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国立国際美術館 その2
ミュージアムぐるっとパス・関西2014で、参加施設を10ヶ所周ってスタンプを集めるとプレゼントが貰えます。
ワタクシ、大阪の施設鑑賞券を申し込んだところ、国立国際美術館の「フィオナ・タン まなざしの詩学」のチケットが送られてきました。
ちょっとガッカリです。
正直言ってワタクシ、抽象芸術は好きではありません。
訳の分からないものを見せられて、どう考えていいやら悩まされるのは時間の無駄のようにも思えます。
まあ、せっかくですから出かけてみますか。

地下3階の会場内には、大小複数の映像がプロジェクターを使い投影されています。
場所によっては、クッションに寝そべるようにして作品を鑑賞するようになっています。
ハッキリ言います。
何がいいのか、まったく理解できませんでした。
つまらないので速攻、外に出ました。

いよいよ関西でのフィオナ・タン展が始まりました。中国人の父とオーストラリア人の母の間に生まれ、ドイツとオランダで美術を学んだタン氏。彼女は自身のことを「時間の彫刻家」と呼んでいます。何度かここでもWORK WAKO OF ARTでの展覧会の様子をアップしているのでご記憶の方も多くおられるでしょう。本当はこの展覧会を年明けの「大人のアート遠足」にしようと考えたのですが、鑑賞するのにかなりの時間を要す...
フィオナ・タンまなざしの詩学~国立国際美術館

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 12:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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