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一心寺
一心寺
ミュージアム・カテゴリから外れますが、本日はユニークなお寺を紹介します。
大阪・天王寺にある、一心寺です。

一心寺
これが山門です。
いきなり、アートしてるでしょ?
こんな仁王さんは、初めて見ました。

一心寺
まるで美術館のような外観です。
ほんとに、お寺かいな?って感じです。

一心寺
でも本堂は、お寺そのものです。

一心寺
一心寺は浄土宗のお寺ですが、宗派を問わずお骨を受け入れています。
10年に一度、そのお骨で骨仏をつくるのです。
奥に見える仏さんが、その骨仏です。

一心寺
こちらにも骨仏が祀られています。
骨からつくるので、はじめは白い色をしてるのですが、だんだんと煤けてきて、そのうち木像のような色になってきます。
線香の煙がモウモウで、前が見えないくらいです。

一心寺
境内からは、あべのハルカスも見えます。

一心寺
念佛堂で、各種受付を行ってます。
内部は天井が吹き抜けになってました。

一心寺
断酒を誓う人は、本多忠朝の墓に参ります。
家康の家臣ですが、大坂の陣の際、酔っ払っていて不覚を取り、家康に叱られました。
死に際に飲酒を戒める言葉を残したので、酒封じの神として祀られています。

一心寺
場所柄のせいか、一心寺には有名人の墓もいくつかあります。
八代目団十郎、初代・二代目林家染丸などなど・・・

一心寺
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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
龍眼寺
ミュージアムを紹介するのが、本ブログの趣旨ですが、ワタクシ、珍スポットも嫌いではありません。
ミュージアム巡りの際に、面白そうなところを見つけると、つい行ってみたくなります。
ということで本日は、生駒の荒神さんで知られる、龍眼寺をご紹介します。

龍眼寺
なんといっても目立つのが、この巨大な像です。
身の丈17mの弘法大師です。
「巨大像のあるところ、珍スポットあり」というのは、珍スポ・マニアには定説です。←ホンマかいな?

龍眼寺
駐車場に入ると、さっそく面白いオブジェが現れました。
童話シリーズです。

龍眼寺
でもなんで、お寺に童話の主人公がいるんでしょう?
謎です。

龍眼寺
ニンニキニキニン、ニンニキニキニンと、謎が解けないまま進んでいきます。

龍眼寺
仁王門が見えてきました。
やっと、お寺らしくなってきましたね。

龍眼寺
立派な本堂です。
商売繁盛、厄難除にご利益があるそうです。

龍眼寺
本堂の向かいには、七福神が勢揃いしてます。
おめでたいですね。

龍眼寺
弘法大師を目指して奥に進んでいくと、お地蔵さんがたくさん並んでいました。

龍眼寺
どうやら水子供養が行われているようです。
駐車場前に童話の主人公の人形があったのは、こういった事情だったのでしょうか。

龍眼寺
毛糸の帽子をかぶせてもらって、可愛いですね。

龍眼寺
ここでも童話シリーズは続きます。
一寸法師は手ぶらなので、エアお椀の舟です。

龍眼寺
「おーい、婆さんや、今、帰ったでなー」
「爺さんお帰りなさーい。今晩はタヌキ汁じゃよー」

龍眼寺
一休さんと外観和尚?
オリエンタルラジオの中田敦彦に似てませんか?

龍眼寺
「枯れ木に花を咲かせましょー」
って、咲いてませんけど…

龍眼寺
「頭に雪が積もって、やれ不憫なことじゃ」
優しい爺さんは、売れ残った笠をお地蔵さんにかぶせてあげました。

龍眼寺
笠のお礼に、お地蔵さんが年越しの食べ物を運んできました。
一番後ろのお地蔵さんは、お爺さんの手ぬぐいを頭に巻いてもらってます。
笠が一つ足りなかったんですね。
なかなか芸が細かい、笠地蔵です。

龍眼寺
鬼「姉ちゃん、これからいっしょに茶しばかへんかー」
女「あっかんべー、あんた好きくないし、あっち行ってんかー」

龍眼寺
境内の裏には巨大な岩がそそり立っていました。



龍眼寺
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  何時も前を通りすぎる龍眼寺を覗きに   龍眼寺の由来当山の開基、妙久法尼は四国巡錫の砌、虚空蔵菩薩様が現れ、「生駒の山に龍の住む山あり。供養すべし」と霊示をうけ、生駒の山に登りこの竜間の地にたどり着きました。そこで一心に三七日(二十一日間)護摩供養を修していると不思議に水が湧き出て、光明に包まれた八面六臂の三寳荒神様が現れ「龍の眼をもって世の中を見渡し、衆生の苦悩を救わん」と説かれました。この...
以前から気になっていた龍眼寺に・・・



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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(6)
石切劔箭神社
近頃、ブログの趣旨を忘れて、ミュージアム以外も訪ねたりしてます。
似たようなネタばっかりだと、書いてても飽きますからね。
今回は石切劔箭神社のレポートです。
石切神社と言ったほうが通りが良さそうですね。

石切劔箭神社
でんぼの神さんで知られる石切神社は、東大阪市にあります。
創建は1000年以上前らしいですが、正確なところはよくわかりません。

今回、石切神社を採り上げようと思ったのには、わけがあります。
神社そのものより、参道がカオス状態で、非常に面白いらしいのです。

石切劔箭神社
絵馬殿には仁王さんじゃなくて、神さんがいました。

石切劔箭神社
これって、普通なんでしょうか?

石切劔箭神社
お百度参りの人々です。
願い事が叶うといいですね。

石切劔箭神社
御神木です。

石切劔箭神社
いつもの癖で、由来とかちゃんと読んでなかったので、後になって何が何だかわからなくなってます。

石切劔箭神社
牛です。←見たらわかるちゅーねん

石切劔箭神社
大きい石。

石切劔箭神社
お参りもそこそこに、カオス状態という参道に移動しましょうか。
って、肝心なところで、スマホのバッテリー切れです。
これじゃあ写真が撮れないよー。
もー参ったなあ。

一応、レポートしとくと、参道は期待したほどカオスでもありませんでした。
普通に土産物屋とか食堂とかあって、特別印象に残るほどでもなかったような感じです。
宝塚の清荒神の参道のほうが、よほどカオス度が高かったような気がします。
ということで、今日はこのへんで。



石切劔箭神社
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スルKAN3day、今回奈良へ向かう日帰り旅。「珍?名?果たしてどっち?奈良までテクテク寺社巡り」前編記事はこちら!近鉄奈良線の途中にこちらの神社がありますね。その商店街が他にはない異彩を放っているとのことで、ちょっと立ち寄りましょう。まずは、その石切参道商店街へ。この石切神社に向かうには、新石切駅、石切駅どちらからでも可能ですが、私は今回、新石切~石切へ抜けるルートをチョイスしました。その入り口すぐに衝...
占いだらけ?石切神社・石切参道商店街(大阪東大阪)B級珍スポット



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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
七寳寺
能勢の高燈籠を訪れたときに、すぐ近くに別の宗教施設があることに気づきました、
遠くからでも黄金に輝く観音さんが見えたのです。
みすみす見逃す手はないので、こちらもしっかり訪ねたいと思います。

七寳寺
由来などはリンク先をご参照いただくとして、この寺の特徴は、とにかくやたらと像が多いのです。
大きいのから小さいのまで、いったい全部で何体あるのか想像もつかないほどです。
山の斜面のあちこちに、様々な像が設置されています。
画像は、そのごく一部を紹介してます。
これで一部ですよ。

七寳寺
遠くからでも黄金の輝きが確認できました。

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺

七寳寺
なお、ここは修行の場なので、ハイキングなどで訪れることは禁じられています。
もちろんワタクシも、しっかりお参りしてきましたよ。

七寳寺
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寺社 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
磐船神社
磐船神社
ほしだ園地のすぐ近くに、磐船神社はあります。
ここは知る人ぞ知る、冒険エリア修業の場です。

磐船神社
境内には巨石がゴロゴロしています。

磐船神社
ここの一番のウリは、なんといっても岩窟めぐりです。
中央に見えるのが、ご神体の天の磐船です。

磐船神社
こんな岩の隙間に身を捩らせながら、進んでいきます。
気分はまさにインディー・ジョーンズか、ララ・クロフトです。

実は去年、ここでは死亡事故が起こってます。
女性が転落死したのです。
ワタクシ、メタボでしかも閉所恐怖症気味ときています。
無謀な冒険ではないかと、後悔しきりです。

磐船神社
勝手に入れないので、受付を訪れてみましたが無人です。

磐船神社
残念なような、助かったような複雑な心境で、ワタクシ磐船神社を立ち去りました。
ダイエットしてスリムになったら、再挑戦してみようかな?



磐船神社
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3日は下の子と交野市にある磐船神社に行ってきました~...
磐船神社の岩窟めぐり



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