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大阪府立花の文化園
大阪府立花の文化園
大阪・河内長野市に、花の文化園があります。
鶴見緑地の咲くやこの花館のようなところでしょうか?
冬季はイルミネーションも行われるとのことで、どんなところか興味がありました。

大阪府立花の文化園
車は向かいの道の駅の駐車場に停めます。

大阪府立花の文化園
ここから歩くと、上り道をちょっと行くことになります。

大阪府立花の文化園
入口すぐの装飾花壇
訪れたのが冬なので、花はほとんどなし。
それと、想像してたのと違い、中は案外狭いです。

大阪府立花の文化園
意味不明のぱちもんキリン
ここは動物園でしょうか?

大阪府立花の文化園
閑散としてほとんど人がいません。
さすが、冬の平日昼間です。
ウロウロしても花なんてほとんど咲いていないので、大温室に行くことにしました。

大阪府立花の文化園
ピラミッドみたいな大温室

大阪府立花の文化園
ポインセチア
訪れたのは年末だったっけ?

大阪府立花の文化園
一応、地味になんかちょろちょろあります。

大阪府立花の文化園
アンスリウムと、ぱちもんキノコのセット

大阪府立花の文化園
ウツボカズラ

大阪府立花の文化園
人もおらんし、規模も小さくてガッカリ
今頃なら花もいっぱい咲いてて、楽しいかも?



大阪府立花の文化園
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

動・植物園 | 15:44:01
大阪文化館・天保山 その2
大阪文化館・天保山
つい先日、会期は終わってしまいましたが、大阪文化館・天保山で開かれた「藤城清治 光の楽園展」を紹介します。
奈良県立美術館で開かれた、「藤城清治 光のメルヘン展」は見逃したので、こちらに行けてラッキー!
ちなみに、光のメルヘン展は、6月4日まで新潟市の新津美術館で開催中です。

大阪文化館・天保山
影絵で知られる藤城清治の作品を、一覧できる展覧会です。
真っ黒い顔の小人や、童話、大阪の風景までカラフルな影絵で表現されています。
メルヘンチックな作品群に、ワタクシ、子供の頃を思い出しました。
藤城先生プロデュースの木馬座のケロヨンに久しぶりに会えて、涙が出そう…

90歳を超えた現在も、創作活動を続けているそうで、すごいですねー。
那須高原の藤城清治美術館にも、行ってみたいなー。



大阪文化館・天保山
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影絵展に一歩足を踏み入れると…新作で1m四方ある作品『夢がまわる観覧車』が!(観覧車が立体になっていてゴンドラにはケロヨン達が乗っていました)夢の世界の始まりはメルヘンがいっぱいでした。平日ということもあり館内は空いていてゆっくり作品を堪能することができました。今回は新しい仕掛け?がいっぱいでワクワク度が通常よりもアップでした。新作の天神祭りは水を張った展示で水辺にはお舟が浮いていました。また、マッピン...
藤城清治 光の楽園展 ~ 大阪文化館・天保山④



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美術館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
小林美術館
小林美術館
ずいぶん永いことご無沙汰しましたが、ぼちぼちブログを再開したいと思います。
急に更新が止まるやも知れぬが、そのときは許してたもれ。

ここは、ペンキ屋の社長さんの個人コレクションを公開する私設美術館です。
開館からまだ1年ほどですが、ミュージアムぐるっとパス・関西2017で、ワタクシその存在を知りました。
場所は大阪・高石市です。

日本の画家の作品ばかりが展示されています。
2階・3階が展示スペースで、1階が喫茶コーナーと、ミュージアムショップになっています。
スペースの関係上、40点ほどの作品が展示されていました。
竹内栖鳳、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、前田青邨、川端龍子、池田遙邨、佐藤太清、などの作品です。

ところでワタクシ、画家のリストを見て、面白いことに気づきました。
いずれもみんな長生きなんです。
上村松園、竹内栖鳳は70代で没してますが、川合玉堂、鏑木清方、川端龍子が80代、それ以外はみな90代です。
日本画家は、長生きなんかしらん…



小林美術館
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美術館 | 09:27:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
大阪文化館・天保山
大阪文化館・天保山
かつて、サントリーミュージアム天保山の名称だったミュージアムが、今は大阪文化館・天保山と名を変えて運営されています。
以前はIMAXシアターがあり、立体映像が楽しめました。
また、アールヌーボーの作品なども展示されていたものです。
現在は常設展はなく、その都度、企画展の会場として使われているようです。

大阪文化館・天保山
今、行われているのは「恐竜博2016」です。
ワタクシ、恐竜が大好きなのでワクワクです。

大阪文化館・天保山
週末ということもあり、館内は家族連れでいっぱいでした。

大阪文化館・天保山
今回のウリは、ティラノサウルスとスピノサウルスの豪華二大共演です。
まずはティラノサウルスのスコッティです。
すぐ目の前に展示されているせいか、非常に大きく感じます。
事実、この化石は、ティラノサウルスでも最大級のものだそうです。
まじ、デカいですよ。

大阪文化館・天保山
そしてお次が、スピノサウルスです。
こちらも、ティラノサウルスに負けないくらいデカいです。
海の中を自由に泳ぎ回ってたという、肉食恐竜です。

大阪文化館・天保山
ちょっと地味なカスモサウルス
若いお母さんが「トリケラトプスやーん」って叫んでましたが、角が三本じゃないので違いますよ。

大阪文化館・天保山
そして、カスモサウルスの赤ちゃんです。

大阪文化館・天保山
大型草食恐竜の竜脚類の足の化石

大阪文化館・天保山
ハドロサウルスはユーモラスな感じです。

大阪文化館・天保山
パラサウロロフスの親子の鳴き声が聞けるコーナー。
頭の角みたいなものから、音を出していました。

大阪文化館・天保山
すぐ横は、海遊館です。

大阪文化館・天保山
オオサカホイールができるまでは、日本一だった観覧車

ところで、ワタクシ、周辺をぶらついていると、突然数百人もの団体がいっせいにダッシュしてくるのを目撃しました。
老若男女が、それぞれ手にスマホやタブレットを持ったまま必死に走ってくるのです。
いったい何が起こったのか、ワタクシ呆気にとられました。
しばらくすると今度は、また別の方向にいっせいに移動し始めます。
まさに民族大移動の様相です。
どうやらここ天保山はポケモンGOの聖地らしく、ラプラスなどレアなポケモンが出現するとかで、未だに大勢のポケモンGOファンが訪れるようです。
なんか異様な光景でした。
でも、ワタクシのポケットの中では、ポケモンGOプラスがブルブル震えまくっていたことは、ここだけの秘密です。



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...カフェ、たまご泥棒の恐竜博2016、コラボメニュー「ジャンバラヤカレー~ティラノサウルス風~」




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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
阪急うめだギャラリー その2
阪急うめだ本店9階にある、阪急うめだギャラリーの記事は以前にも書きました。
今回は、ホキ美術館名品展が今月23日より行われているので、ご紹介したいと思います。

阪急うめだギャラリー
実はワタクシ、以前よりホキ美術館にずっと行きたいと考えていました。
写真と見間違うくらいリアルに描かれた油彩の数々を、この目で直に見てみたかったのです。
しかし場所が千葉なので、さすがにおいそれとは行けません。
そのうち行ければ良いのになーと、漠然と考えていたところ、向こうから作品がやってきました。
これはラッキー!

例えば、生島浩の人物画ですが、少し離れて見ると、まさに写真のような感じです。
次に、画面に近づいてみると、あら不思議、けっこう荒い感じもします。
確かに油彩のタッチがわかります。
でも髪の毛などは、非常に細かく書き込まれています。

他にも風景画や静物画など、どの作家のものも、見飽きないくらい丁寧に描かれています。
ワタクシ、ますます千葉まで行ってみたくなりました。
もっともっと多くの写実絵画を、本場でじっくり鑑賞したいものです。

本展の会期はあと少しなので、興味のある方はお見逃しのなきように。

えーっとそれから、ワタクシ、池永康晟氏の日本画も大好きです。
ちょっと関係なかったですね…



阪急うめだギャラリー
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ホキ美術館 - Himagine(暇人) K の ナッシング・トゥ・ルーズ




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美術館 | 21:24:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
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