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足立美術館
足立美術館
本日は、島根県安来市の足立美術館の紹介です。
足立美術館といえば、横山大観のコレクションで知られています。
また、日本庭園日本一の称号を、海外の専門誌より連続して贈られる庭を有しています。

足立美術館
地元出身の実業家、足立全康が生家跡に設立したのが足立美術館です。
貧農出身の彼は大阪で、初めは繊維業、後に不動産業で財を成しました。
新大阪周辺の土地ころがしで、莫大な儲けがあったそうです。
彼は山っ気が強く、投機目的で西洋画を買いあさっては大損したり、また艶聞も多く、エピソードに事欠かない人物です。

足立美術館
展示作品は撮影できないので、素晴らしい庭をご覧いただきましょう。

足立美術館
枯葉一枚落ちてないような、手入れの行き届いた庭です。
複数の庭師が常駐して、庭の維持管理が行われています。

足立美術館
庭は眺めるだけで、中に入ることはできません。

正面奥の山肌に流れる「亀鶴の滝」は、横山大観の「那智乃瀧」をイメージして、この庭園のために造った人工の滝です。

足立美術館
遠景のどこにも電柱や電線が見えないのは、景観のため中国電力が電線の地中埋設に協力してくれたおかげです。

足立美術館
本館には横山大観を中心に、日本画の展示があります。
他には、北大路魯山人と河井寛次郎の陶芸コーナーが設けられてます。
画像は新館で、現代の日本画が展示されてました。



足立美術館
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雨でも緊張感のあるお庭 足立美術館天候に左右されずに楽しめる場所ということで、今回の旅の最初にやってきたのは、足立美術館!!『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』の三ツ星、しおさいプロジェクト日本庭園のランキング1位(しかも11年連続)にも選ばれており、海外からの旅行客にも大人気な庭園を見る美術館です。庭園は美術館の館内から外を眺める形式なので、雨が降っていても濡れません。雨で緑がツヤツヤしてキレ...
雨の足立美術館



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 22:13:56 | トラックバック(0) | コメント(6)
島根県立美術館
島根県立美術館
本日の訪問先は、島根県立美術館です。
宍道湖の畔に建つミュージアムです。

島根県立美術館
ワタクシが訪れたときは「日本伝統工芸展」が行われていました。
考えてみればこの工芸展は、石川県立美術館岡山県立美術館でも目にしました。
会場によって出品作品は微妙に違いますが、見覚えのある作品もいくつかありました。

島根県立美術館
2階は常設展のフロアです。
県立のミュージアムだけあって、コローやクールベ、岸田劉生など、いい作品が展示されてます。
フロア中央に、ロダンの作品が置かれていますよ。

島根県立美術館
しかも美術館には珍しく、写真撮影可です。
湖の近くということで、水に関する作品や、地元ゆかりの画家の作品が展示されてます。

島根県立美術館
堀江友聲は出雲の日本画家です。

島根県立美術館
橋本明治の作品

島根県立美術館
展望フロアに出ると、すぐ後ろが宍道湖です。

島根県立美術館
こんなところにも、作品が展示されてます。

島根県立美術館
島根県立美術館は、宍道湖に沈む夕日が美しいことで知られています。
ホールのガラス越しに日没が眺められるので、わざわざ日が沈む時間を考慮して閉館時間が変更されるほどです。
この日はあいにくの曇天で、夕日は観ることができませんでした。



島根県立美術館
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尊敬する方にお誘いいただいて、ご一緒しました。人間国宝から新進作家までの伝統工芸品300点余りを堪能。昭和29年から毎年開催されているという。今回、第五十九回日本伝統工芸展図録☆★☆陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸どれだけの時間を使い、心血注いで制作されているのだろうと思うだけで気が遠くなるような作品だ。一つ一つ完結した美。宇宙。時空を超えるもの。しかし二人での鑑賞は、着物を見ては、どん...
『日本伝統工芸展』 島根県立美術館



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美術館 | 00:22:10 | トラックバック(0) | コメント(5)