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川端康成文学館
川端康成文学館
「伊豆の踊子」や「雪国」で知られるノーベル賞作家の川端康成が、少年時代を過ごした茨木に川端康成文学館はあります。
館内には、代表作の書籍や遺品が展示されています。
自筆原稿も展示されていましたが、ひらがなの「な」の字がすごいくせのある字なのが興味深かったです。
年表のコーナーに学生時代の成績表がありました。
後の東大出とは思えない平凡な成績に、ワタクシって感じでした。

書斎も復元されていて、当時使っていた小物も座卓の上に飾られていました。
羽ぼうきの種類がやたらと多いのが変な感じでしたね。
こんな雰囲気のところで執筆してたのかーと、しみじみと見入ってしまいました。
申しこめば、この書斎で物書きの体験をさせてくれるそうです。
あなたも川端康成になれるかも?

川端康成文学館
建物の前の通りに、川端の名前が冠されています。
この通りの周辺は、春になると桜がいっぱい咲いて、お花見のメッカとなります。



川端康成文学館
近畿ランキングに



ノーベル文学賞に輝いたかの川端康成が、茨木市の縁者であることは案外知られておりません。伊豆の踊子、雪国などの作品群からは生粋の関東人かもと思われるのですが、意外と出身は大阪なのでありまして、幼少時代をここ茨木で過ごしているのでありす。川端は大阪市天神橋近傍で生まれ、幼くして父を、程なく母を亡くし、祖父祖母の元で育てられましたが、その幼少の頃からこの茨木市(三島郡豊川村)に住まいました。豊川尋常高等...
川端康成文学館

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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