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おのみち映画資料館
おのみち映画資料館
尾道といえば、なぜか映画が思い浮かぶワタクシです。
本日は、おのみち映画資料館に来てみました。

おのみち映画資料館
建物の前には、映写機が設置されてます。

おのみち映画資料館
尾道を舞台にした映画はいろいろありますが、中でも、地元出身の大林宣彦監督の尾道三部作が有名ですね。
残念ながら、おのみち映画資料館ではこれらの作品は紹介されてませんが、小津安二郎の「東京物語」や新藤兼人の作品が多く紹介されてました。
「東京物語」は、尾道に暮らす老夫婦が、東京に住む子どもたちを訪ねるというお話です。
家族とは何かを、淡々とした語り口で描いています。

おのみち映画資料館
「東京物語」のサワリなどが、ここのシアターで上映されてます。

おのみち映画資料館
映画に関する資料がいろいろ展示してありますが、期待したほどではありませんでした。

おのみち映画資料館
規模が小さいので無理もないともいえますが、ここを目的に訪ねて行くとガッカリすること必定です。

おのみち映画資料館
古いポスターでも眺めて、遠い過去に思いを馳せるというのも一興です。
ちなみにワタクシ、どの作品も未見のものばかりです。
ここまでオッサンじゃないですって。

おのみち映画資料館
「崖の上のポニョ」の舞台となった、鞆の浦行きの船が出てるんですね。



おのみち映画資料館
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翌朝、尾道ICから程近い場所にある 養老温泉へレトロな建物が穴場的な雰囲気で良いですね~ここはラドン放射能冷鉱泉です。お風呂は大人500円。結構体も温まり ほっこりできました。画像がないのは残念ですが(汗)さて、ここからじっくりと尾道を歩きます。以前、母親と訪れたことがあったけど 母親は車の中で待ってるからと言うので一人で散策したけど 待ってると思ったら落ち着かず(苦笑)結局、少しみただけでとんぼ...
広島ぐるっと旅4



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)
海上自衛隊呉史料館
大和ミュージアムと道をはさんだ反対側に、海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)があります。
正面に見える全長76.2mの潜水艦「あきしお」はハリボテではなく、平成16年まで実際に任務についていた本物です。
まさに「鉄の鯨」ですね。

海上自衛隊呉史料館
2階には、機雷除去や掃海活動の展示コーナーがあります。

海上自衛隊呉史料館

海上自衛隊呉史料館
3階は、潜水艦に関するコーナーです。

海上自衛隊呉史料館
内部の様子が模型で説明されています。

海上自衛隊呉史料館
イスの下を食在庫にして、潜水艦の限られたスペースを有効に活用しています。

海上自衛隊呉史料館
巨大な外観からは想像がつかないくらい、居住スペースは狭いです。

海上自衛隊呉史料館
潜望鏡を覗くと、乗組員の気分になれます。

海上自衛隊呉史料館
潜水艦の食事は、けっこう豪華ですね。
外で食べるのと遜色ありません。

海上自衛隊呉史料館
ここからは「あきしお」の艦内です。

海上自衛隊呉史料館
計器がびっしり。
艦内の天井は低いので、気をつけないと頭をぶつけそうです。

海上自衛隊呉史料館
艦長室でも、この狭さです。

海上自衛隊呉史料館
乗組員のベッドは3段。
寝ぼけて起き上がると、頭を打ちます。

海上自衛隊呉史料館
食堂です。
小窓の向こうはキッチンです。
狭いながらも収納など、うまく工夫されてます。

実際の潜水艦内部は想像以上の狭さでした。
何日間も海に潜ったまま狭い艦内で過ごさなければならないと考えると、ワタクシ頭がどうかしてしまいそうです。
閉所恐怖症だと、耐えられないでしょうね。

1階のJMSDF CAFEでは、あきしおカレーが食べられます。
横を通ると、ルーのいい匂いがしてました。



海上自衛隊呉史料館
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大和ミュージアムを出て次に“てつのくじら館”へ向かうここには退官して陸揚げされた潜水艦“あきしお”に潜入することができるしかも無料個人的には大和ミュージアムよりも面白かった呉に来た際には大和ミュージアムとセットで訪れるといいと思う」ここは大和ミュージアムのすぐそばにあるのだが・・・思ってたよりもでかい!!てつのくじらは愛称で正式には海上自衛隊呉資料館というここは主に海上自衛隊の潜水艦と掃海を展示する史...
呉探訪 vol.2 てつのくじら館 前編



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