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美術鑑賞手帳

あなたは美術館に行ったときって、どんな感じですか?
鑑賞しただけで、終わってませんか?
せっかく素敵な作品に出会っても、時間が経つに連れその余韻も薄れていきます。
記憶を記録にとどめることで、過ぎ去ってしまったけれど、充実した時間を振り返る際のよすがとすることができます。

ご紹介する「美術鑑賞手帳」は、日本能率協会マネジメントセンターのもので、前半の資料のページと、後半の記録ノートのページの二つの構成からできています。
資料のページでは、美術の歴史や用語、画家や美術館に関してなど、鑑賞に役立つ情報がまとめられています。

記録ノートのページは6ページを鑑賞1回分にあて、展覧会の各種情報や感想などを書き込むスペースになっています。
他にも、チケットの半券を貼り付けたり、スケッチを描き込むスペースもあったりして、単なる備忘録以上の記録ができます。
ハンディなサイズなので、カバンに入れてもかさばらないのもグッドです。

手帳には20回分が記録できるので、1年で1冊を使い切るようにすれば、年度ごとの美術館賞の記録が残せます。
何年か後に手帳を繰りながら、展覧会の様子を思い返してみるのも楽しいですよ。

手帳には、透明なビニールのカバーがかけられています。
ゴチャゴチャ書かれた腰巻きを外してやれば、見た目はオレンジ一色のシンプルなものになります。
表紙代わりに、好きな作家の絵葉書をビニールカバーの中に入れるのも素敵ですよ。

なお、リンク先ではアマゾンのページを紹介していますが、在庫切れの場合は、大型書店の美術書のコーナーにあるかもしれません。

美術鑑賞手帳
近畿ランキングに



東京都写真美術館にて「マリオ・ジャコメッリ 写真展 THE BLACK IS WAITING FOR THE WHITE」を観てきました。とても楽しみにしていた展覧会。ぜひ息子にも観てもらいたかったので練習前に一緒に行ってみました。写真家さんの状況は分からなくてもタイトルに使われたこの「「私にはこの顔を撫でてくれる手がない」より Archivio Mario Giacomelli, Senigallia」は一度見たら忘れられないですよね。独特の世界観をここまで表現して...
東京都写真美術館「マリオ・ジャコメッリ 写真展 THE BLACK IS WAITING FOR THE WHITE」を観てきました。

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テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

その他 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
私も
自分で
観賞アバウトファイルを作っています。

こういうのが、あるのですね。
なんだか、嬉しい手帳ですね。
2015-01-09 金 00:37:06 | URL | 森須もりん [編集]
Re: 私も
私、手帳って大好きなんですよ。
システム手帳とか、持ってるだけでデキルビジネスマンみたいな感じで。
実際にはほとんど使ってなかったりするんですが…

今はスマホが、もっぱら手帳代わりです。
2015-01-09 金 21:01:24 | URL | みゅー [編集]
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