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植田正治写真美術館
植田正治写真美術館
鳥取県・伯耆町にある「植田正治写真美術館」が本日の訪問先です。
構図は良かったのに、写真がピンボケなのが痛恨の極みですな。←大げさ

植田正治写真美術館
建物の周辺は畑だらけの、超ド田舎です。
ナビに適当に入れたら、畑の真ん中に案内されて、ワタクシ泣きそうでした。

植田正治写真美術館
人間よりタヌキの方が多そうなこんな場所に、超立派なミュージアムが建ってます。

植田正治写真美術館
ここは、地元の写真家・植田正治の個人ミュージアムです。
彼は鳥取砂丘を舞台にした、演出写真で知られる写真家です。
風景写真に人間を意図的に配置して、まるで前衛絵画のような写真を多く撮りました。
また、福山雅治のカメラの師匠でもあります。

植田正治写真美術館
建物の窓から正面に大山が見え…ません。
冬の山陰特有の天気です。

植田正治写真美術館
天気が良ければ、帽子をかぶった大山が見られたはずなのに…

植田正治写真美術館
映像展示室では、植田正治の作品やインタビューの映像が映しだされます。
そしてここは、カメラを模した部屋でもあります。
上部の丸い穴にはレンズが取り付けられており、窓を開けると逆さ大山が反対側の壁に映し出されます。
あいにくこの日は天気が悪くて、ぼんやりとした映像しか見ることができませんでした。

植田正治写真美術館
こんなでっかいレンズが壁にはまってます。

余談ですが、ワタクシが入場チケットを買ったときのことです。
「学割でお願いします」と受付でワタクシが言うと、横にいた他の客がワタクシの方を穴が開くくらい見つめています。
「オッサンが何で学生なんだ?」と言わんばかりです。
でもワタクシ、これでも正真正銘の大学生なんですよ。
テヘヘ。



植田正治写真美術館
近畿ランキングに



翌年の秋に、父は再びヨーロッパへ撮影に出かけました。実は、最初の旅で撮ったもので作品集を編集し、印刷の手前までいったのですが納得できず、同じ季節を選んで訪れたのです。そうして完成したのが『植田正治小旅行写真帖音のない記憶』(1974年)です。〔…〕海外に行く機会が増えても、それでもやっぱりひとり旅はできませんでした。心細いのでかならず気の置けない仲間を同行の友とするのです。〔…〕マルセイユ経由でアルルに...
増谷和子□カコちゃんが語る植田正治の写真と生活

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 21:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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