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出雲大社 その2
出雲大社
ワタクシまたしても、出雲大社に来ています。
前回は12月の参拝で、今回は1月4日の参拝です。
この数ヶ月というもの、なぜか島根や鳥取の旅行が集中してしまいました。
自分でも笑ってしまいます。
その分、カニはたらふく食べましたが…

画像は、遠くからでも出雲大社の目印になる、畳75畳敷の広さの日の丸です。
大昔にあったとされる本殿より少し低い、47mの高さです。

出雲大社
正月三が日が過ぎたので、人出は思ったほどでもありませんでした。
日が当たって、本殿がきれいに見えています。
この桧皮葺の屋根ですが、厚みは1mもあるそうです。

出雲大社
本殿前の八足門は普段は閉じられてますが、正月期間中は開放されています。
本殿により近いところで参拝できますが、内部は撮影不可です。

出雲大社の正式な参拝作法は、二礼四拍手一礼です。
まず二回お辞儀をして、それから柏手を四回打ちます。
打った手を離さずに願い事を思い浮かべ、最後に一礼します。

参拝後に、かわらけの盃で、お神酒をいただいたりできるんですよ。

出雲大社
この細長い建物は何かなーと気になってましたが、神在月(10月)に全国からやって来る神様のお住まいだそうです。
政府登録国際観光旅館「出雲ゴッド・ホテル」ですね。
ちなみに、全国から神様がここ出雲の地にやってきて何をするかというと、誰と誰を引っ付けるかの相談をするそうです。
なんか、結婚相談所みたいですね。

出雲大社
神楽殿の大しめ縄。

今回は正月ということで、ワタクシ神楽殿でご祈祷を受けました。
ご祈祷を受けるにもいろいろしきたりがあって、本来は正装しないといけないそうですが、首から渡された布みたいなのを下げると普段着でもOKになりました。
また、正面は神様の通り道なので、昇殿の際は端っこから上がるとか、帽子やマフラー、サングラスは外すとか、決まりがあります。
当然、内部は撮影禁止です。

大太鼓と笛で祈祷が始まり、神職が祝詞を奏上します。
かなり気合が入った感じでした。
その後、巫女の神楽が始まります。
大太鼓のリズムに合わせ、巫女が鈴を振りながらゆったりと舞います。
シャリンシャリンと澄んだ鈴の音が、厳かな雰囲気の中、響き渡ります。
パワースポットの極めつけ、出雲大社のご祈祷が受けられ、ワタクシなかなか貴重な経験でした。

出雲大社
出雲国造家千家国造館です。
出雲大社の国造(宮司)、千家のお住まいです。
中には入れません。



出雲大社
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1日に八重垣神社へ初詣したので、今日はもう初詣ではないのですが、せっかくなので出雲大社にお参りしてきました。ただし!これがなかなかの難行苦行。松江しんじ湖温泉を10時30分に出発する電車に乗るのですが、実家から松江しんじ湖温泉まで直通で行けるちょうどいいバスがなく、まずは9時29分のバスで松江駅まで行き、松江駅で9時45分の北循環線のバスに乗り換えることになりました。それぞれ別にバス代がかかるので、なかなか...
出雲大社に初詣。

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寺社 | 15:11:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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