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大谷記念美術館
大谷記念美術館
大谷記念美術館では、四谷シモン展をやっていました。
そのせいか、女性の観覧者が多かったです。
男性もオシャレないでたちの御仁がチラホラ。
ワタクシのみ場違いな雰囲気で、浮きまくっておりました。

大谷記念美術館
ロビーには人形と道具、それに目や髪の毛などのパーツが飾られていました。
四谷シモンの印象は、不気味な少女の人形という、漠然としたものだけがありましたが、ホールの人形からはそのようなものはあまり伝わってきません。

内部が撮影できないのは残念ですが、想像通りの不気味かつ、エロチックな人形の数々が展示されていました。
少女だけではなく、少年、女性、男性、キリスト像など。
多くが裸の人形でした。
特に、少女の人形は体のパーツの造形がリアルすぎて、児童ポルノ禁止法に引っかかるんじゃないかと思うほどです。
あそこがあんな風になってたり、あれがあんな風に・・・
やっぱり止めとこう。

また、内部に機械を仕込んだものなど、何とも不思議で少し気持ちの悪い人形たちです。
もしも夜警で展示場を一人で巡回するとしたら、ワタクシ絶対に嫌です。
たぶん、チビってしまうでしょう。

大谷記念美術館
ホールから中庭を見渡すと、水面がキラキラと輝いて非常に綺麗でした。
先ほどまで、人形たちに囲まれて不思議な世界に迷い込んだのが、明るい昼の世界に舞い戻ったような気分でした。

会場は違いますが、たぶん展示は同内容。


大谷記念美術館
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こんにちは ジョルです次男がバイト先でパートさんに「育ちがいい」って言われたそうです思いっきりフツーの家庭なんだけどな・・・育ちがいいって言われるような家庭なら アルバイトなんかしてないかもねあえて天気の悪い日に 行ってきました◆ SIMONDOLL 四谷シモン ◆     西宮市大谷記念美術館  10月11日(土)~11月30日(日) 西宮市大谷記念美術館は、西宮市が故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長・現社名...
◆SIMONDOLL 四谷シモン◆ 西宮市大谷記念美術館

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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