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大阪市立東洋陶磁美術館
大阪市立東洋陶磁美術館
大阪中之島にある、「大阪市立東洋陶磁美術館」に訪れてみました。
ワタクシが訪れた同タイミングで、フランス人の団体が到着しました。
外人からすると、陶磁器なんかは興味深いのでしょうね。

大阪市立東洋陶磁美術館
現在は「新発見の高麗青磁 ―韓国水中考古学成果展」が開かれています。
船とともに海に沈んだ高麗青磁を引き揚げ、それを展示してます。
歴史的価値はワタクシよくわかりませんが、みな同じように見えて、イマイチ面白くありませんでした。

それよりも興味深かったのは、沖正一郎の鼻煙壺コレクションです。
いわゆる、嗅ぎたばこを収める小さな容れ物なのですが、掌に載るような小さなサイズにもかかわらず、造形は精緻を極めてます。
陶磁器や金属、ガラスなど、細かい彩色や彫刻が散りばめられており、観ていて飽きません。
ワタクシやはり、工芸品が好きなのだと、再認識した次第です。

大阪市立東洋陶磁美術館
美術館の向かいには、中央公会堂があります。
北浜の風雲児と呼ばれた、岩本栄之助の寄付で建てられたものです。
個人でこんなのを建てさせるなんて、やりますなあ。

大阪市立東洋陶磁美術館
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ど〜ん!!と。通称ライオン橋こと中之島の手前にかかるなにわ橋のライオン。水都のイメージそのものの中之島の景色。本日の目的は右手にみえるチョコレート色の大阪市立東洋陶磁美術館。左手に見えるのが通称中之島の公会堂(大阪中央公会堂・重文)。京都が琳派400年できたら、大阪は大坂の陣400年ときた。(1615年)その記念事業特別展として「黄金時代の茶道具〜17世紀の唐物」展。そもそも国宝・虚堂智愚の墨蹟、通称「破れ虚堂」...
黄金時代の茶道具ー17世紀の唐物〜大阪東洋陶磁美術館

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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