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兵庫県立美術館
兵庫県立美術館
雨の日曜日。
開館10分前に、兵庫県立美術館に到着しました。
ですが、いきなりガーンです。
80台分ある駐車場がいっぱいで入れません。
マジ?
そんなに「だまし絵Ⅱ」って人気あるの?
幸い、すぐ近くに別の駐車場があったので、そこに車を置きました。

兵庫県立美術館
ロビーに入ったら、いきなりチケットを求める人の列です。
まだ10時になったばかりだというのに・・・
どおりで駐車場が満車だったわけです。

でも実は、全然平気だったりします。
フフフ、ワタクシすでに入場チケットを持っているのです。
だから列を横目に、さっさと会場の3階までエレベーターで上がることができました。
ちょっぴりいい気分です。

兵庫県立美術館
3階に着くと、またしてもガーンです。
ここでもすでに100人以上の列ができ、入場を待っています。
「参ったなあ。朝っぱらから、どんだけ人がおんねん」

10分程度待たされた後、ようやく会場に入れました。
入口周辺は人がいっぱいで、展示品がよく見えません。
仕方ないのでササッと流して、奥に進むことにしました。

こちらは、まだそれほど人がいません。
シメシメ。
画像で紹介できないのが残念ですが、だまし絵というより、どうやって作ったのかわからないような不思議な造形がいろいろありました。
プリズム状の入れ物の中にカメレオンの骨格標本があるのですが、見る角度で見えたり消えたりします。
鏡の中にピアノが映っていますが、手前には鍵盤とバラバラの黒い断片があるだけです。
針金が複数組み合わさって模様のような絵のような、見つめていると目がチカチカしてきます。
窓から外の雪景色が見える裏に回ると、今度は逆に窓から室内が見えたりします。
裏からも表からも見える絵ということでしょうか。
表現が拙くてうまく伝えられないのが歯がゆいですが、まさに百聞は一見にしかずの世界です。
面白いですよ。

最後の方には定番の、エッシャーやマグリッドの作品が複数展示されていました。
ワタクシが好きなダリの絵も一点だけありましたね。

できれば人の少ない時間帯に、もう一度じっくり鑑賞したい展覧会でした。



兵庫県立美術館
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兵庫県立美術館でやってる、だまし絵展IIに行ってきましたー。才谷梅子です、コニチハ。RPGにレベルがあるように、明確に数値化されてないとはいえ美術にもレベルはあり、このだまし絵展、私Iにも行ったんですけどね、美術ゲームの「はじまりのまち」ってヤツでして、初心者に楽しい美術体験!ということで、いつもタダ券くれて美術館に誘ってくれる友人のぴょん様(リンク先「王様の耳は」参照)やブラック・カルカラータ様(リンク...
だまし絵展II

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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