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大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)
前回の更新から10日以上経ってしまいました。
楽しみに訪問していただいた皆様には、申し訳ありませんでした。
10ヶ月近く毎日更新を続けてきましたが、ここ最近はミュージアム巡りの時間がなかなかとれずに、ついにネタ切れになってしまいました。
ようやく少し時間ができたので、またぼちぼち再開したいと思います。

大和ミュージアム
去年、南港で大和ミュージアムの出張展が行われていました。
ワタクシぜひとも行きたかったのですが、もたもたしてるうちに終わってしまい、なんとも残念な思いがしました。
こうなれば、現地・呉に行くしかありません。
そんなわけで、今回念願かなって、大和ミュージアムの訪問リポートです。

大和ミュージアム
建物の前には、戦艦「陸奥」の41センチ主砲身が飾られています。
めっちゃデカくて、こんな角度でないとフレームに収まりきれません。

大和ミュージアム
スクリューと舵です。
これも非常に大きいです。

大和ミュージアム
海神ポセイドンが、フ○チンでお出迎えです。

大和ミュージアム
館内に入ってすぐの大和ひろばには、実物の10分の1サイズに復元された戦艦「大和」が展示されてます。
26.3mもあるので、上の方からでないと全体が収まりません。
これが見たくて、わざわざ呉まで来たようなものです。

大和ミュージアム
呉は、「大和」の母港です。
ここで秘密裏に建造されました。

大和ミュージアム
長距離射程の主砲で、敵艦の射程範囲外から先制攻撃を行います。
ドイツ海軍の戦艦を参考に考えられた作戦です。

大和ミュージアム
巨大戦艦として知られる「大和」ですが、意外にも当時の設計思想はコンパクト化だったそうです。
排水量に対するサイズ比では、外国戦艦よりもずっとコンパクトです。

大和ミュージアム
保有艦数が各国で取り決められたので、日本は量より質の考えをとりました。
強力な戦艦の火力でライバルを圧倒しようとの作戦でしたが、時代は航空機が主流となり、大艦巨砲主義は通用しなくなってしまいました。

大和ミュージアム
「大和」は結局さしたる戦果もあげられないまま、沖縄戦に向かう途中で、撃沈されてしまいました。

大和ミュージアム
大型資料展示室では、実物資料が見られます。
魚雷と、奥には特攻兵器の「回天」もあります。
人間魚雷として、敵艦に攻撃を仕掛けるものです。
もちろん生きては帰れない定めです。

大和ミュージアム
零式艦上戦闘機六二型です。
保存状態も良さそうで、今でも飛べそうな感じがしました。

大和ミュージアム
二人乗りの特殊潜航艇「海龍」です。

他には、海軍を中心とした呉の歴史や、「大和」のテクノロジー、「大和」とともに海に沈んだ3000人以上の乗組員の紹介などの展示もあります。
資料は撮影不可だったので画像はありませんが、非常に見応えのあるミュージアムです。
開館10年で、入館者が1000万人を突破した人気なのもうなづけます。
500円で「大和」の世界にたっぷり浸れますよ。

ワタクシ、訪問記念に、ミュージアムショップやまとで、マグカップと「大和」の勇姿が缶にデザインされた懐ドロップス(サクマの缶入りドロップ)を買いました。
大和ミュージアムに来られて、ほんとうに良かったです。



大和ミュージアム
近畿ランキングに



こちらの施設は、以前の旅で1度訪問済みやったんですけど、再訪するだけの価値が私にはありました。全国あちこち旅の道中、こういう戦時史料館は必ず立ち寄るようにしております。その中でも展示が非常に充実しているんですね。中でも、10分の1の大きさで作られた戦艦大和は再び見てみたい(^^)大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)にやって来ました。入館料は500円。この規模の見学施設としては、安いと思います。まず、入...
10分の1スケールの戦艦大和は圧巻の展示!大和ミュージアム[呉市海事歴史科学館](広島呉)前編



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

科学館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(6)