■自己紹介

みゅー

Author:みゅー
日本酒好きの大阪のオッサン

■ブログランキング
■PR

■Twitter

■カテゴリ

■全記事表示リンク
■最新コメント
■リンク
■-

奈良国立博物館 その3
奈良国立博物館
久しぶりに奈良国立博物館に来てみました。
現在、次の展覧会の準備中で、新館には入れませんでした。
その代わり、リニューアルした「なら仏像館」に入ってみました。

こちらが元の博物館本館ですが、今は「なら仏像館」としてオープンしています。
大きな仏像はあまりありませんが、金剛寺の国宝の降三世明王坐像は、でっかくてすごい迫力です。
来年春にはお寺に戻るらしいので、今のうちに見ておきましょう。

奈良国立博物館
オバサン、バシバシ写真を撮ってましたが、展示スペースは撮影禁止ですよ。
こちらは休憩室です。
凝った造りですね。



奈良国立博物館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



奈良国立博物館の「なら仏像館」が約2年間の改修工事を終えてリニューアルオープンしたのは、今年の4月29日のことでした。ようやく6月28日、「和紙」展を見た後、行くことができました。↑おお、モデルはひときわ美しい勝林寺の十一面さん(重文)。ちなみにチラシに使われているのは、国宝の薬師如来坐像(奈良博所蔵)久しぶりにお会いする仏様たち~♪ 「なら仏像館」の入口前まで行って、あれれ。以前は入口のところから...
リニューアルした「なら仏像館」



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
大和地方の古代から中世に至る歴史を、研究・展示してるのが、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館です。
県立だけあって、規模の大きな建物です。

ワタクシ、難しいことはわからないので、本日は展示品をご覧いただいて、記事の代わりといたします。←おもいっきり手抜きですな。

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
近畿ランキングに



 奈良県は橿原神宮周辺をレンタサイクルで回ってみました。 次にやって来たのは、“奈良県立橿原考古学研究所附属博物館”。 ものすごい堅苦しい名前に感じたので、大丈夫かなぁ~...学術論文だらけで頭痛くならないかなぁ~...と偏頭痛持ちの僕はそんな心配をしながら恐る恐るやって来ました。 敷地内に入ると、場外展示の石棺などのレプリカがあります。  「まぁまぁ、いいからとにかく中に入りなよ!」 堅苦しい名前...
奈良県、橿原市 その5 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
奈良国立博物館 その2
奈良国立博物館
奈良国立博物館では現在、「白鳳-花ひらく仏教美術-」と題する特別展が開かれています。
7世紀の白鳳美術の展覧会で、多くの入場者がいました。
仏像がいっぱいありましたよ。
画像なしで内容を説明するのは難しいので、興味のある方はリンク先でご確認ください。←いつもの作戦ですな。

奈良国立博物館
博物館の隣にある建物は、青銅器館です。
古代中国の青銅器がたくさん展示されてます。
何千年も前にあんなに緻密なものが、よくできたものだと感心します。
ここはチケットなしで無料で入れます。

奈良国立博物館
こちらは、なら仏像館です。
現在、閉館中ですが、来年の春頃、リニューアル・オープン予定です。

奈良国立博物館
ついでに奈良公園もブラブラしてみました。
この建物は、円窓亭です。
オンボロ小屋みたいに見えますが、お経を納めてあった倉だそうです。
公園で絵を描いてるオジサンに教えてもらいました。

ところで、普段ならあちこちにシカがいますが、暑さのせいかあまりいません。
木陰でジッとしてるのでしょうか。

奈良国立博物館
浮見堂まで来てみました。
素敵な景色に心が癒やされますが、実際は猛暑の中、歩きまわったので、汗で服がベトベトで不快極まりないです。

最後に、平日に車で奈良を訪れる方に朗報です。
駐車場は、奈良県庁横の登大路自動車駐車場に停めましょう。
ここなら平日は2時間無料です。
県立美術館や国立博物館にも近いので、ミュージアム巡りに便利です。
疲れたら、県庁内の1階喫茶店で休憩しましょう。
ワタクシここで、いちごソースのかき氷を食べて、キーンと頭が痛くなりました。

奈良国立博物館
近畿ランキングに



奈良国立博物館 開館120年記念特別展 白鳳-花ひらく仏教美術-(7月18日~9月23日) 近年、政治史の区分により飛鳥時代後期と捉え直され、用語として用いられなくなった「白鳳時代」(7c半ば~710年)の仏教美術を一堂に集め、文化史上の区分としての「白鳳」という枠組みの意義を展示を通じて再検討する。 薬師寺の聖観音立像(国宝)、薬師三尊像のうち月光菩薩立像(国宝)、東塔相輪水煙及びサツ銘(国宝)という白鳳-...
奈良国立博物館「白鳳-花ひらく仏教美術-」鑑賞記



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
香芝市二上山博物館
笹の葉さらさら のぎばにゆれる お星さまきらきら きんぎん砂子
ということで、本日は七夕ですね。
七夕に関するミュージアムネタはないかなーと、考えてみましたが…
ありませんでした。
とりあえず、通常営業でスタートです。←まわりくどい前振りですなあ。

香芝市二上山博物館
奈良県香芝市の二上山博物館に、ワタクシ来てみました。
場所は、香芝市役所の向かいにある、ふたかみ文化センターの1階です。
この日は地元の合同会社説明会が開かれていたようで、ワタクシ一瞬、来るところを間違えたかと思い、焦りました。

香芝市二上山博物館
必要書類を出せば、内部撮影は可能です。
ただし、ブログ等に画像をアップするのは別の許可がいるそうなので、今回は内部画像は無しです。
マンモスの狩りの様子の画像とか、出したかったんだけどなあ…

展示に関して説明すると、二上山および香芝地域の古代の様子を実物展示で学ぶことができます。
特に、サヌカイトと呼ばれる石に関する展示は力が入ってました。
香川県・坂出と、ここ二上山で採れる石で、大昔に石器として使用されたものです。
石の断面はツルツルピカピカで黒光りしてました。
ナイフ代わりに使ってたんでしょうね。

またサヌカイトは、叩くと澄んだ金属的な音がします。
これを大小複数組み合わせて、楽器のようにしたものが入口に展示されてます。
実際にメロディーが演奏できるんですよ。

二上山には、屯鶴峯(どんづるぼう)という珍しい地形もあるので、今度機会があれば、そっちも見に行きたいです。



香芝市二上山博物館
近畿ランキングに




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
水平社博物館
水平社博物館
人権関係のミュージアムでは、リバティおおさか(大阪人権博物館)や、舳松人権歴史館を今までに訪問しました。
本日は、部落解放運動のルーツともいうべき水平社運動の発祥地である、奈良県御所市柏原の水平社博物館を訪れてみました。
JR掖上という、超ローカルな駅が最寄駅です。

水平社博物館
建物に入ると、スーツ姿の団体と遭遇しました。
50人ほどの若者のグループです。
みな真剣な表情で職員さんの解説を聞いています。
ラフな格好でフラッと訪れたワタクシは、なんだか一人だけ場違いのような気がしました。
団体の後にひっついて解説を聞こうかと思ったのですが、部外者をシャットアウトするような無言の圧力を感じます。
時間をずらしてゆっくり館内見学をしようかと思ったところ、次の団体予約がすぐまた後に入っているとのことでした。
どうも折悪しく、忙しいタイミングで訪問してしまったみたいです。
せっかくですから、ざっと駆け足でも館内を見て回ることにしましょう。

水平社博物館
全国水平社創立大会の様子が再現されてます。
場所は京都の岡崎公会堂で、1922年のことです。

水平社博物館
エンタメ系の施設と違って、お楽しみの要素はほとんどありません。
部落差別に関する博物館なので、当然といえばそうですが、ちょっととっつきにくい感じですね。

水平社博物館
細かい資料展示が多いので、じっくり時間をかけて見ないと理解するのは難しいです。

水平社博物館
現物展示もありますが、リバティおおさかみたいに、広角度の展示があればもっとわかりやすかったのではないでしょうか。



水平社博物館
近畿ランキングに



世は、小沢辞任騒動でもちきりだ。しかも、裏を探ると、ジェイ・ロックフェラーがどうしたとか、シティの上場がどうしたとか、うさんくさい話しも飛び交っている。たしかに、そうしたジャパンハンドラーのような存在も大きいのだろうとは思う。しかし、一方で、政治家は民を無視はできない。ハンドラーやらフィクサーやらの存在は無視できないし、ある意味で陰謀など当たり前のように存在するとも思うけれども、しかし、それだけで...
人の世に熱あれ 人間に光りあれ



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
次のページ