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生石神社
生石神社
日本三奇と呼ばれる「石の宝殿」なるものを見に、ワタクシはるばる、兵庫県は高砂市まで行ってきました。
場所は生石神社です。
「なまいし」と書いて、「おうしこ」と読みます。←こんなん、読まれへんがな。

生石神社
少し歩くと、本殿が見えてきました。
わりあい、こぢんまりした神社です。

生石神社
この奥に、目的の石の宝殿があります。
100円払って、奥に進みます。

生石神社
いきなり正面に、どでかい岩の塊が見えてきました。
高さ6メートルに、幅7メートルの四角い岩の塊です。

足元を見ると、あれ?
なんじゃこりゃ?
岩が水面より浮き上がってます。

生石神社
岩の周りをグルっと回ってみましょう。
やっぱり浮いてます。

生石神社
どの辺も、岩が水面から浮き上がってます。
不思議不思議。

生石神社
こっちもやっぱり浮き上がってます。
これは神の偉大なる力か…

ワタクシ試しに、岩を力いっぱい押してみました。
宙に浮いてるなら、グラグラしそうなもんですから。
しかし、元ウエイトリフティング大学チャンピオンのワタクシのパワーをもってしても、さすがにびくとも動きません。←経歴詐称
なんせ、推定500~700トンの重量ですから。

生石神社
岩盤に階段が彫られていたので、上のほうにあがってみました。
雨降りだと滑り落ちそうな、けっこうヤバめな登りです。

生石神社
石の宝殿を上から見下ろしてみました。←ご神体に対して、不敬なオッサンですな。
岩の巨大さが実感できます。
まるでブラウン管テレビみたいな形をしてます。

生石神社
大正天皇もここまで上がってきたんですね。

生石神社
この辺り一帯が、岩盤です。

生石神社
石の宝殿のかけらです。
それでもめちゃデカい。

生石神社
由来が書かれてます。
一説では、1800年ほど前の創建ともいいます。

なお、水上に浮かぶ巨石の謎は、ご自身の目でお確かめください。



生石神社
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どうでしょうか? この巨大な石、浮いて見えませんか?こちらは高砂の生石神社、「おうしこ」と読みます。この「鎮の石室」、通称「浮石」は日本三奇のひとつです。順番では岡山の楯築遺跡、さらに山形・宮城の素晴らしい石たちをご紹介する予定でしたが、単発で兵庫県の石をひとつ、ご紹介させていただこうと思います。高砂、と言っても兵庫県の人にしかピンとこないと思いますが、神戸と姫路の間、姫路寄り、といったところでし...
【石紀行】15.兵庫高砂・生石神社~石が浮いている!~



テーマ:ちょっと、お出かけ - ジャンル:地域情報

寺社 | 11:32:06 | トラックバック(0) | コメント(6)
鉄斎美術館
鉄斎美術館
富岡鉄斎の個人美術館、鉄斎美術館はお寺の中にあります。
場所は宝塚市の清荒神清澄寺です。

清荒神は火の神さんで、ワタクシ、初詣に来たこともあります。
すごい人出でした。

鉄斎美術館
お寺や神社の由来など、ワタクシいたって弱いので、興味のある向きは拡大してご覧ください。

鉄斎美術館
到着したのが閉館30分前だったので、大急ぎで中に入りました。

鉄斎美術館
広い1フロアの壁全面に鉄斎の作品が飾られています。
主に掛け軸の絵ですが、大きな屏風絵なんかもありました。
雄大な自然や、ユーモラスに描かれた人物など、興味深い作品が多くありました。

鉄斎美術館
お目当ての美術館には行ったので、後は境内を少し散歩してみました。
奥に見えるのは、拝殿です。

鉄斎美術館
黒光りしてるのは、なで仏のびんずる尊者です。
像の患部と同じところをなで、その手で患部をなでると効果があるとか…

鉄斎美術館

鉄斎美術館
一願地蔵尊と、本堂です。

鉄斎美術館
屋根の上に載っかってるのは櫓ではなくて、煙を逃がすためのものです。

鉄斎美術館
資料館です。
こちらは新しく、陶器などが展示されてました。
入場は無料です。

鉄斎美術館
駅からの参道沿いには、多くのお店が並んでいます。
石切神社と、いい勝負してますよ。



鉄斎美術館
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  宝塚市にある清荒神と清荒神境内の「鉄斎美術館」に行ってきました。  清荒神は、阪急清荒神駅から参道を登っていくのですが、暑い中この上り坂が結構しんどい(苦笑)。 参道の脇にお店があるのですが、それを見ながらてくてくとを約15分ほど歩きます。  ようやく山門です。 ここぐらいになると、標高が少し高くなるので下界よりちょっと涼しいです(笑) 蝉も、下ではクマゼミが鳴いてましたが、上ではひぐらしが鳴いてまし...
清荒神 鉄斎美術館



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
須磨寺宝物館
須磨寺宝物館
須磨の古刹、須磨寺に、本日ワタクシ来ております。
目の前は仁王門です。
ここ須磨寺には、宝物館や数々の見どころがあるといいます。
楽しみですね。

須磨寺宝物館
仁王門をくぐると、すぐに弘法岩があります。
法具の五鈷杵が置かれています。

須磨寺宝物館
右手には千手観音が見えます。

須磨寺宝物館
源平の庭には、一ノ谷合戦での平敦盛(奥)と、熊谷直実(手前)の一騎打ちの様子が再現されています。
笛の名手の敦盛は、元服間もない若武者で、平清盛の甥です。
いかに戦とはいえ、我が子と変わらぬ年格好の敦盛を討つのは、熊谷にとってはさぞや辛かったことでしょう。
このしばらく後、熊谷は出家してしまいます。
敦盛愛用の笛は寺宝として、今も須磨寺に伝えられています。

須磨寺宝物館
本堂です。
訪れたのが弘法市の日だったので、善男善女(含むワタクシ)でいっぱいでした。

須磨寺宝物館
本坊

須磨寺宝物館
正覚院

須磨寺宝物館
目指す宝物館に到着です。
規模が小さくて、ちょっと拍子抜けです。

須磨寺宝物館
寺宝や、一ノ谷合戦にまつわる展示がありました。

須磨寺宝物館
宝物館の横には、小石人形舎があります。
石を人形に見立てて、物語の場面を再現しています。

須磨寺宝物館
こちらは百人一首の詠み人たちです。
でもなぜ、石なんでしょうか?

須磨寺宝物館
義経腰掛けの松です。
最初、なぜ枯れ木がこんなところにあるのかわかりませんでした。

須磨寺宝物館
経木供養所の天井は、こんなに豪華です。

須磨寺宝物館
敦盛塚(首塚)です。
直実に首を討ち取られた敦盛を祀ってます。

須磨寺宝物館
三重塔は新しくてピカピカでした。

須磨寺宝物館
五猿に生き方を教えられます。

須磨寺宝物館
干支ごとにおみくじを結びつけます。
孫悟空はどういう関係でしょう?

須磨寺宝物館
スイッチでも押したら目が回るのかと思いきや、違いました。
鉄の棒が目の下に刺さっていて、自分でグルグル回すだけです。
ただ、それだけ…

他にも、音が鳴るシベリア慰霊碑、六地蔵、弁慶の鐘、福禄寿とか、ユニークなものが多くあります。
また、護摩堂、大師堂など、建物もいろいろあります。
全部紹介しきれないので、興味のある方はご自身の目でお確かめください。

悲しい物語に、胸を突かれる思いがします。


須磨寺宝物館
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お早うございます。ご訪問ありがとうございます。今日の画像は不動明王と十一面観音です不動明王十一面観音「須磨寺」須磨寺は敦盛ゆかりの寺院です。須磨寺は真言宗須磨寺派の本山です。御朱印平敦盛首塚源平の庭の蕪村の句碑須磨寺本坊正式名は上野山福祥寺ですが、古くから「須磨寺」の通称で親しまれています。平敦盛遺愛の青葉の笛や弁慶の鐘があります。さらに敦盛首塚や義経腰掛の松など、多数の文化財があり「源平ゆかりの...
不動明王 十一面観音 須磨寺



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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)