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奥内陶芸美術館
奥内陶芸美術館
本日は、阪急・岡町駅近くの、奥内陶芸美術館のご紹介です。
建物には奥内近代美術館とあるのですが、サイトを見ると奥内陶芸美術館なので、ここでは奥内陶芸美術館でいくことにします。

周辺は住宅街で、いわゆる邸宅美術館と呼ばれるタイプの個人美術館です。
初代館長は不動産で財を成しました。
そういえば、足立美術館も不動産投資が美術館設立の財源になったのでした。

館内には民芸運動の作家の陶芸作品をはじめ、シャガール、ピカソ、藤田嗣治、上村淳之などなど、なんでもかんでもてんこ盛り状態です。
館内撮影もOKでした。
でも、ブログに載せないならということだったので、せっかく撮った画像は非公開とさせていただきます。

奥内陶芸美術館
参考までに、玄関を入ってすぐのところだけ公開します。
靴を脱いでスリッパに履き替えて入館します。

展示スペースは1階と2階に分かれていて、部屋の中にうわーといっぱい展示されてます。
この辺りは、鳥取の渡辺美術館を彷彿とさせますが、規模は比較にならないくらい小さいです。
百聞は一見にしかず、ぜひご自身の目でお確かめ下さい。
いわゆる、公共のミュージアムとは一味違う雰囲気を味わえますよ。

駅から歩いてすぐですが、ハイルーフでも入れる無料駐車場もあるので、車でもOKです。

それから、ここだけの話ですが、淡路島の世界平和大観音像も初代館長の建立です。
首の部分の展望台の形から、別名、むちうち観音とか呼ばれた巨大建築物で、現在では放置されてボロボロです。
近隣に思いっきり迷惑をかけてますが、所有権がウヤムヤで、今では美術館とは無関係とのことでした。



奥内陶芸美術館
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  私がよく見に行かせてもらってるHokurajinさんのブログに、懐かしい奥内美術館の記事が載っており、それを読んだら久しぶりに行ってみたくなりました。  阪急岡町駅の西側、岡町図書館をもう少し先に行ったところに「奥内近代美術館」があります。 個人の家の一部を美術館にしている私設美術館です。 以前は陶芸美術館だったと思うのですが、近代美術館に修正してありました。 入口のところには、ロダンの「考える人」が置い...
岡町散策① 奥内近代美術館('10.8.28 Sat)

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 23:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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