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京都市美術館 その3
京都市美術館
本日は京都市美術館に、モネとルノワールの展覧会を観に来ました。
同時に二人の作品展が観られて、なかなか好都合です。

京都市美術館
まずはモネ展から。
建物向かって左が会場です。
モネといえば、睡蓮しかないのかと思ってましたが、人物画や風景画なども複数あり、ちょっと意外でした。
茫洋として、なんかよくわからない睡蓮のイメージしか無かったので…

京都市美術館
続いて、建物右のルノワール展に移動します。
モネ展の半券提示で入場割引が受けられます。
ちなみに、モネとルノワールは別料金です。
一般の当日券が、モネが1600円、ルノワールが1500円です。
同時に二つ観ると、けっこうな出費です。

ワタクシの好みでいうと、やはりルノワールのほうがいいです。
観てて明るい気分にさせてくれる絵ばかりです。
そういえば両展覧会は、春に行われるのにピッタリの雰囲気でした。

京都市美術館
ズラッと並んでいるのは、モネ展の当日券を買う列です。
ルノワールの方は、なぜかほとんど列がありません。
モネ展は会期が少ししか残ってない(5月8日まで)せいもありますが、モネの方が人気なんでしょうか?



京都市美術館
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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。さて,京都です。平安神宮のある岡崎公園内の京都市美術館で,モネ展があるというので行ってきました。 モネ展だけではないんですね。3月19日というと昨日のことなんですが,ルノワール展も始まりました。美術館を2分して,左半分でモネ展。右半分でルノワール展が催されているんです。 同時代に活躍した,印象派の代表ともいえる2人の作品を一堂に集めるとは,京都市美術館...
モネ展 『印象,日の出』から『睡蓮』まで @京都市美術館



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美術館 | 08:36:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
竹の資料館
竹の資料館
本日は、京都市洛西の竹林公園に来てみました。
周辺は、京たけのこの産地として知られたところです。

竹の資料館
目的は、竹の資料館です。

竹の資料館
入場無料で、竹のお勉強ができます。

竹の資料館
エジソンの電球のフィラメントに、京都の竹が使われました。

竹の資料館
竹って、いろんな種類があるんですね。

竹の資料館
天気がいいので、園内を歩いてみましょう。

竹の資料館
爽やかな風が吹いて気持ちいいです。

竹の資料館
園内では、多くの種類の竹が見られます。

竹の資料館
亀の甲羅のような姿の亀甲竹(キッコウチク)

竹の資料館
百々橋(どどばし)が移設されてます。
応仁の乱の際、この橋を境に東西両軍が争ったそうです。

竹の資料館
旧二条城の石垣に使われたという石仏です。

竹の資料館
シャガの花の間から、タケノコがニョッキリ。

竹の資料館
山の向こうは亀岡です。

竹の資料館
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3月9日(日)     啓蟄も過ぎ穏やかな日曜日、京都洛西へOB会のハイキングへ。     阪急京都線の洛西口駅集合で。 *風もなく天気も良くて、のんびりしたハイキングでしたが、     街の歩道を歩く事が多くて、竹林公園だけの印象でした。 *左膝の調子は大分良くなって、もうすぐ山行が出来るだろうと。 *コース     阪急洛西口駅前⇒洛西竹林公園⇒大蛇ケ池公園⇒新林池公園       9:45         ...
京都市洛西竹林公園ハイク



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資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(7)
和歌山県立近代美術館
和歌山県立近代美術館
和歌山県立博物館のお隣に、和歌山県立近代美術館があります。
地下駐車場も両館共通です。

和歌山県立近代美術館
常設展示は撮影も可能です。

和歌山県立近代美術館
次回展覧会の準備中で、2階スペースは閉鎖されてました。

和歌山県立近代美術館
観たことのある作品がまったくなかったのが、ちょっと残念。

和歌山県立近代美術館
訪れたのがちょうど、音楽イベントの日でした。
和歌山マジカルミュージックツアー」です。
出演者や観客で、美術館周辺は大勢の人がいました。

和歌山県立近代美術館
賑やかな音楽で、アート鑑賞どころじゃありません。

和歌山県立近代美術館
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和歌山県立近代美術館 - ARCHI'RECORDS(アーキレコーズ)



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
和歌山県立博物館
和歌山県立博物館
関西圏のミュージアムを、ざっと300件ほど紹介してきましたが、なぜか和歌山県だけが抜けていました。
和歌山はアクセスがあまりよくないので、どうしても後回しになってしまいます。
今回ようやく、和歌山のミュージアムの登場です。
1件目に採り上げるのが、和歌山県立博物館です。

和歌山県立博物館
常設展の他に、「わたしたちのたからもの」と題する特別展が現在開催中です。
展示品はあまり多くありませんが、ワタクシ、太刀のコーナーが気に入りました。

県立博物館なので規模は大きいのですが、内部は撮影禁止です。

和歌山県立博物館
館内が無理でも、屋外なら撮影は大丈夫でしょう。

和歌山県立博物館
これって全部、レプリカのハリボテです。
敷き詰められた石ですら、プラスチック製です。

和歌山県立博物館
駕籠に乗れるコーナーです。
でも、一人で乗ってもなー…

和歌山県立博物館
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和歌山県立博物館 - ARCHI'RECORDS(アーキレコーズ)



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博物館 | 09:51:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
逸翁美術館 その2
逸翁美術館
奥内陶芸美術館を訪れた際、逸翁美術館の無料入場券をいただきました。
ここを訪れるのは、1年半ぶりです。
ブログを始めて、まだ間がない頃で、懐かしいです。

逸翁美術館
陶芸つながりか、「茶碗抄」と題する展覧会が開かれてました。
以前訪れた時に比べて、館内が明るく、展示スペースも広くなったような気がしました。
作品ごとに初心者向けにわかりやすい解説も付けられて、ずいぶん親切になった印象です。

ワタクシの前に、女学生の団体がなだれこんできました。
黒一色の制服から、西宮の学校かな?
ほとんど足を止めることもなく、作品の前を素通りです。
せっかく来たのに、もったいないですよ。

逸翁美術館
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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
適塾
適塾
後の大阪大学へと繋がる、適塾へ出かけてみました。
場所は、大阪の船場です。

適塾
ここは緒方洪庵の開いた塾で、彼は蘭方医であり、多くの門下生を教育しました。
福沢諭吉も、塾生の一人です。

適塾
周辺はビルが立ち並び、ここだけが別世界のようです。

適塾
内部に入ってみましょう。
江戸時代の建物の割には、保存が行き届いているようです。

適塾
資料などは撮影禁止なので、部屋や庭くらいしか公開できません。

適塾
二階にも部屋があります。
ハシゴのような急な階段を登ってみます。

適塾
塾生たちの大部屋です。
ここで福沢諭吉や大村益次郎とかが勉強してたのでしょうか?

受付のお姉さんに、大阪大学総合学術博物館のことを聞いてみました。
阪大の職員なので大学にも顔を出すが、博物館には行ったことがないとのことでした。
マチカネワニの化石くらいは、見ておいてほしいですね。



適塾
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2年ほど前、「 とても良い雰囲気だから寄ってみて 」 と友人から聞いていた大阪・船場のオフィス街にある適塾。昨年から何度か訪れていますが開館時間を過ぎていったり、工事中だったりと中に入ることが出来ませんでした。先日、会議の前に時間がありましたから雨の降る御堂筋を歩いて、とても素敵な町屋の姿をとどめている適塾まで。やっと入館できました(笑)。奥に深く縦長、蘭学塾唯一の遺構。中庭や客座敷、家族部屋のある...
『 適 塾 』



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資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
大日本住友製薬展示Gallery
大日本住友製薬展示Gallery
大日本製薬と住友製薬が合併して生まれた大日本住友製薬の歩みを見られるのが、大阪・道修町の大日本住友製薬展示Galleryです。
大日本住友製薬の大阪本社ビルの1階ロビーにあるのですが、資料館という感じではなく、あくまでも道沿いからガラス越しに展示資料を見るだけです。
わざわざ紹介するのがためらわれるような、微妙な展示です。



大日本住友製薬展示Gallery
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資料館 | 00:03:18 | トラックバック(0) | コメント(3)
世良美術館
世良美術館
香雪美術館から歩いてすぐのところに、世良美術館があります。
小磯良平に師事した、世良臣絵の個人美術館です。
塔のような外観がユニークです。

世良美術館

シャッター閉まってる。
あ痛、ドアも閉まってる。
ガビーン!
今日はお休みでした。
せっかく来たのに入れないじゃん!

世良美術館
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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
西宮市大谷記念美術館 その2
西宮市大谷記念美術館
西宮市大谷記念美術館を、ワタクシ訪れてみました。
ミュージアムぐるっとパスを使うと、特別展の時でもここは無料で鑑賞できます。

2014年が日瑞国交樹立150周年ということで、「スイスデザイン展」が全国を巡回しており、ここ西宮が最終開催地です。
ところでスイスって、漢字で書くと「瑞西」です。
知ってました?

西宮市大谷記念美術館
エントランスには、スチールラック製のスイス国旗が飾られてます。

展示品はスイスのポスターや、工業製品です。
スイスの工業製品といえば、時計などの精密機械のイメージですが、ワタクシはビクトリノックスのナイフのコーナーが一番興味深かったです。
マルチツールと呼ばれる、さまざまな種類の十徳ナイフを見ていると、キャンプでも行ったような気分になってワクワクします。
ぜひ一つ欲しいものですが、実際に使う場面など、そう多くないでしょう。
所有するだけで満足してしまいそうなナイフです。
それにこんなのを持ち歩いてたら、危ないオッサンだと思われて、お巡りさんに連れて行かれるかもしれません。

マルチツールは、1本のナイフがスプーンやドライバーやのこぎりになったりするのですが、85通りに使えるナイフも展示されてました。
ツールがいろいろ折りたたまれてるので、持ち手の厚みが20センチくらいあります。
あれじゃあ、ナイフって感じじゃありません。

西宮市大谷記念美術館
館内から庭を眺めています。
池の水面がキラキラして、とてもきれいです。
外に出てみましょう。

西宮市大谷記念美術館
ハナズオウが咲いています。
春を感じさせますね。

西宮市大谷記念美術館
そんなに広い庭ではありませんが、美術館を訪れたなら、建物の裏手の庭もぜひ散策してみてください。



西宮市大谷記念美術館
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   西新宿・初台にある東京オペラシティ アートギャラリーに行ってきました   開催されていたのは、「スイスデザイン展」 日本とスイスの国交樹立150年に合わせて開催されたのだとか。   実用性と機能性に富み、伝統と最新技術を融合させながら手仕事的なぬくもりと美しさを併せ持つ「スイス・ブランド」   それは、鉄道や航空など「観光」におけるデザイン、時計や靴、家具やファブリック等、多様な領域に及びま...
スイスデザイン展



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
杏雨書屋
杏雨書屋
大阪・道修町の杏雨書屋を、ワタクシ見学してみました。
「医学・薬学にまつわる素材と道具類」の常設展示が行われているスペースです。

杏雨書屋
見学者はワタクシ以外、誰もいません。
工事関係者らしき人が数人ウロウロしてるだけでした。

杏雨書屋
動物の角も昔は薬の原料です。
ホンマに効くのかしらん?

杏雨書屋
看板や道具なんかが展示されてます。

杏雨書屋
ツボかなんか表してるのでしょうか?
ちょっとキモい人形です。

杏雨書屋
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杏雨書屋 - 蒼流庵随想



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資料館 | 00:00:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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