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寧楽美術館
寧楽美術館
寧楽美術館は東大寺の西側、依水園という庭園の中にあります。

寧楽美術館
特徴的な屋根の建物が、寧楽美術館です。
ワタクシが訪れた時は「江戸時代の書画とやきもの」と題する展示がありました。
作品数は多くありませんが、落ち着いて鑑賞できる静かな美術館です。

寧楽美術館
続いて依水園の方に移動しましょう。
この日は白人グループが多くいました。
奈良の殺人的な暑さに、彼らもびっくりしたのではないでしょうか。

寧楽美術館
庭は、江戸時代作の前園と、明治時代作の後園からできています。
こちらは前園です。
建物は三秀亭で、中で食事ができます。
近くまで行ってみると、お姉さんがあぐらをかいて、料理の写真を撮ってる真っ最中でした。
きっと、ブログ用の写真を撮ってたのでしょう。

寧楽美術館
前園を別角度からパチリ。
景色がいいと、ワタクシのようなへぼカメラマンでも、いい絵が撮れます。

寧楽美術館
こちらは後園です。
若草山を借景とした、見事な庭園です。
画面左に、東大寺南大門がチラリと見えています。
絵葉書のような景色ですね。

寧楽美術館
苔むした庭は風情があります。
木陰には、ひんやりとした涼風…
ではなく、ぶわっとまとわりつく熱風が漂ってました。
まじ暑いです。

寧楽美術館
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依水園の所在地・水門町は、写真家・入江泰吉も暮らし、愛した町です。水門町という 地名は鎌倉時代からあるといい、依水園とともに水とゆかりがあります。そんな地名の いわれとともに戒壇院、西塔跡、西大門跡など、まちの魅力をたっぷりお話いただきます。 日 時:  平成26年5月17日(土)13:30~15:00場 所:  名勝依水園 藤の間 演 題:  「まちの魅力・水門町から奈良きたまちへ」講 師:   倉橋みどり 氏(編...
【名勝 依水園・寧楽美術館】「まちの魅力・水門町から奈良きたまちへ」

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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