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奈良市美術館
奈良市美術館
奈良県立美術館に行ったついでに、奈良市美術館にも寄ってみました。
場所はなんと、イトーヨーカドー奈良店の5階です。

この日は風景写真の展覧会が行われていました。
素人カメラマンの作品なので、入場無料です。
この手の写真展が、ここではちょくちょく行われているようです。
ここって、いわゆる美術館の範疇から少し外れてるのかな?

奈良市美術館
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奈良県立美術館 その2
奈良県立美術館
東北のミュージアムの紹介中ですが、またしても近場ネタをお送りします。

奈良県立美術館
奈良県立美術館では現在、「榊莫山と紫舟のシンフォニー」と題する展覧会が行われています。

奈良県立美術館
榊莫山のコーナー
よかいちの飲み過ぎでヘロヘロした字を書いているのかと思いきや、お経で、しっかりときれいな字も書いていたのがちょっと意外でした。
それと絵も、けっこううまいです。

奈良県立美術館
こちらは紫舟のコーナー
書家というより、毛筆デザイナーみたいな気がしないでもないですが、美人なのでノープロブレム。

奈良県立美術館
鉄で文字を立体にした書
横から見ると何が書いてあるかわかりません。

奈良県立美術館
絵もけっこう上手です。

奈良県立美術館
平面の絵が、立体に見えるかな?

ボリューム的には、莫山3:紫舟1くらいの感じでした。





奈良県立美術館
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入江泰吉記念奈良市写真美術館 その2
入江泰吉記念奈良市写真美術館
入江泰吉旧居を訪れた後に、入江泰吉記念奈良市写真美術館にも来てみました。
前回訪れたのが真冬だったので、ちょうど半年ぶりになります。

入江泰吉記念奈良市写真美術館
今は、「モノクロスナップの魅力展」と題する展覧会が行われています。
入江泰吉の撮った、奈良の子どもたちの写真が展示されていました。

面白かったのは、同時展示されている、阿部淳の「市民」や近藤斉の「民の町」です。
少し前の大阪や神戸の人々のスナップ写真です。
いかつい顔をしたドレス姿のオカマのオッサンや、見るからに危なそうな人とか、ユニークな人物がたくさん登場します。
本人の承諾を得て撮影したのか、気になるところです。

入江泰吉記念奈良市写真美術館
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寧楽美術館
寧楽美術館
寧楽美術館は東大寺の西側、依水園という庭園の中にあります。

寧楽美術館
特徴的な屋根の建物が、寧楽美術館です。
ワタクシが訪れた時は「江戸時代の書画とやきもの」と題する展示がありました。
作品数は多くありませんが、落ち着いて鑑賞できる静かな美術館です。

寧楽美術館
続いて依水園の方に移動しましょう。
この日は白人グループが多くいました。
奈良の殺人的な暑さに、彼らもびっくりしたのではないでしょうか。

寧楽美術館
庭は、江戸時代作の前園と、明治時代作の後園からできています。
こちらは前園です。
建物は三秀亭で、中で食事ができます。
近くまで行ってみると、お姉さんがあぐらをかいて、料理の写真を撮ってる真っ最中でした。
きっと、ブログ用の写真を撮ってたのでしょう。

寧楽美術館
前園を別角度からパチリ。
景色がいいと、ワタクシのようなへぼカメラマンでも、いい絵が撮れます。

寧楽美術館
こちらは後園です。
若草山を借景とした、見事な庭園です。
画面左に、東大寺南大門がチラリと見えています。
絵葉書のような景色ですね。

寧楽美術館
苔むした庭は風情があります。
木陰には、ひんやりとした涼風…
ではなく、ぶわっとまとわりつく熱風が漂ってました。
まじ暑いです。

寧楽美術館
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依水園の所在地・水門町は、写真家・入江泰吉も暮らし、愛した町です。水門町という 地名は鎌倉時代からあるといい、依水園とともに水とゆかりがあります。そんな地名の いわれとともに戒壇院、西塔跡、西大門跡など、まちの魅力をたっぷりお話いただきます。 日 時:  平成26年5月17日(土)13:30~15:00場 所:  名勝依水園 藤の間 演 題:  「まちの魅力・水門町から奈良きたまちへ」講 師:   倉橋みどり 氏(編...
【名勝 依水園・寧楽美術館】「まちの魅力・水門町から奈良きたまちへ」



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松伯美術館
松伯美術館
宮尾登美子の小説および、映画「序の舞」の主人公でもある、女流画家・上村松園をはじめ、その子、松篁、孫の淳之の作品を展示するのが、大渕池の畔に建つ松伯美術館です。
大和文華館中野美術館にも比較的近い場所にあります。

ちなみに「序の舞」の絵のモデルは、松篁の奥さんだそうです。

松伯美術館
広くはありませんが、無料駐車場があります。
駅からのアクセスが良くないので、車のほうが便利かもしれません。

松伯美術館
建物をグルっと回った奥に、エントランスがあります。
今は、「創造のひみつ」展~日本画の材料と技法~と題する展覧会が行われていました。
完成作品と、同サイズの下絵が、見比べられるように展示されてます。
絵がどのようにして描かれていくのか、その秘密を垣間見るようで、なかなか興味深い展覧会でした。

松伯美術館
庭からは大渕池が見降ろせます。
住宅街にひっそり佇むような、静かな美術館です。



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またあくる日の奈良のはなし―松伯美術館― | Artistic days blog



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