高めですが、アノマロくんのために奮発しました。
えーのん出てこいよ。

大阪市立自然史博物館
あー、なんじゃこれ、アノマロカリスちゃうやん。
こんなん出たら、めっちゃショックやん。
アンタ、誰なん?
やめてーや。
やっぱり、ピンクのぬいぐるみにしとけばよかったわ…
後悔しきりのワタクシでした。



大阪市立自然史博物館
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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。しばらくうどんはお休みです。東京の国立科学博物館では,毎年夏休み期間中に親子で楽しむことができる展示を行っています。今年は,生命大躍進。放送90年を記念したNHKの番組とタイアップした生命大躍進展に行ってきました。本展は,生命40億年の歴史を紹介するものです。といえば,CGや模型で古生物の復元図を紹介し,当時の様子をジオラマで再現する。というのが多い...
生命大躍進 脊椎動物のたどった道 @国立科学博物館

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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは
そうなのですか。恐竜がお好きですかぁ(^。^)

でも不思議ですねぇ。
絶滅した恐竜もいれば、海の中で生き残っていまだに生きてるのもいますもんねぇ。
姿かたちが変わってるのから、昔のまま変わらず生きてるのもいるし、ホント生物は不思議ですよねぇ(・。・)
適応力ってホント驚かされますよね(>Д<)
2016-05-06 金 15:12:57 | URL | よしお [編集]
Re: こんにちは
化石を見ながら、生きていた時の姿を想像するとワクワクします。
ジュラシックパークの世界です。
2016-05-07 土 06:03:26 | URL | みゅー [編集]
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