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三木美術館
三木美術館
姫路駅から姫路城を目指す道沿いに、三木美術館があります。
ここは建設会社の美樹工業の私設ミュージアムで、このビルも同社の建築です。

三木美術館
観光客は姫路城を目指すようで、美術館に足を向けたのはワタクシだけでした。
知る人ぞ知るといった感じでしょうか。

三木美術館
内部はそれほど広くありませんが、3階と4階に洋画や日本画、それと陶芸作品が複数展示されてました。
入ってすぐのところに飾ってあった、東郷青児の大作がよかったです。

三木美術館
5階には茶室もあります。

三木美術館
茶室の隣の応接室からは、姫路城が見えます。
空調が効いて、なかなか快適でした。

三木美術館
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えび象 in 姫路!新幹線を姫路駅で下車するのは初めての体験です。仕事で来たのに、観光客さながら写真を撮ったりして 本日は姫路城を臨む三木美術館で打合せ。美術館で? と思いましたが、なんと、こちらの三木美術館は姫路が誇る「天空の白鷺」姫路城を臨める城下随一のベストスポット!三木美術館内にあるレストランMuseale Mia Albergo さんからの眺望。ステキです。惜しい事に、姫路城は2009年から2014年まで5年間に及ぶ大改...
Museale Mia Albergo さん



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
世良美術館
世良美術館
香雪美術館から歩いてすぐのところに、世良美術館があります。
小磯良平に師事した、世良臣絵の個人美術館です。
塔のような外観がユニークです。

世良美術館

シャッター閉まってる。
あ痛、ドアも閉まってる。
ガビーン!
今日はお休みでした。
せっかく来たのに入れないじゃん!

世良美術館
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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
西宮市大谷記念美術館 その2
西宮市大谷記念美術館
西宮市大谷記念美術館を、ワタクシ訪れてみました。
ミュージアムぐるっとパスを使うと、特別展の時でもここは無料で鑑賞できます。

2014年が日瑞国交樹立150周年ということで、「スイスデザイン展」が全国を巡回しており、ここ西宮が最終開催地です。
ところでスイスって、漢字で書くと「瑞西」です。
知ってました?

西宮市大谷記念美術館
エントランスには、スチールラック製のスイス国旗が飾られてます。

展示品はスイスのポスターや、工業製品です。
スイスの工業製品といえば、時計などの精密機械のイメージですが、ワタクシはビクトリノックスのナイフのコーナーが一番興味深かったです。
マルチツールと呼ばれる、さまざまな種類の十徳ナイフを見ていると、キャンプでも行ったような気分になってワクワクします。
ぜひ一つ欲しいものですが、実際に使う場面など、そう多くないでしょう。
所有するだけで満足してしまいそうなナイフです。
それにこんなのを持ち歩いてたら、危ないオッサンだと思われて、お巡りさんに連れて行かれるかもしれません。

マルチツールは、1本のナイフがスプーンやドライバーやのこぎりになったりするのですが、85通りに使えるナイフも展示されてました。
ツールがいろいろ折りたたまれてるので、持ち手の厚みが20センチくらいあります。
あれじゃあ、ナイフって感じじゃありません。

西宮市大谷記念美術館
館内から庭を眺めています。
池の水面がキラキラして、とてもきれいです。
外に出てみましょう。

西宮市大谷記念美術館
ハナズオウが咲いています。
春を感じさせますね。

西宮市大谷記念美術館
そんなに広い庭ではありませんが、美術館を訪れたなら、建物の裏手の庭もぜひ散策してみてください。



西宮市大谷記念美術館
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   西新宿・初台にある東京オペラシティ アートギャラリーに行ってきました   開催されていたのは、「スイスデザイン展」 日本とスイスの国交樹立150年に合わせて開催されたのだとか。   実用性と機能性に富み、伝統と最新技術を融合させながら手仕事的なぬくもりと美しさを併せ持つ「スイス・ブランド」   それは、鉄道や航空など「観光」におけるデザイン、時計や靴、家具やファブリック等、多様な領域に及びま...
スイスデザイン展



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
伊丹市立美術館 その3
伊丹市立美術館
海外の風刺画のコレクションで知られる伊丹市立美術館ですが、現在、「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」と題する展覧会が開かれています。
エドワード・ゴーリーは、アメリカの絵本作家で、作品は大人向けのシュールな内容で知られます。
ペンで細い線をびっしり描く画風が、ダークな作品世界に非常にマッチしています。

伊丹市立美術館
ワタクシが訪れた時には、平日にもかかわらず、多くの観覧者がいました。
一つひとつの作品は小さいものが多いので、一人が前に立つと絵が全然見えません。
じっくり楽しむには、訪れるタイミングを考える必要がありそうです。

館内には挿絵だけではなく、シャツやネクタイにプリントされたものも展示されていました。
たしか、値札がついていたような気がするので、おみやげに買って帰れるのではと、思います。
ちょっと、うろ覚えです。

伊丹市立美術館
チケットのデザインも、なかなか凝ってます。

エドワード・ゴーリーの「うろんな客」を、うまく動画にしています。 ちょっと絵が雑ですが…


伊丹市立美術館
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浮世絵とエドワード・ゴーリーの秘密の関係? - ゆる江戸



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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
兵庫県立美術館 その2
兵庫県立美術館
久しぶりに、兵庫県立美術館に行ってみました。
この前来たのは、「だまし絵Ⅱ」のとき以来でしょうか?
屋根の上になんか載っかってます。
マスコットの「美(ミ)かえる」です。
この角度からだと、カエルというより…

兵庫県立美術館
現在は、富岡鉄斎の回顧展が開かれてます。
89年の生涯で、1万点もの作品を残したという鉄斎ですが、この展覧会では約200点の作品が観られます。
巨大な屏風絵や掛軸、それに書も複数ありました。

そうそう、鉄斎といえばワタクシ、清荒神の鉄斎美術館を思い出します。

兵庫県立美術館
お天気がよかったので、外に出てみることにしました。
ここは4階の、山のデッキです。
南側に海、北側に六甲の山並みが見られます。

兵庫県立美術館
美術館の南側の大階段には、ヤノベケンジのサン・シスターが展示されてます。
愛称は「なぎさ」です。
6メートルの巨体で、手には輝く太陽が光ってます。
阪神・淡路大震災20年の、2015年に設置されました。
でもワタクシ的には、どうもスカートの開き具合が気になります。

兵庫県立美術館
安心して下さい、穿いてますよ。

兵庫県立美術館
ヤノベケンジといえば、サン・チャイルドも有名です。
これは阪急・南茨木駅前のもので、ジモティには「さんちゃん」と呼ばれてます。



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美術館 | 21:20:11 | トラックバック(0) | コメント(4)
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