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白鶴酒造資料館
白鶴酒造資料館
工場の敷地内に白鶴酒造資料館はあります。
ここも御影郷の酒蔵です。

入ってすぐに警備員さんがシールをくれました。
運転者は利酒ができないというシールです。
これを胸に貼るのです。
なんか、悲しい…

白鶴酒造資料館
おなじみのこも樽。
これを見ると、唾液がわいてくるような気がします。

白鶴酒造資料館
内部では実物大のマネキンを使った展示がありました。

白鶴酒造資料館
いい加減なミュージアムなら、外人顔のマネキンを使いそうなものですが、さすがは白鶴。
ちゃんと日本人顔のマネキンです。

白鶴酒造資料館
どの工程もリアルに再現されています。

白鶴酒造資料館
「よいしょ、よいしょ」とか、言いそうなマネキンたちです。

白鶴酒造資料館
今でも印半纏を着て作業してるのでしょうか?
そんなわけないわなぁ…

白鶴酒造資料館
でっかいビンに、いろんな容器。

酒蔵のレポートでは、内容はスカスカで、呑みたい気持ちが先走っていけませんね。
反省。



白鶴酒造資料館
近畿ランキングに



神戸・南京町で昼食後、次に向かったのは、車で15分ほどのところにある「白鶴酒造資料館」です。大正初期に建造され、昭和44年3月まで本店1号蔵として使用されていた建物を、資料館として使用されています。阪神淡路大震災で被害を受けた部分は、鉄筋コンクリートで補強されてました。入館後、ビデオ映像による酒造りなどの説明を受け、その後2階から展示を見学します。2階の展示室には、昔の酒造りの様子が再現されています。...
神戸 東灘 白鶴酒造資料館

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

資料館 | 00:02:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんばんはです♪

今年も行ってみたい身近な施設の紹介楽しみにしております!

正月ネタと聞いて、ワクワクしてました!
お酒~♪
私は飲めませんが、ただの資料館よりもこういう資料館の方が楽しめます。

>新酒の季節にだけ、酒蔵めぐりの巡回バス
それはちょっと悲しいですね。。
駅から無料バスがでる美術館もありますし、
それだけの費用を捻出するだけの価値がないのかな~と逆に感じてしまいますが、
予算厳しいでしょうね・・・
2015-01-01 木 00:37:34 | URL | 菅原しずか [編集]
Re: タイトルなし
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

資料館といっても、ほとんどが酒蔵に付帯する設備です。
基本は酒造工場ですから、一般的なミュージアムとは少し趣が違います。
自社の商品の宣伝、および販売がメインで、それ+日本酒文化の紹介といった感じでしょうか。

「灘の酒蔵めぐりバス」は、神戸市が主体となって地域振興のために行っている、一種のイベントのようなものです。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2014/10/20141001142002.html

酒蔵に行かないと手に入らないものもあったりして、呑兵衛にとっては心躍る訪問ですよ。
2015-01-01 木 01:01:53 | URL | みゅー [編集]
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