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和楽
ワタクシ最近、本を買うときはほとんどアマゾンばかりで、街の本屋にはしばらく出かけてませんでした。
先日、時間つぶしにたまたま寄った本屋で、とある雑誌を見つけました。
それが本日紹介する、和楽(わらく)です。


画像ではわかりにくいですが、金ピカの背景に若冲のゾウさんがデザインされています。
雑誌のコーナーでやけに目立つので、つい手にとって眺めてみました。
ずっしりと重く、値段も1500円もします。
見本誌をパラパラとめくってみると、これでもかとばかりに若冲の特集が組まれています。
そういえば今年は、伊藤若冲生誕300年です。
年初の山種美術館をかわきりに、MIHO MUSEUMや東京都美術館で若冲の作品を鑑賞できます。
それで若冲の特集記事が組まれてたわけです。

和楽

和楽
和楽という雑誌は15年も前に創刊されたそうです。
でも、ワタクシ存じませんでした。
女性誌ということですが、雑誌名の通り、日本の美術や文化などをテーマとした内容なので、男性でも楽しめます。
もちろんファッションに関するページもありますが、控えめなのでチャラチャラした印象はありません。

和楽
ワタクシが今回、買ってみる気になったのは、付録に惹かれたからです。
発行が小学館ということで、付録はお手のものでしょう。
ワタクシも小学生のときは、小学館の学年誌を愛読したものでした。
なかでも付録の紙工作が大好きでした。
せっかく作っても紙なので1週間ほどの寿命でしたが、それでも作ってる時がなんともいえず楽しかったですね。

今月の和楽の付録は、「りったい!じゃくちゅうのゾウさんをつくろう」とか「にわとりがいっぱい!うごくパラパラまんが」とかではありませんが、伊藤若冲”和ごころ”セットとして、一筆箋、ポチ袋、懐紙が虎の紙箱に入っています。
本誌とじこみの、若冲クリアフォルダーに一式きれいに収まるようになってるのもグッドです。
そういえば、日経おとなのOFFの付録にも、同じデザインのクリアフォルダーがついてました。

もう一つ別冊付録の「kyoto perfect guide 100」も、ワタクシ気に入りました。
京都巡りの参考になりそうなところが、100箇所のっています。
すでに訪問済みのところもありますが、解説文がけっこう読ませるので興味深いです。
京都のミュージアム巡りを今年のテーマにしようかと考えてるところなので、ワタクシにとってタイムリーな雑誌でした。
今月号は発売されて20日ほど経過してるので、気になる方はなくならないうちにゲットしておきましょう。



和楽
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その他 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは
白い部分は鶴か何かかなぁ~って思ってたら、全然違って象だったか(笑)
象といわれたら象に見えてきますね。

和の世界のものもいいものがあったりするからねぇ~。
2016-03-21 月 17:45:49 | URL | よしお [編集]
Re: こんにちは
雑誌の表紙に使われた「鳥獣花木図屏風」が、今ちょうどMIHO MUSEUMで観られるんですよ。
行きたいのはやまやまですが、不便な場所にあるので思案中です。
せめて雑誌でも眺めて、行った気にでもなってみようかなと…
2016-03-21 月 19:44:03 | URL | みゅー [編集]
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