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パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
ガッカリ・ミュージアムのご報告ばかりで読者に見放されてもいけませんので、せめて本年最後くらいはバッチリ決めたいところです。

ということで本日は、松下電器産業株式会社(現パナソニック)の創業者、松下幸之助がテーマの、パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館のレポートです。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
ワタクシ、ハッキリ言います。
ここは滅茶苦茶Goodです。
ワクワクしっぱなしでした。
こんなレポートばっかりだったら、どんなにか楽しかろうに…

撮影OKで、しかも無料です。
駐車場完備で言うことありません。
さすがに手土産まではありませんが、レトロものが大好きなアナタなら楽しめること請け合いです。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
ここでは松下幸之助の生涯や思想、松下電器産業の発展の歴史が学べます。
誤解のないように書き添えますが、ワタクシ決してパナソニックの回し者ではございません。

そういえば入館時の受付が、パナソニック関係者か一般見学者かで記入用紙が違いました。
パナソニック・グループ社員にとっては、ここは聖地なのでしょうね。
スーツ姿の見学者がチラホラいたのは、そのせいでしょう。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
入っていきなり「道」ときました。
なんか深そうです。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
創業当時の工場の様子。
家内産業バリバリですね。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
これまた、創業当時の製品。
おなじみの二またソケットです。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
広い展示場には、時代ごとの製品が展示されています。
それと総合家電メーカーらしく、あちこちに映像ブースが設けられています。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
「明るーいナショナール 明るーいナショナール みんなー家中ー なーんでもナショナール」
って聞こえてきそうです。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
ナショナル・ハイパー号です。
ワタクシが幼少のみぎり、近所のオッチャンがこんなのに乗ってたような…

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
ナショナル坊やです。
コルゲンのカエルや佐藤製薬のサトちゃんも、ワタクシの幼少時のアイドルでした。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
こんな炊飯器、うちにもありました。
いたずらでスイッチを押しまくって、オカンに空手チョップを喰らいました。
アチョー!

こんな掃除機はどうだったかなあ?

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
左のは何でしょう?
わたがし製造機みたいな形をしてますね。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
何だ、このステレオは。
絶句…

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
この辺りだと見覚えがあります。
ラジオが格好いいです。

ワタクシ、お年玉をはたいて、ナショナルの冒険マック(ラジカセ)を買ったことを思い出しました。
深夜ラジオを聞きながら、よく勉強したものです。
ほとんど頭に入りませんでしたが…

また、この頃からでしょうか、BCLでベリカードを集めるのが流行ったのは。
若い人は何のことやらチンプンカンプンでしょうね。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
短波ラジオとファックスです。
ラジオデカ過ぎ、ファックスデカ過ぎです。
こんなの家に置けません。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
VHSビデオの1号機。
266,000円だなんて高杉晋作。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
大阪万博の時に大阪城公園に埋められたタイムカプセルのレプリカ。
同じものは大阪歴史博物館にもあります。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
幸之助御大があなたに握手を求めていますよ。
中年世代はノスタルジーに浸れます。
お勧めですよ。

オッサンのゆるゆるブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは皆様、良い年をお迎えください。



パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館
近畿ランキングに



大阪出張した翌日の土曜日は時間に余裕があったので、門真市にある「松下幸之助歴史館」へ。パナソニック本社に隣接されている。本社はその歴史と創業者の思いが伝わる桜並木。散り始めた桜としとしと降る雨がもの寂しさを感じさせた。歴史館の入口付近では松下幸之助氏の生い立ちとその年齢ごとの企業状況が分かる映像が流されていた。僕は今年で47歳になるわけだが、その時にはもう1万人の従業員を抱えられていた。そして、ちょ...
松下幸之助歴史館へ行く

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
企業系ミュージアムという事で、結構固めの展示内容だろうと
勝手に思っていたんですが、これは楽しそうだ!

そして何よりこの規模の大きさで写真撮影オッケーってのがいいですね!
流石はパナソニック!
2014-12-31 水 02:24:35 | URL | 犬山コベジ [編集]
おはようございます♪

ここはいつか行ってみたいと思ってたのですが、
なんとなーーく避けていたところでもありました。
(入りにくそうな感じがしたので)
だけど、ここは懐かしいものが多いので、無料だし、よいことを聞きました。

この手の炊飯器、我が家大好きで、いまだに実家はそのタイプの延長ですw
いや~なつかしすぎ
今年の締めくくりは、明るいナショナル♪♪ 決まりましたね^^
2014-12-31 水 06:04:29 | URL | 菅原しずか [編集]
しずかさんへ
一般見学もウェルカムだったので、入りにくいとかそんなことはないですよ。
子供の頃を思い出すような、懐かしい家電がいっぱいです。
設備にも金がかかっているので、さすが世界のパナソニックといった感じです。

このネタは隠し球にとっておいたので、ヒットかな?
2014-12-31 水 08:31:31 | URL | みゅー [編集]
コベジさんへ
企業系ミュージアムの場合、思いっきり力を入れて宣伝に努めてるか、適当な展示でお茶を濁してるかのどっちかじゃないかと思います。
その点ここや、インスタントラーメン発明記念館とかは、一般ユーザーの生活に密着してるせいか、力が入ってます。
気分よくニコニコで見終える施設なんてそうそうないので、ここは見っけものでした。
2014-12-31 水 08:38:11 | URL | みゅー [編集]
さすが
さすがの、みゅーさん。

年の終わりに、ガーンといい所を出していただいて
ありがとうございました。
もちろん、ガッカリミュージアムも好きです。私には、ガッカリとは思えませんけど。

ここは、なつかしい電化製品がいっぱいですね。
三丁目の夕日みたいな、感じです。

みゅーさん、来年も楽しみにしています。よいお年を。
2014-12-31 水 15:21:18 | URL | 森須もりん [編集]
こんにちは。

白い綿菓子製造機みたいな機械は初代の洗濯機ですね。その後ろにもう少し後の世代の洗濯機も見えてますが、私が子供の頃に見たのは既にピンチローラーで洗濯物を絞る装置が付いているタイプのものでした。

関西には滅多に行ったことがなくて、博物館では大阪の自然史博物館に行ったきりですので、こういう形で紹介されるサイトがあると参考になります。

どうぞ良いお年をお迎えください。
2014-12-31 水 15:28:33 | URL | kanageohis1964 [編集]
もりんさんへ
まさに「三丁目の夕日」みたいな感じです。
古い家電はノスタルジーを誘います。
自分もそんな年になったのかと思うと、少し寂しい気もしないでもないですが…

新年一発目からガンガン行きますので、お楽しみに。
2014-12-31 水 15:39:58 | URL | みゅー [編集]
kanageohis1964さんへ
私の悪い癖で、写真を撮るのに夢中になって、説明はほとんど読まないんです。
後で、「これ、何だっけ?」なんてことはしょっちゅうです。
アレは洗濯機ではないかなとは思ったのですが、あんまり適当なことを書くと、ゆるゆるブログがぼろぼろブログになるので、やめときました。
私のところにもハンドル式の洗濯機がありました。
洗濯物をはさんでハンドルを回して絞るんですよね。
今なら想像もつかないようなローテクですね。

まだまだ未発掘のネタもいっぱいありますので、気長にお付き合いください。
2014-12-31 水 15:47:42 | URL | みゅー [編集]
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