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泉屋博古館
泉屋博古館
平家打倒の謀議がこらされたことで知られる京都・鹿ケ谷に、泉屋博古館はあります。
ここは住友家の美術コレクションを保存・展示するための施設で、同館の分館が東京・六本木にもあります。

泉屋博古館
京都市内のミュージアムには珍しく、広めの無料駐車場があります。

泉屋博古館
常設展は中国の古代青銅器コレクションで、このエリアは撮影可です。

泉屋博古館
保存状態もよく、きれいな金属光沢が残っているものがけっこうありました。

泉屋博古館

泉屋博古館

泉屋博古館
木槌が置いてあるということは、叩けってことですね。
では、遠慮無く。
シーンと静まり返った館内に、カーンと乾いた音が響き、ワタクシちょっと焦りました。

泉屋博古館
青銅器を堪能した後は、中庭の緑で、しばし目を休めましょう。

泉屋博古館
別棟で開かれているのは、春をテーマとした絵画と茶道具の展示です。
この部屋は撮影禁止です。

なお、泉屋博古館は、春秋限定で開館されるので、年中見学できるわけではありません。
スケジュールを調べてから訪問しましょう。

泉屋博古館
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さて、茶の湯釜三館めぐり(野村美術館・大西清右衛門美術館)の最後は泉屋博古館。もちろん三館めぐり割引券で(一館行くともらえます)。泉屋博古館は住友財閥のコレクションでありますが、なかでも中核をなすのが住友春翠のコレクション。お公家さん出身(徳大寺家六男、西園寺公望の弟)でありながら実業家としても辣腕をふるったとか。特に中国古代青銅器のコレクションに熱心であったので、ここの常設展はこの青銅器シリーズ...
泉屋博古館〜茶の湯釜の美

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
こんにちは
無料の駐車場ってのは助かりますよねぇ~。

自然の中でゆっくりと疲れた目や体を癒すのも良いだろうね。
2016-05-13 金 14:35:52 | URL | よしお [編集]
Re: こんにちは
京都市内の駐車場は高いので、車で行くより電車やバスのほうが気楽なんですが、未だにバスの乗り換えがよくわかりません。
無料駐車場があるところだと、車でピンポイントで行けるのでいいですね。

前項の堂本印象美術館も、無料駐車場がありました。
現地まで行かないと駐車場の詳細がわからないのが、困りものです。
2016-05-14 土 06:01:57 | URL | みゅー [編集]
分館には年に数回行っています。いつも人出が少なく、ゆったりした時間が過ごせます。夏に京都の本館の前を通った時は休館中だったので、かなりがっかりしました⤵
鹿ケ谷、俊寛の話ですね。
2016-05-14 土 18:15:25 | URL | 月 [編集]
月さんへ
ここも人が少なかったです。
10人くらいでした。
人気の展覧会だと、作品を観るのか人の頭を見るのかわからなくなるので、ゆっくり観て回れるところはありがたいです。
2016-05-15 日 07:17:50 | URL | みゅー [編集]
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