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入江泰吉旧居
入江泰吉旧居
奈良の写真家、入江泰吉の旧居が東大寺の近くにあります。
今は資料館として一般公開されてます。

入江泰吉旧居
内部はそれほど広くありませんが、6畳ほどの部屋が複数ありました。
こちらは応接室です。
他にも、茶室や弟子の部屋なんかもありました。

入江泰吉旧居
建物の裏には水の流れがあり、部屋から見下ろすことができます。

他にも何枚か写真を撮ったのですが、スマホが熱くなりすぎてカメラアプリが途中で落ちてしまい、撮ったはずの画像が保存されてませんでした(泣)
スマホは何にでも使えるのでとても便利ですが、熱を持ちやすいのと、バッテリーの消耗が早いのが悩みの種です。



入江泰吉旧居
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奈良市の入江泰吉旧居へ行ってきました。入江泰吉(1905~1992年)は奈良大和路の風景・仏像・伝統行事などを約半世紀にわたって撮り続けた写真家で、旧居は入江が戦後から亡くなるまで暮らした場所です。2015年3月から公開されています。写真は入口です。旧居です。写真左が玄関です。玄関手前、左手にある蹲踞(つくばい)と井戸です。玄関です。土間がなく直接部屋に通じています。玄関を上がり4畳半の部屋を抜けると、客間があ...
入江泰吉(いりえたいきち)旧居 前編



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資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
旧柳生藩家老屋敷
旧柳生藩家老屋敷
柳生藩の家老の屋敷が、柳生の里に今も残されています。
現在は資料館として一般開放されてますが、以前は作家・山岡荘八の所有でした。

旧柳生藩家老屋敷
長屋門が受付になってます。
オジさん暇そうにしてました。

旧柳生藩家老屋敷
館内は、武家に伝わる道具や生活用品などが展示されてます。

旧柳生藩家老屋敷
殿様用の客間です。

旧柳生藩家老屋敷
庭はよく手入れされてます。

旧柳生藩家老屋敷
建物が古いせいか、何となくくたびれたような印象です。
もうちょっとお金をかけて、整備したほうがよくないでしょうか?

旧柳生藩家老屋敷
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法螺貝吹鳴(ほらがい・すいめい)白山龍鳴会(はくさん・りゅうめいかい) 旧柳生藩家老屋敷と久米寺を訪ねて



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奈良県立万葉文化館
奈良県立万葉文化館
万葉の里、明日香に万葉文化館があります。
県立だけあって、めっちゃ規模がでかいです。
正直言うと、こんなにでかい建物は必要ないんじゃないかと思います。
ワタクシ、狭山池博物館を思い出してしまいました。

奈良県立万葉文化館
万葉の世界を目に見える形で表すという、ワンテーマのミュージアムなので、どんな展示になるか興味津々です。
入るとすぐ、科学館のようなハイテクっぽいスタートです。

奈良県立万葉文化館
万葉人の暮らしを人形で再現しています。
取ってつけたようで、なんだかなーって感じです。

奈良県立万葉文化館
なかなか金がかかってるのはわかります。
でも、何か伝わってこないんですよねー。

奈良県立万葉文化館
スペースもゆったり使って贅沢な施設です。
建物の周囲がド田舎だなんて、想像つかないくらいです。

奈良県立万葉文化館
ここのウリである、万葉劇場です。
額田王のお話を上映するとのことでしたが、兄弟で取り合う話を今更見てもつまらないのでパスしました。

奈良県立万葉文化館
周辺もきれいに整備されていいところなんですが、ワンテーマのミュージアムにこんなバカでかい箱物を造るって、ハッキリ言って金の無駄使いです。

奈良県立万葉文化館
感心したのは火焔太鼓くらいです。

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万葉言葉でラップとフォーク (万葉文化館・奈良) - 廃人的グダグダ旅行記



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犬養万葉記念館
犬養万葉記念館
万葉集研究の第一人者である、犬養孝の記念館が明日香村にあります。

犬養万葉記念館
犬養孝の業績が、いろいろと紹介されています。

犬養万葉記念館
ワタクシ残念ながら、古典の素養がないので、何のことやらほとんど理解できません。
いったい何しに行ったのでしょうね。
ちょっとアホです。

犬養万葉記念館
それよりも、通りの家並みに心惹かれました。
ずいぶん昔には、この辺りがメインストリートだったそうです。

犬養万葉記念館
すぐ近くには、西国七番霊場の岡寺もあります。



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飛鳥資料館
飛鳥資料館
飛鳥地方には石舞台古墳高松塚、それに数々の不思議な石像があります。
すぐ近くに駐車場があるところはマイカーが便利ですが、車で入れないところは、徒歩かレンタサイクルということになります。
かめバスというループバスもあるのですが、便数が極端に少なく、あまり便利がよいとは言えません。
全行程を徒歩で巡るというのも楽ではありませんし、チャリンコで走り回るのもけっこう堪えます。
「いろいろ見たいけど、しんどいのは嫌だなー」
そんな横着者にとって、もってこいなのが飛鳥資料館です。
ここに来れば、飛鳥地方の見どころがおおよそ疑似体験できます。

飛鳥資料館
建物の周辺には、亀石をはじめとして、猿石などのレプリカが飾られています。
なかなかうまく作られてるので、本物かと見紛うくらいです。

高松塚の壁画や、石室の様子なども館内に実物大に再現されているのですが、画像掲載には許可がいるそうなので、残念ながらアップできません。
今回は、資料館のさわりだけご紹介します。
飛鳥を訪れたら、ぜひ訪ねてみてください。



飛鳥資料館
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明日香村にある「飛鳥資料館」にお邪魔してきました。正門を入ると、前庭には明日香に点在する猿石や亀石などの石造物のレプリカが出迎えてくれます。飛鳥時代の噴水である石人像人面石からは、実際に水がでていました。飛鳥資料館は、奈良文化財研究所の展示施設です。観覧料は270円と格安。展示品はレプリカも多いですが、一部寄託品を除いてカメラ撮影OKというのもうれしいところ。ただしネットでの公開には許可が必要となりま...
「はじまりの御仏たち」 ~ 飛鳥資料館



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