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奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
大和地方の古代から中世に至る歴史を、研究・展示してるのが、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館です。
県立だけあって、規模の大きな建物です。

ワタクシ、難しいことはわからないので、本日は展示品をご覧いただいて、記事の代わりといたします。←おもいっきり手抜きですな。

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
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 奈良県は橿原神宮周辺をレンタサイクルで回ってみました。 次にやって来たのは、“奈良県立橿原考古学研究所附属博物館”。 ものすごい堅苦しい名前に感じたので、大丈夫かなぁ~...学術論文だらけで頭痛くならないかなぁ~...と偏頭痛持ちの僕はそんな心配をしながら恐る恐るやって来ました。 敷地内に入ると、場外展示の石棺などのレプリカがあります。  「まぁまぁ、いいからとにかく中に入りなよ!」 堅苦しい名前...
奈良県、橿原市 その5 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館



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入江泰吉記念奈良市写真美術館 その2
入江泰吉記念奈良市写真美術館
入江泰吉旧居を訪れた後に、入江泰吉記念奈良市写真美術館にも来てみました。
前回訪れたのが真冬だったので、ちょうど半年ぶりになります。

入江泰吉記念奈良市写真美術館
今は、「モノクロスナップの魅力展」と題する展覧会が行われています。
入江泰吉の撮った、奈良の子どもたちの写真が展示されていました。

面白かったのは、同時展示されている、阿部淳の「市民」や近藤斉の「民の町」です。
少し前の大阪や神戸の人々のスナップ写真です。
いかつい顔をしたドレス姿のオカマのオッサンや、見るからに危なそうな人とか、ユニークな人物がたくさん登場します。
本人の承諾を得て撮影したのか、気になるところです。

入江泰吉記念奈良市写真美術館
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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
寧楽美術館
寧楽美術館
寧楽美術館は東大寺の西側、依水園という庭園の中にあります。

寧楽美術館
特徴的な屋根の建物が、寧楽美術館です。
ワタクシが訪れた時は「江戸時代の書画とやきもの」と題する展示がありました。
作品数は多くありませんが、落ち着いて鑑賞できる静かな美術館です。

寧楽美術館
続いて依水園の方に移動しましょう。
この日は白人グループが多くいました。
奈良の殺人的な暑さに、彼らもびっくりしたのではないでしょうか。

寧楽美術館
庭は、江戸時代作の前園と、明治時代作の後園からできています。
こちらは前園です。
建物は三秀亭で、中で食事ができます。
近くまで行ってみると、お姉さんがあぐらをかいて、料理の写真を撮ってる真っ最中でした。
きっと、ブログ用の写真を撮ってたのでしょう。

寧楽美術館
前園を別角度からパチリ。
景色がいいと、ワタクシのようなへぼカメラマンでも、いい絵が撮れます。

寧楽美術館
こちらは後園です。
若草山を借景とした、見事な庭園です。
画面左に、東大寺南大門がチラリと見えています。
絵葉書のような景色ですね。

寧楽美術館
苔むした庭は風情があります。
木陰には、ひんやりとした涼風…
ではなく、ぶわっとまとわりつく熱風が漂ってました。
まじ暑いです。

寧楽美術館
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依水園の所在地・水門町は、写真家・入江泰吉も暮らし、愛した町です。水門町という 地名は鎌倉時代からあるといい、依水園とともに水とゆかりがあります。そんな地名の いわれとともに戒壇院、西塔跡、西大門跡など、まちの魅力をたっぷりお話いただきます。 日 時:  平成26年5月17日(土)13:30~15:00場 所:  名勝依水園 藤の間 演 題:  「まちの魅力・水門町から奈良きたまちへ」講 師:   倉橋みどり 氏(編...
【名勝 依水園・寧楽美術館】「まちの魅力・水門町から奈良きたまちへ」



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奈良国立博物館 その2
奈良国立博物館
奈良国立博物館では現在、「白鳳-花ひらく仏教美術-」と題する特別展が開かれています。
7世紀の白鳳美術の展覧会で、多くの入場者がいました。
仏像がいっぱいありましたよ。
画像なしで内容を説明するのは難しいので、興味のある方はリンク先でご確認ください。←いつもの作戦ですな。

奈良国立博物館
博物館の隣にある建物は、青銅器館です。
古代中国の青銅器がたくさん展示されてます。
何千年も前にあんなに緻密なものが、よくできたものだと感心します。
ここはチケットなしで無料で入れます。

奈良国立博物館
こちらは、なら仏像館です。
現在、閉館中ですが、来年の春頃、リニューアル・オープン予定です。

奈良国立博物館
ついでに奈良公園もブラブラしてみました。
この建物は、円窓亭です。
オンボロ小屋みたいに見えますが、お経を納めてあった倉だそうです。
公園で絵を描いてるオジサンに教えてもらいました。

ところで、普段ならあちこちにシカがいますが、暑さのせいかあまりいません。
木陰でジッとしてるのでしょうか。

奈良国立博物館
浮見堂まで来てみました。
素敵な景色に心が癒やされますが、実際は猛暑の中、歩きまわったので、汗で服がベトベトで不快極まりないです。

最後に、平日に車で奈良を訪れる方に朗報です。
駐車場は、奈良県庁横の登大路自動車駐車場に停めましょう。
ここなら平日は2時間無料です。
県立美術館や国立博物館にも近いので、ミュージアム巡りに便利です。
疲れたら、県庁内の1階喫茶店で休憩しましょう。
ワタクシここで、いちごソースのかき氷を食べて、キーンと頭が痛くなりました。

奈良国立博物館
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奈良国立博物館 開館120年記念特別展 白鳳-花ひらく仏教美術-(7月18日~9月23日) 近年、政治史の区分により飛鳥時代後期と捉え直され、用語として用いられなくなった「白鳳時代」(7c半ば~710年)の仏教美術を一堂に集め、文化史上の区分としての「白鳳」という枠組みの意義を展示を通じて再検討する。 薬師寺の聖観音立像(国宝)、薬師三尊像のうち月光菩薩立像(国宝)、東塔相輪水煙及びサツ銘(国宝)という白鳳-...
奈良国立博物館「白鳳-花ひらく仏教美術-」鑑賞記



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松伯美術館
松伯美術館
宮尾登美子の小説および、映画「序の舞」の主人公でもある、女流画家・上村松園をはじめ、その子、松篁、孫の淳之の作品を展示するのが、大渕池の畔に建つ松伯美術館です。
大和文華館中野美術館にも比較的近い場所にあります。

ちなみに「序の舞」の絵のモデルは、松篁の奥さんだそうです。

松伯美術館
広くはありませんが、無料駐車場があります。
駅からのアクセスが良くないので、車のほうが便利かもしれません。

松伯美術館
建物をグルっと回った奥に、エントランスがあります。
今は、「創造のひみつ」展~日本画の材料と技法~と題する展覧会が行われていました。
完成作品と、同サイズの下絵が、見比べられるように展示されてます。
絵がどのようにして描かれていくのか、その秘密を垣間見るようで、なかなか興味深い展覧会でした。

松伯美術館
庭からは大渕池が見降ろせます。
住宅街にひっそり佇むような、静かな美術館です。



松伯美術館
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またあくる日の奈良のはなし―松伯美術館― | Artistic days blog



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