■自己紹介

みゅー

Author:みゅー
日本酒好きの大阪のオッサン

■ブログランキング

■PR

■Twitter

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■月別アーカイブ
■カテゴリ

■全記事表示リンク
■最新コメント
■リンク
■-

興福寺国宝館
興福寺国宝館
奈良の興福寺とくれば、連想されるのは阿修羅像ですね。
興福寺国宝館には、阿修羅像以外にも数多くの国宝が展示されています。
美術史の本で見たような像が、いま目の前にあります。

ちなみに、阿修羅像というのは、乾漆八部衆立像の内の一体です。
八体で1セットです。
展示を端から順に、一つ二つと数えてみたのですが、七体しかありません。
「あれー、あとの一体はどこにあるんだろ?」
ワタクシ気になったので、近くにいた職員さんに訊ねてみました。
「一番端にあります」
と、指差す方を見ると、ありました。
残念なことに上半身だけで、胴体から下がありません。
この像だけ別に、ショーケースに入ってました。
これは五部浄像といい、象さんの冠をかぶっています。
ぞうさんといえば、クレヨンしんちゃんがなぜか浮かんできました。←なんでやねん。

ところで阿修羅像ですが、150cm程しかないんですよ。
もっと大きな像だとばかり思ってたので、ちょっと意外でした。
そうそう、150cmといえば、霊山歴史館でのエピソードを思い出しました。

興福寺国宝館
東金堂です。
灯籠がベニヤ板で囲われてるのは無粋ですね。
工事の車が出入りしてたので、ぶつけないようにカバーしてるのでしょう。

興福寺国宝館
五重塔です。
画像だと、ミニチュア模型みたいですね。

興福寺国宝館
中金堂の工事が行われていました。
足元の礎石の跡からもわかるように、ここにも建物がありました。
位置的には南大門跡だったかな?

興福寺国宝館
南円堂です。
北円堂は、この際パス。
この後、ならまちに向かいます。

興福寺国宝館
猿沢池です。
伝説では、この池から龍が出るそうです。
この後、カップルが龍に食われたかどうか、ワタクシ存じません。

20万人も観覧者がいなくて助かりました。そんなに待ってられんちゅーの。


興福寺国宝館
近畿ランキングに



今回は、阿修羅に会うために興福寺へ。興福寺もまた馴染み深いお寺です。近鉄あみま倶楽部の会員なので、団体料金(500円)で入場できました。ゆっくり見仏したいので、平日の開館直後を狙って行ったのですが、すでに修学旅行生などで、そこそこ混雑してました。仏頭、丈六阿弥陀、千手観音菩薩立像など、見どころ満載です。龍燈鬼、天燈鬼も見逃せません。(阿修羅のiPhoneアプリ看板より)でもここに来たらやはり、八部衆に釘付...
興福寺国宝館で阿修羅と対面

関連記事


テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
有難い場所
荘厳な場所のように思います。

仏像をみるのは好きなのですが、奈良は未体験ゾーン。
是非、見学実現したいです。

うちのワンコは、アシュラちゃんという名前でした。失礼ながら、漫画からとったものです。罰当たりなこと、書いたかなあ。

ベニヤの囲いは、いただけませんね。

150・・・ああ慶喜公、私よりお小さい方。それだけに凝縮されたオーラがおありなのでしょう、
私も、思い出しました。
2015-02-10 火 10:41:23 | URL | 森須もりん [編集]
Re: 有難い場所
規模は京都国立博物館に負けますが、似たような落ち着いた雰囲気です。
阿修羅像ブームも一段落したようで、人もそんなに多くなく余裕でした。

ところで、アシュラってジョージ秋山の?
2015-02-11 水 14:31:31 | URL | みゅー [編集]
阿修羅は小柄ですね、体もきゃしゃだなと思いました。

興福寺国宝館の文字通り国宝は時間かけてでも
一体一体ゆっくりと見たいですね。
羨まし限りです♪
2015-02-11 水 23:15:57 | URL | ミント [編集]
Re: タイトルなし
そうなんですよ。
それに、腕が妙に細くてしかも長い。
なんか不自然なんです。
2015-02-11 水 23:36:54 | URL | みゅー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する