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せとうち美術館ネットワーク その2
せとうち美術館ネットワーク
中・四国地方のミュージアム巡りの際に役立つのが、せとうち美術館ネットワークです。
参加68施設の詳細や展覧会情報、それに割引券がついています。
他にも、ミュージアムグッズのプレゼントや、チケット代金の返金(図書カード)など、サービスてんこ盛りです。
ぐるっとパスのように有料ではないので、その点でもお得感がかなりあります。
基本的には、「本四架橋を利用してミュージアムを巡ってね!」ということですが、ワタクシのように、ドライブ+ミュージアム好きにはもってこいの企画です。
せとうち美術館ネットワークを、お得なETC割引プランと組み合わせて、中国一周や四国一周をしながらミュージアム巡りをするというのが、ベストな選択です。

今回から大塚国際美術館が参加となったので、いくら割引があるのかと見てみましたが、ゼロでした。
入場料が一般3240円なので、期待したのですが、うーん残念。
割引無しで、スタンプラリーとグッズプレゼントのみ参加のようです。

従来までは横長の冊子でしたが、今回からはノートタイプに変更になりました。
サイズが多少大きくなったので、持ち歩くにはちょっと不便です。
手に入れるには、参加施設もしくは、本四架橋ルート上のサービスエリアに行きましょう。

せとうち美術館ネットワーク
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チケット | 13:38:50
ミュージアムぐるっとパス・関西2018
ミュージアムぐるっとパス・関西2018
ミュージアムぐるっとパス・関西2018が届きました。
2017年度版でスタンプを10個貯めて、ゲットした景品です。
最初に一冊買えば、スタンプを10個集めるたびに新しいミュージアムぐるっとパス・関西が手に入るので、ヘビーユーザーにとってはありがたいシステムでしたが、今年度からは抽選となってしまいました。
景品の過大提供を指摘されたからだそうですが、なんとも残念です。
でもワタクシの場合、ぐるっとパスを使って一般割引を受けるより、学割プラスJAFの割引を使ったほうが安かったりします。
ぐるっとパスを使うのは、西宮市大谷記念美術館のような、入場無料の場合です。

それはともかく、どこでどんな展覧会が開かれるのか、各ミュージアムの日程が一覧で載ってることがよかったりします。
うっかりしてると、観たい展覧会の会期が終わってたなんてありがちですから。

今年度に新しく加わったミュージアムは、大阪の正木美術館、京都の森の中の家 安野光雅館、岐阜の多治見市モザイクタイルミュージアム、愛知の横山美術館、桑山美術館、一宮市三岸節子記念美術館、豊橋市美術博物館、三重の三重県総合博物館(MieMu)、岡山の奈義町現代美術館、笠岡市立竹喬美術館、井原市立田中美術館、華鴒大塚美術館です。
なお岡山方面は、せとうち美術館ネットワークと施設がダブります。

どこへ行こうかいろいろ考えてると、楽しくなってきたなー。

ミュージアムぐるっとパス・関西2018
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チケット | 00:00:01
東京・ミュージアム ぐるっとパス2018
東京・ミュージアム ぐるっとパス2018
ミュージアム ぐるっとパスの東京版を手に入れました。
関西版は小冊子のような感じですが、これはまさに入場券の束です。
ミュージアムを訪れるたびに半券をちぎるスタイルです。
有効期限が使い始めから2ヶ月と短いのと、価格が2200円と高価なのが、関西版との違いです。
全部で92ヶ所分のチケットなので、なかなか使い出がありそうです。
東京へは、いつでかけようかな。



東京・ミュージアム ぐるっとパス2018
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チケット | 10:50:42
2017東北観光フリーパス
2017東北観光フリーパス
ETC搭載車限定ですが、東北6県の高速道路が定額で乗り放題のサービスが、現在行われています。
過去にも、四国や九州、中国地方など、同様のサービスを利用して、あっちこっち行き倒したものでした。
「東北かー。遠いなー、でも行きたいなー」
と思案するワタクシ。
青森のあそことか、岩手のあそことか行きたいなー。
温泉ならあそこに泊まりたいなー。
とか、フツフツと妄想が浮かんできます。
あー、どうしたものやら…

2017東北観光フリーパス

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チケット | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
朝日友の会(アサヒメイト)
朝日友の会(アサヒメイト)
ミュージアムをあちこち訪れていると、ばかにならないのが入場料です。
特別展ともなると、1500円以上するものも少なくありません。
3軒もハシゴをすると、それだけで結構な出費です。
どうせミュージアム巡りをするのなら、少しでも安く抑えたいところです。←大阪人の性ですな。
そこでオススメするのが、朝日友の会(アサヒメイト)です。

ひとことで言うと朝日新聞系のサービスで、各種展覧会が無料や割引になります。
最近訪れた、国立国際美術館龍谷ミュージアム大丸ミュージアム〈梅田〉美術館「えき」KYOTO大阪高島屋7階グランドホール阪急うめだギャラリー など、すべての展覧会が無料でした。
デパートの展覧会は、ミュージアムと言ってよいか微妙な感じがしないでもないですが…

それはともかく、当日の一般料金を全部合わすと5000円を超えてしまいます。
年会費は1680円なので、だいたい2回以上使えばすぐに元がとれてしまいます。
会員になれば、年間40回の各種展覧会が入場無料になるということですが、ミュージアムの窓口では会員証の有効期限を確認するのみで、今までに何回利用したのかまではチェックしていないようでした。

ミュージアムの利用以外にも、コンサートや各種提携施設の割引も受けられるので、お出かけ大好きという方にとってはもってこいのサービスです。
新聞社の系列なので新聞勧誘が気になるところですが、営業マンが訪ねてくるといったことはありません。
また、会員になるのに朝日新聞を購読する必要もありません。

なお、今回紹介したものは主に関西限定のサービスなので、関東の場合だと、読売新聞のYFC(読売ファミリー・サークル)がよいと思います。
それと北海道限定ですが、毎日新聞の毎日フレンドというのもあります。

朝日友の会(アサヒメイト)
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京博からバスで京都駅へ出た。わたしは朝日友の会のおかげで、選択された展覧会を年40回見ることが出来る。『ミュシャ』 七月に見てからほぼ三ヵ月後に再会するミュシャ。ほとんどの作品は見ていたが、装飾資料集という作品集は覚えていなかった。アールヌーヴォーのお手本。しかし全く知らないと言うのではない。調べると、’90年に難波の高島屋での展覧会で見ていた。ここにあるのはその一部。ミュシャが先生でもあったことがわ...
ミュシャ展の中で



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