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南禅寺
南禅寺
本日ご紹介するのは、京都の名刹・南禅寺です。
南禅寺というと湯豆腐が思い浮かんだりするワタクシですが、このクソ暑いのに湯豆腐なんて、考えただけで汗が出てきそうなので、今回は豆腐抜きのリポートです。

南禅寺
「この門を入れば涼風おのづから」とあります。
そういえば、東山から吹いてくる風が心地よく感じられます。

南禅寺
画像だとサイズがわかりにくいですが、めっちゃデカい灯籠です。

南禅寺
三門に到着です。
「絶景かな、絶景かな」と、石川五右衛門の台詞で知られる門です。
ワタクシも上にあがって五右衛門気分を味わおうかと思いましたが、500円も払うのがバカらしくてやめました。

南禅寺
南禅寺は歴史ある寺だけあって、見どころがいっぱいです。
立派な法堂です。

南禅寺
目を右に転じると、水路閣が見えます。
琵琶湖から京都まで水を引いた、琵琶湖疏水の分線です。
南禅寺の境内を横切ってます。

南禅寺
本坊では数々の襖絵が鑑賞できます。
撮影は不可ですが、美術館で観るような見事な作品がいろいろありました。

南禅寺
庭もまた、いい雰囲気です。

南禅寺
訪れたのが新緑の頃でしたが、紅葉の季節だと、よりいっそう素晴らしいと思います。



南禅寺
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 度重なる火災に悩まされた南禅寺 “五山の上”として知られる禅刹・南禅寺。その創建は13世紀末までさかのぼり、南北朝時代には五山の第一に、室町時代の至徳3年(1386)には五山の上に位置付けられました。しかし、現在私たちが見る南禅寺の伽藍は、その頃のものとは大きく異なっています。なぜなら、度重なる火災により伽藍の焼失と再建が繰り返されたからです。 明徳4年(1393)8月に、仏殿・法堂をはじめ全山が焼失。しかし...
南禅寺に横たわる“石”を探れば……



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寺社 | 00:57:46 | トラックバック(0) | コメント(4)
石水博物館
石水博物館
石水博物館は、川喜田半泥子(かわきたはんでいし)や、川喜田家の所蔵品を展示しています。
場所は、三重県の津市です。
ワタクシが訪れた時は、半泥子の作品展が開催中でした。
陶芸が多くを占めていましたが、半泥子独特の、猫のような可愛い虎の絵も飾られていました。

半泥子の本業は銀行の頭取で、朝起きると、出社するまで陶芸に取り組み、帰宅後も寝るまで陶芸に没頭するという、そんな暮らしを永く続けた趣味人です。
芸術を金儲けの手段とすることを潔しとしなかったのも、本業があってのことでしょう。

石水博物館
訪問者は平日でもけっこういました。
太い道を曲がっていきなり細い道に入り込むので、ルートが非常にわかりにくいです。
ナビ無しだと思いっきり迷うと思います。

石水博物館
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三重県津市にある石水博物館実業家であり陶芸作家でもあった川喜田半泥子が昭和5年に設立した財団法人石水会館をルーツとする博物館津市唯一の百貨店「松菱」の向かい辺りにある石水会館が現在石水博物館がある半泥子ゆかりの津市垂水の千歳山に移転すると発表があった時、津市民に少なからず動揺が走ったのを覚えています。昭和50年、2011年5月に開館。書画、錦絵、古文書、人形など川喜田家から寄贈された約3万点の資料を収蔵も...
『石水博物館』(津市)



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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
阪神高速ETC乗り放題パス【2015 SUMMER】
阪神高速ETC乗り放題パス【2015 SUMMER】
週末に車で大阪や神戸に出かけるなら、阪神高速ETC乗り放題パスがお得です。
長距離なら往復で1800円以上かかるところが、これだと1230円で済みます。
途中、乗り降り自由なので、渋滞にぶつかったらいったん高速を降りて、次のインターから乗り直すなんてこともできます。
その都度、課金されないので、ほんとに気軽に利用できます。
もちろん、あっちこっち行き倒すのもアリです。

ところでワタクシ、先日、阪神高速神戸線で失敗しました。
京橋パーキングエリアで休憩したとき、ETCカードを抜いたのですが、出発時にカードを再び挿すのを忘れて車を出してしまいました。
若宮で高速を降りたのですが、出口にゲートなど無いので、そのまま気づかずに一般道に出てしまいました。
入口は記録されてても出口は記録されないまま、阪神高速を利用したことになります。
不正通行になってもいけないので、後日、インフォメーションに問い合わせたところ、連絡がない場合は、一番遠い出口を利用した扱いになるそうです。
最初からカードを挿さずに高速に入ったら不正通行とみなされる可能性がありますが、ワタクシのように、途中でカードを抜いてそのまま気づかず高速を出てしまう、そそっかしい利用者もけっこういるようです。
状況を説明すれば、本来の利用料金で精算されるとのことでした。

阪神高速ETC乗り放題パス【2015 SUMMER】
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夏休みのお出かけに、大阪府・兵庫県内の阪神高速でご利用いただける 「阪神高速ETC乗り放題パス【2015 SUMMER】」を販売しております。>>阪神高速ETC乗り放題パス【2015 SUMMER】 この商品は、ETC無線通行をする普通車を対象とし、1日乗り放題と2日連続乗り放題から選択いただける商品です。料金は、1日乗り放題: 1,230円、2日連続乗り放題:2,260円となり、平成27年2015年7月18日(土)~8月30日(日)までの土休日限定。...
「阪神高速ETC乗り放題パス【2015 SUMMER】



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チケット | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
旧柳生藩家老屋敷
旧柳生藩家老屋敷
柳生藩の家老の屋敷が、柳生の里に今も残されています。
現在は資料館として一般開放されてますが、以前は作家・山岡荘八の所有でした。

旧柳生藩家老屋敷
長屋門が受付になってます。
オジさん暇そうにしてました。

旧柳生藩家老屋敷
館内は、武家に伝わる道具や生活用品などが展示されてます。

旧柳生藩家老屋敷
殿様用の客間です。

旧柳生藩家老屋敷
庭はよく手入れされてます。

旧柳生藩家老屋敷
建物が古いせいか、何となくくたびれたような印象です。
もうちょっとお金をかけて、整備したほうがよくないでしょうか?

旧柳生藩家老屋敷
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法螺貝吹鳴(ほらがい・すいめい)白山龍鳴会(はくさん・りゅうめいかい) 旧柳生藩家老屋敷と久米寺を訪ねて



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資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
ピースおおさか
ピースおおさか
ブログを始めた当初に、ピース大阪を訪れたのですが、あいにく閉まっていて入れませんでした。
展示内容の問題とか、いろいろあったみたいです。
ようやくリニューアル・オープンしたとのことで、ワタクシ行ってきました。

この日はとにかく暑い日で、少し歩くだけで汗が吹き出すような酷暑でした。
こんな日にミュージアム巡りなんてするもんじゃないですね。
家でクーラーでもかけて、本でも読んでる方がよっぽどいいです。

ピースおおさか
建物の前にはモニュメントが設置されてます。
空襲下を逃げ惑う母子の姿だそうです。
お母さん、逃げるときはせめて服ぐらい着てください。

ピースおおさか
ピースおおさかは、大阪城のすぐ南にあります。
森ノ宮駅から、中央大通り沿いを西に向かって歩いて数分の距離です。

残念ながら、館内の撮影はできませんでした。
書類を出せば許可されたそうですが、暑さにやられてヘロヘロだったので、ワタクシ面倒くさくなって写真はパスしました。
それよりも早く中に入って、涼みたかったです。

展示内容ですが、大阪の戦中戦後を実物展示で説明しています。
特に1階展示室が興味深かったです。
入るとすぐ、1トン爆弾のレプリカが展示されてます。
ワタクシの身長ほどもある、大きな爆弾です。
あんなのがバラバラ落とされたかと思うと、恐ろしいです。

大阪も空襲にさらされて焼け野原になりました。
特に京橋あたりは兵器工場があったため、集中的に狙われました。
近くの大阪城も空襲の被害にあったくらいです。

防空壕が再現されていて、中に入ることもできます。
天井が低くて中腰でないと頭がぶつかります。
街が焼夷弾で焼けつくされる中、薄暗い防空壕にこもって避難した時の心境はどんなだったでしょうか?

戦時中の生活も再現されてます。
今の豊かな日本とは比べ物にならないような質素な暮らしです。
今年で戦後70年ということですが、平和の大切さが身にしみて伝わってくるような展示でした。



ピースおおさか
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資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
芭蕉翁記念館
芭蕉翁記念館
上野公園内には上野城忍者屋敷以外に、芭蕉翁記念館もあります。
俳聖・松尾芭蕉の生涯の紹介や、関連資料の展示があります。
ちなみに芭蕉は、現在の伊賀市出身です。

芭蕉翁記念館
撮影できたのは、入口の部分だけです。
展示品は、携帯に便利な小型の歳時記とか多かったです。
ワタクシ、俳句には縁がないもので、見学しててもあまり面白いとは感じませんでした。

芭蕉翁記念館
ちょっと歩いたらへばるワタクシにとって、昔の旅は想像を絶してます。
便利な現代に生まれて、ほんと良かったよ。

芭蕉翁記念館
俳聖殿は1942年に建てられました。
芭蕉生誕300年記念の建築物です。
中には芭蕉の像が安置されてます。
暗すぎて中は写りませんでした。



芭蕉翁記念館
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 犬人です。今週もブログ内では年明けしておりませんが、お付き合いよろしく。 12月8日、お隣三重県の伊賀市に出かけ、そこにある伊賀上野城に行ってきました。もちろんこの格好で(笑)! みなさんご存知の通り、伊賀市は伊賀忍者の里。じゃあ、その服どこで着るの「伊賀でしょっ!」ってなもんです♪ こちらでは毎年春にその名も『伊賀上野NINJAフェスタ』と題し、忍者をテーマにしたイベントが多数行われ、期間中の土日・祝...
伊賀でしょ!



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柳生の里
柳生の里
時代劇や時代小説ファンなら、柳生十兵衛や柳生宗矩はご存知ですね。
奈良市柳生が、彼ら柳生一族の本拠地で、柳生の里として史跡が今も残されています。

ワタクシ、大阪から木津川沿いを車で走り、笠置から柳生の里を目指したのですが、道中が強烈でした。
車一台がやっと通れるような狭い道がずっと続きます。
ときおり対向車がやって来ますが、すれ違うことなどできないので、どちらかが道の広いところまでバックすることがたびたびでした。
運転が苦手なら、このルートはとってはいけません。
ちなみに、奈良市内から369号線を進めば、ダンプでもすれ違える広い舗装路なので、こちらがお勧めです。

柳生の里
柳生陣屋跡は、現在では公園になってます。
柳生宗矩が建てたものですが、火事で丸焼けになりました。

柳生の里
正木坂剣禅道場です。
柳生十兵衛の門弟1万数千人が学んだという、柳生の正木坂道場を復興したものです。

柳生の里
八坂神社です。
柳生十兵衛の弟、宗冬が造営したものです。

柳生の里
武道の守り神、摩利支天です。
八坂神社の横の丘にあります。
これは新設されたレリーフです。

柳生の里
ワタクシ、柳生の里に来たからには、一刀石をぜひとも見たいと思ってました。
巨石がズバッと断ち割られたみたいに、真ん中から裂けているのです。
墓地から少し山道を分け入った辺りに、目指す一刀石があるのですが、何としたことでしょう、ワタクシ靴擦れがひどくなり歩けなくなってしまいました。
無理をすると、この後の予定にも影響してきます。
残念無念ではありますが、今回は潔く諦めることとし、捲土重来を期することにしました。←大時代な言い回しが、時代劇チックですな。



柳生の里
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柳生の里 - Himagine(暇人) K の ナッシング・トゥ・ルーズ



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その他 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
だんじり会館
だんじり会館
上野天神祭のだんじりを公開してるのが、だんじり会館です。
上野公園のすぐ近くです。

だんじり会館
展示スペースはガラスに囲われているので、外から見るだけです。

だんじり会館
実物大のマネキンを配して、祭りの雰囲気を再現しています。

だんじり会館
京都の祇園祭みたいです。

だんじり会館

だんじり会館
こちらは鬼行列です。

だんじり会館
古びた面が、なんとも不気味な感じです。

だんじり会館
車の屋根に忍者がしがみついてます。



だんじり会館
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奈良県立万葉文化館
奈良県立万葉文化館
万葉の里、明日香に万葉文化館があります。
県立だけあって、めっちゃ規模がでかいです。
正直言うと、こんなにでかい建物は必要ないんじゃないかと思います。
ワタクシ、狭山池博物館を思い出してしまいました。

奈良県立万葉文化館
万葉の世界を目に見える形で表すという、ワンテーマのミュージアムなので、どんな展示になるか興味津々です。
入るとすぐ、科学館のようなハイテクっぽいスタートです。

奈良県立万葉文化館
万葉人の暮らしを人形で再現しています。
取ってつけたようで、なんだかなーって感じです。

奈良県立万葉文化館
なかなか金がかかってるのはわかります。
でも、何か伝わってこないんですよねー。

奈良県立万葉文化館
スペースもゆったり使って贅沢な施設です。
建物の周囲がド田舎だなんて、想像つかないくらいです。

奈良県立万葉文化館
ここのウリである、万葉劇場です。
額田王のお話を上映するとのことでしたが、兄弟で取り合う話を今更見てもつまらないのでパスしました。

奈良県立万葉文化館
周辺もきれいに整備されていいところなんですが、ワンテーマのミュージアムにこんなバカでかい箱物を造るって、ハッキリ言って金の無駄使いです。

奈良県立万葉文化館
感心したのは火焔太鼓くらいです。

奈良県立万葉文化館
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万葉言葉でラップとフォーク (万葉文化館・奈良) - 廃人的グダグダ旅行記



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三重県総合博物館(MieMu)
三重県総合博物館
三重の自然や文化を紹介するのが、津市にある三重県総合博物館です。
MieMu(みえむ)の愛称で親しまれています。

三重県総合博物館
建物は非常に大きいのですが、展示スペースはそれほど広くありません。
いったい何に残りのスペースが使われてるのか、不思議な感じすらします。

三重県総合博物館
三重といえば海のイメージが強いのですが、山地にはニホンカモシカなんかいるんですね。

三重県総合博物館
三重といえばやはり海です。

三重県総合博物館
そして海女さんです。

三重県総合博物館
それからスナメリです。←かなり強引です。

三重県総合博物館
やはり伊勢が出てきました。

三重県総合博物館
伊勢は津で持つ 津は伊勢で持つ 尾張名古屋は城で持つ、と。

三重県総合博物館
この絵、何だっけなあ?

三重県総合博物館
何でこんなところに犬がいるのか不明です。

三重県総合博物館
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もうすぐ始まります!三重県総合博物館MieMu OPEN以来初めての昆虫展!第7回企画展あんな虫、こんな虫、そんな虫身近な小さな生きものたちホワイトバックの虫の写真よく見れば見るほど凄いぞ、このポスター!!夏休みの子供たちに合わせた時期の昆虫展様々なコレクションを持つMieMuですしどうも、昆虫化石の展示もありそう「県民とともにつくる博物館」な取り組みを昆虫関係でやっていますしどんな内容になってい...
『あんな虫、こんな虫、そんな虫 身近な小さな生きものたち』始まるよ



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