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岡山県立博物館
岡山県立博物館
後楽園とちょうど向かい合うような形で、岡山県立博物館の入口があります。
県立博物館なんで、もちろん外さず見学することにしました。

岡山県立博物館
ワタクシが訪れたときは「発掘された日本列島2015」という特別展が開かれてました。
埴輪など見慣れたものばかりで、あまり目新しさがありません。
見境なしにあっちこっち行きまくると、同じような展示を目にすることになって、ちょっと残念です。

岡山県立博物館
内部はこんな感じです。
撮影可なのが、せめてもの救いです。

岡山県立博物館

岡山県立博物館

岡山県立博物館

岡山県立博物館
イマイチ個性が乏しいミュージアムって感じでした。

岡山県立博物館
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博物館 | 19:57:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
津山郷土博物館
津山郷土博物館
岡山県津山市の「津山郷土博物館」を、ワタクシ訪れてみました。
つやま自然のふしぎ館から、歩いて数分の距離です。
旧津山市庁舎をリニューアルして、博物館として使っています。
昭和8年の竣工で、レトロな雰囲気のする建物です。

津山郷土博物館
津山郷土博物館は、津山の自然や歴史、文化がテーマのミュージアムです。
規模は小さく展示品も多いとはいえませんが、美作の歴史を知るのに好適です。

津山郷土博物館
「昔のミュージアム」って、雰囲気です。
撮影可なのも、ポイント高いです。

津山郷土博物館
在りし日の、津山城の模型です。
現在は石垣と、近年に復元された備中櫓があるのみです。

津山郷土博物館

津山郷土博物館

津山郷土博物館

津山郷土博物館

津山郷土博物館
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津山へやってきて10日。今回はゆっくりと週末を過ごせるので、まずは津山を知るために郷土博物館へ行ってみた。 借りてもらっているレオパレスから車で10分ほどだろうか。割と立派な建物だ。駐車場に入ると、1時間250円と書いてある。ん?無料じゃないの??そういえばガイドブックには駐車スペース15台とあったが、それより多いみたい。どうやらここは博物館ではなく、一般の駐車場だったようだ。。。まあ入れてしまったものは仕...
津山郷土博物館



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博物館 | 00:07:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
倉敷市立自然史博物館
倉敷市立自然史博物館
倉敷市立自然史博物館を、本日は紹介することにしましょう。

倉敷市立自然史博物館
入ってすぐのところに、ナウマンゾウの親子がいます。
2体は、パオーンかなんか鳴きながら動くんですよ。

倉敷市立自然史博物館
自然史博物館の定番展示の、昆虫や動植物の標本や化石はありますが、なんかイマイチな感じです。
インパクトが足りないというか、なんじゃこらーっていう驚きがあまり感じられません。
料金も150円と安いので文句を言ってはいけませんが、なにかサプライズがほしいですね。

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館

倉敷市立自然史博物館
唯一心に残ったのが、これです。
毛皮屋の店先かと思いました。

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博物館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(3)
つやま自然のふしぎ館
つやま自然のふしぎ館
岡山県津山市は、B’zの稲葉浩志の出身地です。
津山観光の一つとして、彼の実家や関係先はファンの訪問先ともなっています。
また津山は、横溝正史の「八つ墓村」の元となった、「津山事件」の舞台でもあります。

そしてこの街には、とてもユニークな博物館があります。
標本の数がべらぼうに多く、特に動物の剥製が充実しています。

つやま自然のふしぎ館
入ってすぐのところにはセントバーナードの剥製が。
なんか、不満そうな顔してますな。

つやま自然のふしぎ館
第1室の「化石の世界」
でっかい恐竜化石とかは、なしです。

つやま自然のふしぎ館
第2室は「人体の神秘」
ここはけっこうグロいです。

つやま自然のふしぎ館
人体模型がいろいろあります。

つやま自然のふしぎ館
左側の骨格標本は本物です。

つやま自然のふしぎ館
館長自らも標本となりました。
脳や内臓が展示されてます。

つやま自然のふしぎ館
この棚の右横に、かなりヤバイ写真が貼ってあります。
子どもや妊婦はトラウマ必至なので、絶対見てはいけません。
ワタクシもちょっとチビリそうでした。

つやま自然のふしぎ館
第3室「世界と日本の珍しい貝」です。
思いっきりショーケースが引っ付いてるので、地震が来たらヤバイかも?

つやま自然のふしぎ館
第4室は「蝶と昆虫の世界」です。

つやま自然のふしぎ館
第5室は「アジアの動物」です。
獰猛な顔つきのやつばかりです。

つやま自然のふしぎ館
「世界の鳥」は第6室です。

つやま自然のふしぎ館
第7室は「北米大陸の動物」です。
ヘビー級の動物がいっぱいいます。

つやま自然のふしぎ館
「日本の野生動物」は第8室

つやま自然のふしぎ館
第9室の「極地と中南米の動物」では、ゾウアザラシとホッキョクグマの対決が見られます。
両者互角の迫力です。

つやま自然のふしぎ館
「は虫類・両生類」は第10室

つやま自然のふしぎ館
「日本の鉱石・岩石」は第11室
なんか唐突です。

つやま自然のふしぎ館
「西アジア・アフリカの動物」は第12室
滋賀サファリ博物館や、きしわだ自然資料館を思い出しました。

つやま自然のふしぎ館
キリンは背が高すぎて天井につかえるので、無理やり座ってます。

館内はかなり年季が入っていて、床なんかガタガタです。
部屋の配置も入り組んでいるので、迷子になりそうです。
展示品の説明も手書き文字で、手作り感いっぱいというか、味わいのあるレトロな博物館です。
禁煙の張り紙が貼ってあるなど、時代を感じさせて、ちょっと不思議な感じすらします。
第2室がショッキングですが、珍しい動物の剥製など楽しく見学できますよ。



つやま自然のふしぎ館
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4月3日~4月4日(オカマの節句)さて、日本列島がすごいことになっていますね。子供達の春休みが終わりに近づいてますが、会社の忙しい時期もなんとか過ぎ去り、そして私の仕事が4月3~4日と休みなもんで(会社が休みなの)本来はスキー旅行のハズだったんですが・・・この天気予報を見てわざわざスキーに行く馬鹿もおらんでしょう。というわけで行き先変更。岡山県の湯原温泉へ行くことになりました。岡山を目的として行く...
嵐・嵐で大荒れな日本列島



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博物館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
備前長船刀剣博物館
備前長船刀剣博物館
刀剣女子なるものが増えているといいます。
ゲームの影響らしいですが、ワタクシ詳しく存じません。
それはさておき本日は、岡山県瀬戸内市の、備前長船刀剣博物館を訪れてみました。

備前長船刀剣博物館
本来、刀剣は人を殺傷する武器ではありますが、その美しさはまさに芸術品です。
「刀剣の世界」と題するコーナーで、詳しくお勉強できます。

備前長船刀剣博物館

備前長船刀剣博物館

備前長船刀剣博物館

備前長船刀剣博物館
本物の刀を実際に持って、重さを体験できます。
どれくらいの重量があると思いますか?
これで850gほどです。
鍔や柄などの拵えを足しても、1kgを少し超えるくらいだそうです。
案外、軽いと思いませんか?
でも、実際に持ってみると細長いので、手にズシっとくる重さです。
これを振り回すとなると、かなり力がいるでしょうね。
ちなみにこの刀には、刃はついていません。

備前長船刀剣博物館
現在、「再び煌めく赤羽刀展」という展覧会が行われています。
戦後、GHQに接収された民間の刀剣類のうち、処分されなかったものが東京・赤羽の米軍倉庫に保管されていました。
その中で美術的価値の高いものが、近年、全国の博物館に展示用に譲与されました。
ここでは赤羽刀の中より、備前刀を中心に展示されてます。

備前長船刀剣博物館
それぞれの善し悪しはワタクシ素人でわかりませんが、見ているだけで引きこまれそうな美しさです。

備前長船刀剣博物館

備前長船刀剣博物館

備前長船刀剣博物館

備前長船刀剣博物館
ところで、ワタクシ以前から、刀剣類の展示に関して疑問に感じていたことがあります。
左のものは、刃を下にして展示しています。
また、真ん中と右のものは、刃を上にして展示しています。
何か理由があるのでしょうか?

実は、この展示の違いは、太刀と刀の違いです。
太刀は騎馬戦などに用いられ、長く反りが強いのが特徴です。
腰から吊り下げる形となるので、刃は下を向きます。
展示の際も太刀は、刃を下にむけて展示します。
これに対して刀は、刃を上にした状態で腰に差すので、展示の際も刃が上になります。

備前長船刀剣博物館
これは太刀

備前長船刀剣博物館
こちらは刀

備前長船刀剣博物館
博物館の隣には、工房があります。
こちらで刀をつくっています。

備前長船刀剣博物館
オジさんが準備しています。
一見すると、石焼き芋屋に見えなくもありません。

備前長船刀剣博物館
工房には猫ちゃんがいました。
ニャーニャー呼ぶので頭をなでてやると、体をスリスリしてきます。
ずいぶん人懐こい猫です。
そのくせカメラを構えるとソッポを向く、気まぐれ屋さんです。



備前長船刀剣博物館
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今日は岡山県の備前長船刀剣博物館に行ってきました。今日からエヴァンゲリオンの特別展が展示されているみたいなので、それを目当てに行ったのですが・・・。んっ!? なにやら、使徒に似たステンドグラスを発見!よく見るとガチでステンドグラス作品でした。よく見ると綾波レイがいる!こちらは全体が白で統一されていたが、種類の違う白色ガラスを使用していたり、高級ガラスを使用したりしていて結構凝っている。まさか、ここで...
備前長船刀剣博物館にて発見したステンドグラス!?



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