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松伯美術館
松伯美術館
宮尾登美子の小説および、映画「序の舞」の主人公でもある、女流画家・上村松園をはじめ、その子、松篁、孫の淳之の作品を展示するのが、大渕池の畔に建つ松伯美術館です。
大和文華館中野美術館にも比較的近い場所にあります。

ちなみに「序の舞」の絵のモデルは、松篁の奥さんだそうです。

松伯美術館
広くはありませんが、無料駐車場があります。
駅からのアクセスが良くないので、車のほうが便利かもしれません。

松伯美術館
建物をグルっと回った奥に、エントランスがあります。
今は、「創造のひみつ」展~日本画の材料と技法~と題する展覧会が行われていました。
完成作品と、同サイズの下絵が、見比べられるように展示されてます。
絵がどのようにして描かれていくのか、その秘密を垣間見るようで、なかなか興味深い展覧会でした。

松伯美術館
庭からは大渕池が見降ろせます。
住宅街にひっそり佇むような、静かな美術館です。



松伯美術館
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またあくる日の奈良のはなし―松伯美術館― | Artistic days blog

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
序の舞)(TVより)
2709TVで初めて知った序の舞でした! 2709252308 母は明治44年生れ105才健在です。序の舞を眺め明治生れの女の気迫を母を通して身にしみた。解説により後世伝えたい画家の神髄に触れさせていただき序の舞に感謝している。18才まで時折り水彩画を描いて今まで途絶えてしまった。9月23日快晴52年ぶりに広告裏A2色付けしては乾かし4枚の下絵した。絵を描く行動に52年を要した!絵が好きだこそ手が動かなかった!序の舞のごとく母の105才を超える気迫が、52年の歳月を打ち消した。松伯画家にありがたく感謝いたします。 敬具
2015-09-25 金 23:46:21 | URL | 松山電気開発所 [編集]
Re: 序の舞)(TVより)
ようこそ、いらっしゃいませ。

105歳とは、ご長寿ですね。
私も長生きして、あっちこっちのミュージアムに行きまくりたいです。

展示されてる絵は、大作ばかりで見応えがありますよ。
描き直しが効かないので、細い線一本一本に緊張感が漲っているようでした。
2015-09-26 土 07:29:52 | URL | みゅー [編集]
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