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日本酒好きの大阪のオッサン

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おのみち歴史博物館
おのみち歴史博物館
おのみち映画資料館で入館券を買うと、すぐ近くの、おのみち歴史博物館も見学できます。
昔の銀行の建物を、そのままミュージアムとしてリユースしてるんですね。

おのみち歴史博物館
金庫がそのまま残されてました。
受付で「金庫は触らないでね」と釘を差されました。
札束でも入ってるんでしょうか?←ん、なわけないじゃん。

おのみち歴史博物館
内部は撮影可ですが、展示品も少なく、撮影するものもほとんどありませんでした。
どうせなら2階も公開スペースにして、もっと充実させてほしいものです。



おのみち歴史博物館
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日本縦断回顧録・・・なるべく去年の日程と同期して連載していきます(^^♪尾道で一日休業。当時、Twitterやブログ、フォト蔵で僕の旅を楽しんでくださった方々も、なつかしんで見ていただけると嬉しいです。公開していなかった写真も増やし、当時の日記を大幅に加筆していこうと思います。どうぞ、のんびりしていってください。2011 3 5尾道 「アロ恵の家」朝ごはんを作り、のんびりした後、散策に出掛けます。雨の尾道もなかなか風...
雨の日、尾道散策 「回顧録」 日本縦断21日目



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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
耕三寺博物館
耕三寺博物館
平山郁夫美術館のすぐそばに、耕三寺博物館があります。
ここは大阪の元実業家・耕三寺耕三が、母の供養のために建てたお寺で、境内一帯が博物館として公開されています。

中でも目を引くのが、数々の建物です。
思いっきりデジャヴ感を味わえますよ。
山門からして、京都のアレ風です。

耕三寺博物館
山門をくぐると見えてくるのが、五重塔です。
奈良で見たことがあるような、ないような…

耕三寺博物館
鉢植えのハスが、やたらたくさんあります。

耕三寺博物館
正面に見えてきたこの門は、孝養門です。
確か、日光で見たような…

耕三寺博物館
びっしりと施された彫物が圧巻です。

耕三寺博物館
本殿です。
思わずワタクシ、10円玉の裏側と見比べてしまいました。

耕三寺博物館
救世観音大尊像です。
巨像のあるところは、なぜか見どころが多いので、楽しみです。

耕三寺博物館
未来心の丘には、ぶったまげますよ。

耕三寺博物館
とにかく、丘全部が大理石でできてます。
安物のテーマパークなら、コンクリートに白いペンキを塗って、なんちゃって大理石でしょうが、ここは全部本物です。

耕三寺博物館
全部で3000トンの大理石を使ってるとか。
青い空に白い景色が、まるでエーゲ海を思わせます。←テキトーなこと、ほざいてますな。

耕三寺博物館
サイレントヒルに出てきそうなのが、いてました。

耕三寺博物館
耕三寺の道向かいには、金剛館があります。
美術品を展示するスペースで、百鬼夜行の絵画展が開かれてました。

耕三寺博物館
門の上には、鳳凰が載ってます。

耕三寺博物館
潮聲閣は、耕三が母のために建てた邸宅で、洋風の外観に和風の書院造を融合させた建物です。

この他にも、ユニークな建物が複数あります。
時間に余裕がなくて、すべて回りきれなかったのが悔やまれます。
中でも千仏洞地獄峡は、後になって気づいたのですが、ここを見そこねたのは痛恨の極みです。
面白そうだったのになぁ…



耕三寺博物館
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呉市の大和ミュージアムを出て、高速に乗り、広島を通過して、”しまなみ海道”へ。8人が一つの車にのり、昨日から広島・山口を走り回っている。ずっと運転をしてくれてる和菓子屋の若旦那に頭が下がる。彼は今回の視察旅行の感じで、旅の手配からなにからやってくれている。もちろん、車の運転も全て。ありがたいね。  途中、サービスエリアに立ち寄り、休憩を挟みながら次の目的地の耕三寺に向かってる。そろそろ”しまなみ海道”...
広島・山口 しまなみ海道・耕三寺



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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
おのみち映画資料館
おのみち映画資料館
尾道といえば、なぜか映画が思い浮かぶワタクシです。
本日は、おのみち映画資料館に来てみました。

おのみち映画資料館
建物の前には、映写機が設置されてます。

おのみち映画資料館
尾道を舞台にした映画はいろいろありますが、中でも、地元出身の大林宣彦監督の尾道三部作が有名ですね。
残念ながら、おのみち映画資料館ではこれらの作品は紹介されてませんが、小津安二郎の「東京物語」や新藤兼人の作品が多く紹介されてました。
「東京物語」は、尾道に暮らす老夫婦が、東京に住む子どもたちを訪ねるというお話です。
家族とは何かを、淡々とした語り口で描いています。

おのみち映画資料館
「東京物語」のサワリなどが、ここのシアターで上映されてます。

おのみち映画資料館
映画に関する資料がいろいろ展示してありますが、期待したほどではありませんでした。

おのみち映画資料館
規模が小さいので無理もないともいえますが、ここを目的に訪ねて行くとガッカリすること必定です。

おのみち映画資料館
古いポスターでも眺めて、遠い過去に思いを馳せるというのも一興です。
ちなみにワタクシ、どの作品も未見のものばかりです。
ここまでオッサンじゃないですって。

おのみち映画資料館
「崖の上のポニョ」の舞台となった、鞆の浦行きの船が出てるんですね。



おのみち映画資料館
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翌朝、尾道ICから程近い場所にある 養老温泉へレトロな建物が穴場的な雰囲気で良いですね~ここはラドン放射能冷鉱泉です。お風呂は大人500円。結構体も温まり ほっこりできました。画像がないのは残念ですが(汗)さて、ここからじっくりと尾道を歩きます。以前、母親と訪れたことがあったけど 母親は車の中で待ってるからと言うので一人で散策したけど 待ってると思ったら落ち着かず(苦笑)結局、少しみただけでとんぼ...
広島ぐるっと旅4



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資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
平山郁夫美術館
平山郁夫美術館
シルクロードの絵で知られる平山郁夫は、現在の尾道市(生口島)の出身です。
彼の作品は滋賀県の佐川美術館でも鑑賞できますが、やはり生まれ故郷ということもあり、子供時代からの作品が展示されてました。
よく残ってたものだと、感心します。

場所は非常にローカルなところですが、規模も大きく充実した美術館です。

平山郁夫美術館
美術館といえば、コンクリート打ちっぱなしの「箱」みたいなのが少なくないですが、切妻の和風デザインは、見ていて心が和みます。

平山郁夫美術館
瀬戸内海の景色を模したという庭は、エントランスからガラス越しに眺められます。

瀬戸内海
平山少年も、日々こんな景色を眺めながら成長したんでしょうね。
画像は、生口島の近くの大崎上島から、東の方向を撮影しました。
日の出前の景色です。



平山郁夫美術館
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平山郁夫美術館旅の行程も色々終わりに近づいて来るがここまで来ると如何しても立ち寄りたい場所に平山郁夫美術館がある。広島県尾道市瀬戸田のお生まれと聞くから画伯の出身地 郷土の美術館である。午後から降り出した雨もそれ程大降りにもならず 一行バスプールの土産物店でお借りした傘を片手に見学である。10分ほど歩いたのであろうか 静かな佇まいの美術館である。和風の門をくぐり暫く路地を歩く事になるがこの雰囲気が...
平山郁夫美術館



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)
海上自衛隊呉史料館
大和ミュージアムと道をはさんだ反対側に、海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)があります。
正面に見える全長76.2mの潜水艦「あきしお」はハリボテではなく、平成16年まで実際に任務についていた本物です。
まさに「鉄の鯨」ですね。

海上自衛隊呉史料館
2階には、機雷除去や掃海活動の展示コーナーがあります。

海上自衛隊呉史料館

海上自衛隊呉史料館
3階は、潜水艦に関するコーナーです。

海上自衛隊呉史料館
内部の様子が模型で説明されています。

海上自衛隊呉史料館
イスの下を食在庫にして、潜水艦の限られたスペースを有効に活用しています。

海上自衛隊呉史料館
巨大な外観からは想像がつかないくらい、居住スペースは狭いです。

海上自衛隊呉史料館
潜望鏡を覗くと、乗組員の気分になれます。

海上自衛隊呉史料館
潜水艦の食事は、けっこう豪華ですね。
外で食べるのと遜色ありません。

海上自衛隊呉史料館
ここからは「あきしお」の艦内です。

海上自衛隊呉史料館
計器がびっしり。
艦内の天井は低いので、気をつけないと頭をぶつけそうです。

海上自衛隊呉史料館
艦長室でも、この狭さです。

海上自衛隊呉史料館
乗組員のベッドは3段。
寝ぼけて起き上がると、頭を打ちます。

海上自衛隊呉史料館
食堂です。
小窓の向こうはキッチンです。
狭いながらも収納など、うまく工夫されてます。

実際の潜水艦内部は想像以上の狭さでした。
何日間も海に潜ったまま狭い艦内で過ごさなければならないと考えると、ワタクシ頭がどうかしてしまいそうです。
閉所恐怖症だと、耐えられないでしょうね。

1階のJMSDF CAFEでは、あきしおカレーが食べられます。
横を通ると、ルーのいい匂いがしてました。



海上自衛隊呉史料館
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大和ミュージアムを出て次に“てつのくじら館”へ向かうここには退官して陸揚げされた潜水艦“あきしお”に潜入することができるしかも無料個人的には大和ミュージアムよりも面白かった呉に来た際には大和ミュージアムとセットで訪れるといいと思う」ここは大和ミュージアムのすぐそばにあるのだが・・・思ってたよりもでかい!!てつのくじらは愛称で正式には海上自衛隊呉資料館というここは主に海上自衛隊の潜水艦と掃海を展示する史...
呉探訪 vol.2 てつのくじら館 前編



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