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御金神社
御金神社
本日は、京都市中京区にある、御金神社を紹介します。
おかね神社ではなく、みかね神社と読みます。
とはいえ、金の鳥居でもわかるように、ここはお金にまつわる願い事に霊験あらたかだと噂される神社です。
元は新興宗教系の神社だったみたいですが、願い事が叶うのなら、この際、細かいことは、気にしない気にしない。

御金神社
手水には、銭洗いのザルが置かれています。
これでお金を洗えば、金運アップ!
お金が増えてザックザック。
ワタクシ、財布の中の小銭を、全部ジャブジャブ洗ってしまいました。

御金神社
御神木のイチョウの葉をかたどった絵馬が鈴なりです。
絵馬やおみくじ、お守りなどは無人販売されているので、自分で選んで箱にお金を入れましょう。

最後に、ここの金の鳥居の画像をスマホや携帯の待ち受けにすると、金運に恵まれるそうです。
信じるか信じないかは、あなた次第です。

御金神社
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犬次郎株日誌 ~犬畜生でも1億円~ 愛の欠乏した犬は、世の中お金だって信じるしかないから! ~犬次郎、御金神社に参る!~




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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
壬生寺
壬生寺
京都清宗根付館の向かいに、壬生寺があります。
壬生といえば、新撰組です。
近くには、彼らの宿舎の屯所があります。

壬生寺
壬生寺境内では、沖田総司が子供と遊んだり、隊士たちの武芸の稽古などが行われました。

壬生寺
境内には、新撰組隊士を祀った壬生塚があります。

壬生寺
近藤勇像
写真とちょっと違うような・・・

壬生寺
新撰組隊士慰霊塔

壬生寺
こちらは柿本人麿の人丸塚
防火のおまじない(火止まる)です。

壬生寺
「あゝ新撰組」の歌碑

mibudera010.jpg
壬生寺歴史資料室が建物の地下にあります。
壬生塚に行くには、この建物をくぐり抜ける必要があります。
入場料は100円です。
地下の資料室は別料金で、こちらは200円です。

壬生寺
千体仏塔

壬生寺
壬生寺から少し歩くと、新選組屯所跡(八木家)があります。
昔のまま保存してあり、内部を見学できます。
ガイドのおじさんが解説してくれます。
芹沢鴨を暗殺したときの刀傷が、鴨居に残ってました。

芹沢鴨は壬生浪士組(後の新撰組)のリーダー格でしたが、酒癖が悪く、暴力沙汰や、借金踏み倒しなど、トラブルをしょっちゅう起こしていました。
あまりの狼藉ぶりに、隊士たちの手によってここで暗殺されるのですが、芹沢は剣の腕が滅法強く、普通に戦っては勝ち目がないので、ベロベロに酔って寝込んだところを襲われました。←それ卑怯やん

壬生寺

壬生寺
屯所跡の入場券は、手前の和菓子屋で買います。
中を見るだけで1000円は高いと思いましたが、見学後にお茶とお菓子がつくので、まあ、妥当でしょう。

おっと、そういえば、本日12月14日は、吉良邸討ち入りの日ですね。
新撰組のダンダラ羽織は、忠臣蔵の衣装を真似たということですので、少しはタイムリーなレポートになったかな?



壬生寺
八木家
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「京都」観光仕事人ブログ 新撰組屯所跡・壬生郷士八木邸




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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
らくがき寺(単伝庵)
らくがき寺
以前、歴史的文化財に油のようなものを撒くという事件がありました。
未だに犯人は、捕まっていないようです。
油を撒くなどもっての外ですが、文化財にらくがきをするということも許されることではありません。

ただし、ここ単伝庵は除きます。
「らくがき寺」の名が示すように、ここではらくがきは許されます。
場所は京都・八幡市です。
先日紹介した飛行神社からは、歩いて来れる距離です。

らくがき寺
とはいえ、どこでも好き勝手にらくがきできるわけではありません。
大黒堂内の壁のみ許されます。

らくがき寺
お堂に祀られてる大黒さんは、なぜか走ってます。
「走り大黒天」というそうです。

らくがき寺
参拝者は思い思いに願い事を壁に書き込み、お祈りします。
いろんな人生が、らくがきに込められてるようです。

らくがき寺
ワタクシも訪問記念にらくがきしてみました。
あちゃー、真ん中の顔の向きが逆です。

ちなみにらくがきは、年末にはすべて消されてしまいます。
週末の昼のみ、立ち入りできたと思うので、ご注意を。

らくがき寺(単伝庵)
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飛行神社
飛行神社
明治22年、カラスが飛ぶ姿から飛行原理を思いついた二宮忠八でしたが、明治36年、人類初の有人飛行はライト兄弟に先を越されてしまいました。
その後、忠八は、飛行機による犠牲者の霊を慰めようと、自宅に飛行神社を創建し神職となります。

本日訪れた飛行神社は、京都府八幡市にあります。
徒然草にも登場する、石清水八幡宮のすぐ近くです。

飛行神社
飛行神社は、平成元年に建て替えられました。
金属製の鳥居が、機体を象徴してるかのようです。

飛行神社
本殿はギリシア神殿のようです。

飛行神社
ゼロ戦のプロペラ

飛行神社
エンジンでしょうか?
撮影に気を取られていて、説明書きを読むのを忘れてました。

飛行神社
なんか、ゴチャゴチャと書いてあります。

飛行神社
この奥に無料駐車場があります。
建物の下になり、天井が低いので、ハイルーフ車だとけっこうヤバめです。

二宮忠八資料館が神社に併設されており、彼の業績を偲ぶことができます。
内部は撮影禁止なので、画像はありません。
寄贈された飛行機のプラモデルが、めっちゃたくさんありました。
すごいよーん。



飛行神社
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たまたま降りた駅に「飛行神社」の案内があったので寄ってみましたここ伊丹空港行きのリムジンバスに貼ってある広告の神社だ駅から少し歩くと・・・あれ?建物が近代的。ってか神社のイメージじゃない。入口に周ると鳥居はありました。木じゃなくって飛行機に使用するジェラルミンでできてるそうです。飛行神社はこんな由来入口にジェット機のエンジンが展示されてました。神社の雰囲気ではないんですね(笑ちょっと近代的な神社で...
飛行神社



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智恩寺
智恩寺
ワタクシ本日は、天橋立のすぐ近く、京都府宮津市の智恩寺にやって来ました。
「三人寄れば文殊の知恵」の三文殊のうちの一つが、ここ智恩寺です。
ここを詣でれば、ワタクシのデキの悪い頭も少しは賢くなるかもしれません。

画像の山門は黄金閣とも称され、1767年に完成しました。

智恩寺
多宝塔は室町時代のもので、重要文化財です。

智恩寺
本堂である文殊堂には、絵馬がたくさんありました。

智恩寺
ここのおみくじは扇の形をしています。
変わってますね。

智恩寺
これは「知恵の輪」です。
輪灯籠で、この輪をくぐり抜ける、もしくは灯籠のまわりを3周すると知恵を授かるなどと、言われています。

智恩寺
智恩寺を訪れたもう一つの目的が、すぐ近くの廻旋橋を見るためです。
天橋立と知恩寺をつなぐ橋で、舟が通るたびに回転して、水路を作ります。
このときは観光客向けに、舟が通らないのに回転させてました。

智恩寺
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京都市内から北上し、綾部・宮津の素敵な仏さまにお会いしてお腹いっぱいの1日目。この日最後に訪れたのは天橋立と智恩寺です!!仏さまにはお会いしていないのですが、いちおう旅の記録に・・・智恩寺に着いたのは16:00あと1時間で閉門するはずのお堂は、まだ大勢の参拝者で賑わっていました。天橋立の入り口付近から観光ボートが往復1200円で出ていました!早速ボートに乗って天橋立の北側に位置する傘松公園を目指します!...
京都/智恩寺 『天橋立智恩寺』



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