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白沙村荘 橋本関雪記念館
白沙村荘 橋本関雪記念館
本日は京都市左京区の、白沙村荘 橋本関雪記念館のレポートです。
訪れたのが去年の秋なので、きれいな紅葉が写ってます。

白沙村荘 橋本関雪記念館
ここは橋本関雪自らが設計した邸宅で、すぐ近くに銀閣寺もあります。
画面右端に見えるのは、大文字の山焼きです。

白沙村荘 橋本関雪記念館
この日は、橋本関雪と堂本印象の展覧会が行われていました。
以前、京都府立堂本印象美術館も訪れましたが、このときはリニューアルのため閉まっていました。
現在は再開されています。

白沙村荘 橋本関雪記念館
下手な解説は割愛して、素敵な秋の庭をお楽しみください。

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館
展示作品が少ないので、庭園に入るだけで1300円かかるのが高いという意見も、実はあります。



白沙村荘 橋本関雪記念館
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 08:14:44
舞鶴引揚記念館 その2
舞鶴引揚記念館
前回訪問時は別の場所で仮オープンだった舞鶴引揚記念館ですが、ようやく本来の場所に戻って公開されました。
ただしグランドオープンは4月末です。

舞鶴引揚記念館
まだ部分オープンなので、展示品はそれほど多くありません。

舞鶴引揚記念館
以前見たことがあるような引揚船の模型です。

舞鶴引揚記念館
秀吉くんも見覚えがあります。

舞鶴引揚記念館
舞鶴は、大陸からの引揚の玄関口になりました。

舞鶴引揚記念館
シベリア抑留時の人々の暮らしが、強く印象に残りました。
収容所で使われていた道具や、どんなものを食べていたかなど、実物展示で理解できるようになっています。

舞鶴引揚記念館
実物大の再現風景

舞鶴引揚記念館
わずかな食料を、人数分きっちり分け合っているシーンです。
生きるか死ぬかの極限状態なので、ほんの少しの大きさの違いでもトラブルになります。

舞鶴引揚記念館
不正がないか、上からもしっかり見張っています。
このオッサン、怖いです。

今は豊かな時代なので、食べ物のことで生死を争うようなことがないのがありがたいですね。
館内には喫茶コーナーがあり、ワタクシ、海軍カレーを食べました。
サラダ付きでしたが、定番の牛乳はついていませんでした。



舞鶴引揚記念館
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資料館 | 01:00:00
海軍記念館
以前、舞鶴に来たとき、自衛隊桟橋(北吸桟橋)には寄りましたが、近くの海軍記念館はパスしました。
今回また、舞鶴行きとなったので、海軍記念館を訪れたいと思います。

海軍記念館
ここには旧海軍の資料が展示されています。
規模はそれほど大きくないので、こじんまりとした感じですが、旭日旗や東郷平八郎の胸像、奥の大講堂など、歴史を感じさせる施設です。
内部が撮影できないのが残念です。

海軍記念館
敷地内には、舞鶴地方総監部の建物があります。
舞鶴はかつて、日本海軍の根拠地である鎮守府が置かれた地の一つで、他には横須賀佐世保があります。

ちなみに艦これマニアにはそれぞれ、まいちん(舞鶴鎮守府)、よこちん(横須賀鎮守府)、くれちん(呉鎮守府)、させちん(佐世保鎮守府)などと呼ばれたりもします。
語尾に「ちん」がつくと、妙にエロティックに聞こえてしまうのはご愛嬌です。
ワタクシ、全ちんコンプリートです。

海軍記念館
今回もやはり、桟橋にも寄りました。
海軍記念館には無料駐車場があるので、赤れんがパークに停めるよりこちらのほうが多少近いです。

海軍記念館

海軍記念館
前回訪れたときより、心なしか艦艇の数が多いような気がします。
北朝鮮からみでしょうか?



海軍記念館
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資料館 | 09:46:41
角屋もてなしの文化美術館
角屋もてなしの文化美術館
本日は、京都市下京区の、角屋もてなしの文化美術館をご紹介します。
ここは元揚屋(大型の宴会場)で、1641年の島原開設当初から昭和の末まで営業が続けられていました。
京都の花街の一つである島原は、移転時の騒動が島原の乱を思わせるなどといわれたところでもあります。
島原は都の中心部からは遠く、時代が下がるにつれ寂れていきました。
往時をしのばせるものは、ここ角屋と、島原大門、輪違屋(置屋)のみとなっています。
平成10年より、建物内部と所蔵美術品を、角屋もてなしの文化美術館として、一般公開しています。
建物は国の重要文化財です。

角屋もてなしの文化美術館
島原大門

角屋もてなしの文化美術館
1階部分は、展示品以外は撮影可です。

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館
ここ以外にも、2階座敷にも新撰組隊士がつけた刀傷が残っています。
つけで飲み食いするのを断られた若い隊士が、腹いせで柱に切りつけたそうです。
一度の飲食で、現在の大学初任給くらいのお金がかかったので、若い貧乏隊士に払えるはずがありません。

壬生寺の記事で紹介した、芹沢鴨が暗殺される直前に飲んでいたのが、ここ角屋です。
角屋は新撰組以外に、西郷隆盛ら倒幕派も利用していました。
しかしスケジュール管理が徹底していたため、敵同士が顔を合わせてチャンチャンバラバラとなるようなことはありませんでした。

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館
1階の松の間です。

角屋もてなしの文化美術館
庭には、龍が這うような姿形の臥龍松があります。

角屋もてなしの文化美術館
こちらは茶室

1階のみの見学なら、一般料金が1000円です。
ですが、2階も見ないとここに来た意味がありません。
2階見学は事前予約が必要らしいのですが、ワタクシの訪れたときは予約無しで見学できました。
2階には、非常に凝った作りの座敷が複数あります。
壁や天井、襖の絵など見どころ満点です。
ただし残念なのが、どれも真っ黒でなんだかよくわからないことです。
絵の輪郭や薄っすらと色彩がわかる程度で、なんじゃこれは?って感じになると思います。
室内照明に多くのろうそくを用いたので、そのススが部屋中一面にこびりついているのです。
ススをうまくぬぐったりできないものでしょうか?
それから、2階は全面撮影禁止です。

最後にもう一つ。
冬期にここを訪れると、足先がめっちゃ冷たいです。
靴を脱いで上がるので、板の間や畳の冷たさがもろにきます。
念のため、厚手の靴下が必要ですよ。

角屋もてなしの文化美術館
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角屋もてなしの文化美術館・・・♪ - 楽しい時間を過ごしましょう




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美術館 | 15:48:31 | トラックバック(0) | コメント(4)
京都国立博物館 その2
京都国立博物館
ワタクシ本日は、京都国立博物館に来ています。
ここを訪れるのは、もう何回目でしょう?
数年前までは、アートにはそれほど感心がなかったのですが、突如目覚めてからは、あっちこっち行きまくってます。

京都国立博物館
現在、京都国立博物館では、若冲の特別展示が行われています。
作品数は30足らずとそれほど多くありませんが、百犬図とか果蔬涅槃図とかも展示されていて、それなりに楽しめます。
京都市美術館でも、つい先日まで若冲展が開かれていましたが、あちらは大勢の人だかりでまともに作品が観られませんでした。
それに対してこちらでは、比較的ゆったりと鑑賞できます。

若冲以外にも、干支をテーマとした「とりづくし」や、泉涌寺の寺宝が展示されています。

京都国立博物館
ミュージアム利用者は、付属の駐車場が1時間無料なので、ササッと観て回ったのですが、まだ少し時間があります。
建物の裏手が公園になっているようなので、ちょっと寄ってみました。
葉っぱもほとんど落ちて、冬の装いです。

京都国立博物館
なにやら朝鮮風の石像が立っています。
「李朝太祖 健元陵」と書いてありました。
朝鮮の偉い人のお墓を再現したものでしょうか?

京都国立博物館
公園の奥には、堪庵という茶室があります。
こんなのあること、全然知りませんでした。

京都国立博物館
ひなびた風情で、なかなかいい感じです。
有料で貸し出しもしていて、茶会や句会などに使われているそうです。

京都国立博物館
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陰翳礼讃(2)- 茶室堪庵の明と暗(1) - 子規 折々の草花写真帖




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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(3)
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