■自己紹介

みゅー

Author:みゅー
日本酒好きの大阪のオッサン

■ブログランキング
■PR

■Twitter

■カテゴリ

■全記事表示リンク
■最新コメント
■リンク
■-

大阪文化館・天保山 その2
大阪文化館・天保山
つい先日、会期は終わってしまいましたが、大阪文化館・天保山で開かれた「藤城清治 光の楽園展」を紹介します。
奈良県立美術館で開かれた、「藤城清治 光のメルヘン展」は見逃したので、こちらに行けてラッキー!
ちなみに、光のメルヘン展は、6月4日まで新潟市の新津美術館で開催中です。

大阪文化館・天保山
影絵で知られる藤城清治の作品を、一覧できる展覧会です。
真っ黒い顔の小人や、童話、大阪の風景までカラフルな影絵で表現されています。
メルヘンチックな作品群に、ワタクシ、子供の頃を思い出しました。
藤城先生プロデュースの木馬座のケロヨンに久しぶりに会えて、涙が出そう…

90歳を超えた現在も、創作活動を続けているそうで、すごいですねー。
那須高原の藤城清治美術館にも、行ってみたいなー。



大阪文化館・天保山
美術館・ギャラリー ブログランキングへ




影絵展に一歩足を踏み入れると…新作で1m四方ある作品『夢がまわる観覧車』が!(観覧車が立体になっていてゴンドラにはケロヨン達が乗っていました)夢の世界の始まりはメルヘンがいっぱいでした。平日ということもあり館内は空いていてゆっくり作品を堪能することができました。今回は新しい仕掛け?がいっぱいでワクワク度が通常よりもアップでした。新作の天神祭りは水を張った展示で水辺にはお舟が浮いていました。また、マッピン...
藤城清治 光の楽園展 ~ 大阪文化館・天保山④



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
小林美術館
小林美術館
ずいぶん永いことご無沙汰しましたが、ぼちぼちブログを再開したいと思います。
急に更新が止まるやも知れぬが、そのときは許してたもれ。

ここは、ペンキ屋の社長さんの個人コレクションを公開する私設美術館です。
開館からまだ1年ほどですが、ミュージアムぐるっとパス・関西2017で、ワタクシその存在を知りました。
場所は大阪・高石市です。

日本の画家の作品ばかりが展示されています。
2階・3階が展示スペースで、1階が喫茶コーナーと、ミュージアムショップになっています。
スペースの関係上、40点ほどの作品が展示されていました。
竹内栖鳳、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、前田青邨、川端龍子、池田遙邨、佐藤太清、などの作品です。

ところでワタクシ、画家のリストを見て、面白いことに気づきました。
いずれもみんな長生きなんです。
上村松園、竹内栖鳳は70代で没してますが、川合玉堂、鏑木清方、川端龍子が80代、それ以外はみな90代です。
日本画家は、長生きなんかしらん…



小林美術館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ





テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 09:27:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
大阪文化館・天保山
大阪文化館・天保山
かつて、サントリーミュージアム天保山の名称だったミュージアムが、今は大阪文化館・天保山と名を変えて運営されています。
以前はIMAXシアターがあり、立体映像が楽しめました。
また、アールヌーボーの作品なども展示されていたものです。
現在は常設展はなく、その都度、企画展の会場として使われているようです。

大阪文化館・天保山
今、行われているのは「恐竜博2016」です。
ワタクシ、恐竜が大好きなのでワクワクです。

大阪文化館・天保山
週末ということもあり、館内は家族連れでいっぱいでした。

大阪文化館・天保山
今回のウリは、ティラノサウルスとスピノサウルスの豪華二大共演です。
まずはティラノサウルスのスコッティです。
すぐ目の前に展示されているせいか、非常に大きく感じます。
事実、この化石は、ティラノサウルスでも最大級のものだそうです。
まじ、デカいですよ。

大阪文化館・天保山
そしてお次が、スピノサウルスです。
こちらも、ティラノサウルスに負けないくらいデカいです。
海の中を自由に泳ぎ回ってたという、肉食恐竜です。

大阪文化館・天保山
ちょっと地味なカスモサウルス
若いお母さんが「トリケラトプスやーん」って叫んでましたが、角が三本じゃないので違いますよ。

大阪文化館・天保山
そして、カスモサウルスの赤ちゃんです。

大阪文化館・天保山
大型草食恐竜の竜脚類の足の化石

大阪文化館・天保山
ハドロサウルスはユーモラスな感じです。

大阪文化館・天保山
パラサウロロフスの親子の鳴き声が聞けるコーナー。
頭の角みたいなものから、音を出していました。

大阪文化館・天保山
すぐ横は、海遊館です。

大阪文化館・天保山
オオサカホイールができるまでは、日本一だった観覧車

ところで、ワタクシ、周辺をぶらついていると、突然数百人もの団体がいっせいにダッシュしてくるのを目撃しました。
老若男女が、それぞれ手にスマホやタブレットを持ったまま必死に走ってくるのです。
いったい何が起こったのか、ワタクシ呆気にとられました。
しばらくすると今度は、また別の方向にいっせいに移動し始めます。
まさに民族大移動の様相です。
どうやらここ天保山はポケモンGOの聖地らしく、ラプラスなどレアなポケモンが出現するとかで、未だに大勢のポケモンGOファンが訪れるようです。
なんか異様な光景でした。
でも、ワタクシのポケットの中では、ポケモンGOプラスがブルブル震えまくっていたことは、ここだけの秘密です。



大阪文化館・天保山
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



...カフェ、たまご泥棒の恐竜博2016、コラボメニュー「ジャンバラヤカレー~ティラノサウルス風~」




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
阪急うめだギャラリー その2
阪急うめだ本店9階にある、阪急うめだギャラリーの記事は以前にも書きました。
今回は、ホキ美術館名品展が今月23日より行われているので、ご紹介したいと思います。

阪急うめだギャラリー
実はワタクシ、以前よりホキ美術館にずっと行きたいと考えていました。
写真と見間違うくらいリアルに描かれた油彩の数々を、この目で直に見てみたかったのです。
しかし場所が千葉なので、さすがにおいそれとは行けません。
そのうち行ければ良いのになーと、漠然と考えていたところ、向こうから作品がやってきました。
これはラッキー!

例えば、生島浩の人物画ですが、少し離れて見ると、まさに写真のような感じです。
次に、画面に近づいてみると、あら不思議、けっこう荒い感じもします。
確かに油彩のタッチがわかります。
でも髪の毛などは、非常に細かく書き込まれています。

他にも風景画や静物画など、どの作家のものも、見飽きないくらい丁寧に描かれています。
ワタクシ、ますます千葉まで行ってみたくなりました。
もっともっと多くの写実絵画を、本場でじっくり鑑賞したいものです。

本展の会期はあと少しなので、興味のある方はお見逃しのなきように。

えーっとそれから、ワタクシ、池永康晟氏の日本画も大好きです。
ちょっと関係なかったですね…



阪急うめだギャラリー
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



ホキ美術館 - Himagine(暇人) K の ナッシング・トゥ・ルーズ




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 21:24:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
大阪市立自然史博物館 その4
大阪市立自然史博物館
本日のレポートは、長居公園の大阪市立自然史博物館です。
なんか、ここばっかり採り上げてるような気がしないでもないですが、実は今回、招待ブロガーとしてワタクシお招きいただきました。←テンションアゲアゲですな。

7月16日から10月16日まで、「氷河時代」と題する特別展が行われています。
気候変動を、動物化石や地質資料でお勉強できる展覧会です。

大阪市立自然史博物館
会場を入るとすぐに、ヘラジカの剥製が展示されてます。
「さわらないで」とか書かれてると、つい触りたくなるんですよね。←子供かっちゅーの

大阪市立自然史博物館
スキー場のジオラマ模型みたいですが、寒冷化による地形変化のモデルです。

実は現在も、氷河時代は続いているそうです。
「ウソやろー、毎日めちゃ暑いやん。地球温暖化してるんちゃうのん」って思いますよね?
でも恐竜が地球上を闊歩していた1億年前は、今よりもっとずっと暖かかったそうです。
南極や北極にも植物が生い茂っていたそうなので、どれだけ暖かだったのか、考えただけで汗が出てきそうです。

大阪市立自然史博物館
南極です。
こんなの見ると、氷河時代が続いてると言われると、そんな気もします。

大阪市立自然史博物館
前回の「生命大躍進」に比べると、正直言って地味な印象の展覧会です。
でもあちらは、天下のNHKがバックについた特別展なので、比べるほうが酷というものです。
今回は大人700円(中学生以下無料)で同時に常設展も観られるので、良心的な価格設定ではないでしょうか。

大阪市立自然史博物館
数は少ないですが、恐竜化石も展示されてます。

大阪市立自然史博物館
今日もしっかりたれてます。
たれぱんだの化石ではなく、パレオパラドキシアです。
外見はカバのようでした。
これは岡山県津山市で見つかったもので、津山といえば「つやま自然のふしぎ館」を思い出します。
動物の剥製がめちゃ多くて、楽しかったー。←相変わらず、脱線しまくってますな。

大阪市立自然史博物館
なうぞうくんです。
こんなハンカチほしいなあー。

大阪市立自然史博物館
高槻や岸和田にも、ワニがいたそうです。
写真にはありませんが、豊中のマチカネワニの頭部も展示されてました。
大阪大学総合学術博物館」のものです。

大阪市立自然史博物館
夏休み前なので、家族連れがチラホラといった感じでした。
氷河時代を体感できるような、冷たい風の出る冷凍ブースでもあればよかったと思います。

大阪市立自然史博物館
国立科学博物館から借りてきた、マンモスの全身骨格です。
手前の白いのは、ナウマンゾウの頭骨です。
どっちもゾウさんみたいですが、別の種類だそうです。
マンモスは頭のてっぺんがとんがってますが、ナウマンゾウは平らです。

大阪市立自然史博物館
ミュージアム巡りの楽しみの一つが、おみやげ選びです。
そこでしか販売していない限定グッズなんかもあり、ワクワクします。
今回は残念ながら、ガチャポンはありませんでした。
マンモスのフィギュアとかあったら、絶対やってたのに…
でもこの前に、アノマロカリスの代わりにこんなのが出て、落ち込んだので、なくてもまあいいや。

最後に、ご訪問の際は「みゅーのブログを見て、来ました」なーんて受付でおっしゃっていただけたら感激です。
特典は別にないですけど。
でも「みゅーって、誰?」って、受付に無視されるかも…



大阪市立自然史博物館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



 今年も自然史博物館の夏の特別展がはじまりました。
 春は巡回する特別展。
 夏は学芸員の方が企画した博物館オリジナルの特別展。
 今年は「氷河時代」。
 ブロガー招待で内覧会に行ってきました。
おなじみ「予告」つきの案内板
 「氷河時代」。
 アメリカのCGアニメ「アイス・エイジ」シリーズを思い出すかもしれません。
 関係のない、ものすごく大昔のこと、と思うかもしれません。
 でも...
第47回特別展「氷河時代」 気候変動はなにも今にはじまったことではありません?!〈大阪市立自然史博物館〉




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 16:01:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
次のページ