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奈良市杉岡華邨書道美術館
最近ワタクシ、ジレンマに悩まされています。
というのも、美術館を訪問したとき、いくら作品が素晴らしくても、その感動をどうやって読者に伝えたものか、ということです。
「百聞は一見に如かず」の言葉どおり、下手な文章をゴチャゴチャ書かなくても、画像が1枚あればそれですべて事足りてしまいます。
ですが現実には、撮影不可の施設がほとんどなので、この悩みは尽きることがありません。

なーんて、大げさな前振りはこれくらいにして、レポート開始です。

奈良市杉岡華邨書道美術館
杉岡華邨書道美術館は、奈良町の中にあります。
ハッキリ言ってワタクシ、書のことはよくわかりません。←書のこと「も」やろ。
行書や楷書なら上手い下手もわかりそうな気もしますが、草書や独自の書体になるとチンプンカンプンです。
まるで抽象画を観てるような気分にさせられます。

奈良市杉岡華邨書道美術館
現在、「春を寿ぐ」と題された展示が行われています。
新春から春の和歌や、俳句を題材にした作品です。
何が書いてあるかほとんど読めないので、入口に置いてある資料は必携です。

今回は非常にあっさりしたレポートでした。←手抜きともいう。

奈良市杉岡華邨書道美術館
近畿ランキングに



2013.3.30のブログで高校時代の恩師が出版された杉岡和子氏著「一旦辞するにあたり」を紹介しましたが、今回はご主人の故杉岡華邨氏の作品が展示してある奈良市杉岡華邨書道美術館を紹介します。杉岡華邨氏はかな書の第一人者で1,995年に文化功労者、2,000年に文化勲章を受章されています。文化勲章を受章された杉岡華邨氏より奈良市が作品の寄贈を受けたのを機に杉岡氏の功績を称え貴重な作品を永く後世に伝え...
奈良市杉岡華邨書道美術館

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
みゅー様へのお返事

ご訪問ありがとうございました。\(*´▽`*)/
奈良にお住まいなんですねー。
私は修学旅行で、また3年ほど前に訪れた位ですが歴史好きな主人は
大好きな地ですので、またいつか訪レシピたいと思っています。

私も美術館好きの主人のお供で機会だけは多いのですが
感想や、素晴らしさ具合を人様にご説明する作業は下手です。

でもミユーさんの、ご説明は明瞭完結に苦手な私にも、よく伝わっていますよー。

ご訪問感謝いたします。m(_ _)m
2015-02-16 月 00:44:08 | URL | ぴんくモッチー [編集]
ぴんくモッチーさんへ
ようこそ、いらっしゃいませ

お褒めいただき恐縮です。
あのー私、奈良ではなくて、大阪のオッサンです。

知名度のあまりない施設をいくつか紹介してるので、ブログの記事で興味を持ってもらえたら、まずは良しというふうに考えるようにしています。
何年か続けてたら、文章も上達するかな?
2015-02-16 月 00:58:08 | URL | みゅー [編集]
書道は
最近、とても人気がありますよね。

手抜きなんて、とんでもない、気持ちの伝わるレポートです。


そして、昨日のコメント、変な言い方で、ごめんなさい。
施設の展示内容がシリアスに思えたので、シリアスに読ませていただいたと
書くつもりが、
日本語が上手く、まわりませんでした。
いつも真面目な、真摯なレポート、楽しみにしています。

寒い毎日、どうぞ、お身体ご自愛、なさってください。
2015-02-16 月 16:28:55 | URL | 森須もりん [編集]
Re: 書道は
ぜーんぜん、気にしてませんよ。
いつも真面目にいちびってます。

どっか突っ込めるところはないかと、施設を訪れるたびに考えるのですが、隙がないというか、面白みがないというか、そんなところが多いので、いちびるのもけっこう苦労します。

芸術や文化に対して知識がないので、今のスタイルで当分続けていこうと思います。
2015-02-16 月 18:53:06 | URL | みゅー [編集]
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