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砂の美術館 その2
砂の美術館
ワタクシなぜか、またしても鳥取の「砂の美術館」に来ています。
ほんの半月ほど前に来たにもかかわらずです。
というのも前回訪問時は昼間だったので、イルミネーションが見られなかったのです。
そのことが少し心残りでした。
たまたま島根行きが実現したので、帰りに砂の美術館に寄ってみることにしました。←物好きなオッサンですな

砂の美術館
美術館の背後の斜面に、イルミネーションが飾られています。
夕方5時からの点灯ですが、この日の鳥取の空は厚い雲に覆われていたので、あたりは真っ暗です。

砂の美術館
波を蹴散らして進む帆船です。

砂の美術館
青と白の2色だけのLEDですが、幻想的な色彩です。
テーマは「青きジオの世界」です。

砂の美術館
こちらにはクジラがいます。
人魚もいましたが、撮るのを忘れました。

砂の美術館
中央の三角のところには鐘が設置されています。
みんな並んで、鐘を鳴らしていました。

砂の美術館
砂の美術館のイルミネーションは1月3日まで行われますが、近くの鳥取砂丘では「鳥取砂丘イリュージョン2015」と名付けられたイベントが、12月27日まで同時に行われています。

砂の美術館
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こんにちはこの間夜 砂丘を通りかかったところ 遠くからでもとってもきれいに青色のイルミネーションが見えたので ちょっと行ってみました近くでもとてもきれいです (*´∀`*)ちょっと降りて歩いてみました観光センターみたいなのの中に かわいいくまさんの砂像がありましたよ♪こんなかわいい 写真とるところあります私が行った時は とってもかわいいワンちゃんが写真撮影中でした 癒されました12月14日~12月25日の...
砂の美術館のイルミネーション



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(3)
渡辺美術館
渡辺美術館
手当たり次第にミュージアム巡りをしてると、地雷を踏むことも珍しくありません。
「わざわざ来たのに、何なのよこれは…」なんてことも、一度や二度ではありません。
反面、期待せずに行ってみて、実際には期待以上だったこともけっこうあります。
そのいい例が、鳥取市の渡辺美術館です。

病院院長の個人コレクションの美術館ということで、正直言ってワタクシ、全然期待していませんでした。
時間が少し余ったので、暇つぶしに行ってみるかという、軽い感じで出かけたのですが、内容は想像を絶するものでした。

渡辺美術館
かっ・ちゅうくんの美術館ということで、記念撮影用に甲冑が並んでいます。

渡辺美術館
右にいるのが、かっ・ちゅうくんです。
かっちゃんと、ちゅうくんのペアで、かっ・ちゅうくんです。
それから、左には馬がいますが、わざわざ書かなくてもそれくらいワタクシにだってわかります。

渡辺美術館
馬の後ろにも甲冑。

渡辺美術館
そして、その横にも甲冑。

撮影可能なのはここまでですが、甲冑がやたら多いのにお気づきでしょう。
さすが、かっ・ちゅうくんの美術館です。
でも、こんなことくらいで感心してる場合ではありません。
これ以外にも甲冑が数十点展示されてます。
今にも合戦が行えそうなほどの数です。

驚くのはそればかりではありません。
階段を上がった展示スペースがやたら広く、ショーケースが何十台もずらっと並んでいます。
そこに、ありとあらゆる骨董品が、これでもかというくらい展示されてます。
初めて見たら、その数に圧倒されること間違いありません。
その数、何と3万点!
そのうち半分程度が展示されてるとのことです。

さすがに国宝クラスのものはないようですが、よくもこれだけの数の骨董品を集めたものだと感心します。
それと、物によってはけっこう傷みの激しいものもあり、展示方法を工夫したほうがよいのではないかと、その点が気になりました。

展示品がやたら多いので、一つ一つじっくり観ていったら、1日がかりです。
ワタクシが訪れたときは平日で、実はすでに閉館時間だったのです。
無理を言って見学させていただきましたが、ザーッと流すように観ても半時間くらいかかりました。
それくらい大量の展示品です。
もう、お腹いっぱいを通り越して、ゲリピーするくらいの量です。
おっと、ビロウな例えで失礼仕りました。

鳥取市に行ったら、ぜひ寄ってみてください。
ワタクシ、超お勧めのミュージアムです。



渡辺美術館
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美術館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
伯耆国山岳美術館
伯耆国山岳美術館
大山で一泊して、翌朝ホテルの窓から外を見て、ワタクシ驚きました。
外ではみぞれ混じりの雪が、思いっきり横殴りに降ってます。
ホテルの周辺は雪がすぐ解けて残ってませんが、峠越えの道は雪で大変なことになってるんじゃないでしょうか。
マズイことに、車はノーマルタイヤのままです。
ワタクシ、山を舐めてました。
思いっきり焦りました。
今日は、倉吉から三朝を目指す予定だったのです。
雪に降り籠められたら、予定がガタガタになってしまいます。
ホテルのフロントに尋ねると「この程度の雪なら道路は走れますよ」とのことでした。
ええい!勇気を振り絞って出発しますか。

伯耆国山岳美術館
途中の下り道は雪で真っ白で、ワタクシ、ビビりまくりでした。
ツルッといったら、車ごと斜面を転がり落ちるかもしれません。
道はグネグネの曲がり坂です。
おっかなびっくり、そろそろと車を走らせてくだってきました。
ホント、生きた心地がしませんでしたよ。

伯耆国山岳美術館
麓まで降りると、景色は一変します。
路面こそ濡れてますが、雪などほとんどありません。
正面に見える大山から、無事くだってこれたのが、夢のようです。

伯耆国山岳美術館
倉吉に寄る途中で、「伯耆国山岳美術館」を見学しました。
ネガティブなことはあまり言いたくないのですが、ハッキリ言ってここはお勧めできません。
喫茶店に併設された倉庫のようなスペースが美術館なのですが、20枚程度山の絵があるのと、オブジェが数点あるだけのなんとも小規模な美術館です。
数分程度で観終わってしまうような内容なのに、500円は高すぎます。
落胆を味わうのが好きな方にはお勧めですが…

伯耆国山岳美術館
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美術館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
砂の美術館
砂の美術館
鳥取砂丘とくれば、お次は「砂の美術館」ですね。

砂の美術館
現在は「砂で世界旅行・ドイツ編」と題する展示が行われています。

砂の美術館
砂の彫刻は初めて見ましたが、なかなか精巧にできてます。

砂の美術館
グリム兄弟の銅像

砂の美術館
ヘンゼルとグレーテル

砂の美術館
ハーメルンの笛吹き

砂の美術館
ブレーメンの音楽隊

砂の美術館
赤ずきん

砂の美術館
白雪姫

砂の美術館
ベルリンの壁 建設

砂の美術館
カール大帝の戴冠式

砂の美術館
グーテンベルクと印刷機

砂の美術館
ルターと宗教改革

砂の美術館
ドイツのお城

砂の美術館
宮廷の風景

砂の美術館
灰かぶり姫

砂の美術館
ジグマリンゲン城と中世の城壁

砂の美術館
ドイツの音楽

砂の美術館
ドイツの文学

砂の美術館
ドイツ統一

砂の美術館
ベルリンの壁 崩壊

砂の美術館
ドイツの科学

砂の美術館
現代のドイツ

砂の美術館
母の肖像

砂の美術館
青い馬の塔

砂の美術館
アンネの日記

砂の美術館
日本を始め、イタリア、ロシア、ベルギー、オランダ、アメリカ、カナダ、ブルガリア、リトアニア、オーストラリア、中国などの砂の彫刻家の作品でした。
なかなか見応えありましたよ。
ドイツ編は来年1月3日までで、4月16日からは南米編が始まります。
楽しみですね。



砂の美術館
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友人たちとの旅行二日目は、鳥取砂丘と「砂の美術館」に行って来ました。「砂の美術館」で写真を撮っていいですかって聞くと、どうぞどうぞ♪って言われブログ掲載の許可もいただきました。写真があまり綺麗ではありませんが見てくださいね♪朝食です♪ 写真は撮ってないのですが、生クルミとクコの実も美味しかった~♪東光園のロビーから見える庭です。敷地が六千坪あるそうなのですが、雨が降っていたので庭を見て回ることが出来ま...
パワースポットに行って来ました♪最終編



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美術館 | 01:01:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
三朝バイオリン美術館
三朝バイオリン美術館
鳥取県の三朝は温泉で知られた町です。
850年もの歴史を持つ、ラジウム温泉で有名です。
ワタクシも宿で、ほっこりさせてもらいました。

今回ご紹介するのは、ここ三朝町にある「三朝バイオリン美術館」です。

三朝バイオリン美術館
外観は山小屋のような形をしています。

三朝バイオリン美術館
美術館といっても、絵が飾られているわけではありません。

三朝バイオリン美術館
内部はバイオリン製作に関する展示がほとんどです。
はたしてこれが美術館といえるのか、ちょっと疑問です。

三朝バイオリン美術館
工具が色々並べられてます。

三朝バイオリン美術館
試し弾きできるコーナーです。
ワタクシ生まれて初めて、バイオリンを弾いてみました。
漫画ならギーコギーコとひどい音がしそうなものですが、実際は左手でうまく弦が押さえられず、同じ音しか出せません。
まともに音を出すのは、かなり難しいです。
ましてやメロディーなど。
それと、思ったよりバイオリンが軽いのが意外でした。

三朝バイオリン美術館
2階に上がるとコンサートホールがありました。
この日は演奏会もなく、静かなものです。

三朝バイオリン美術館
これは竹製のバイオリンです。
竹を薄くスライスして、何枚も重ねあわせてバイオリンの胴体を作ります。

三朝バイオリン美術館
美術館にはバイオリンの製作学校も併設されてます。
ここで4年間、バイオリン作りを学びます。
現在2名の生徒が学んでいるそうです
ちなみにバイオリンが完成するのに、1ヶ月くらいかかるそうです。
ワタクシも職人心が刺激されましたが、卒業までに500万円近くかかるそうなので、さすがに無理です。



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美術館 | 12:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
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