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神戸市立博物館 その2
神戸市立博物館
国芳が神戸で観られるということで、ワタクシ行ってきました。
場所は、神戸市立博物館です。

神戸市立博物館
展覧会が始まって半月ほどですが、平日でもおおぜいの観覧者です。
記念撮影のブースがなかなか人が途切れないので、往生しました。

神戸市立博物館
7月末までですが、館内の撮影は自由です。

神戸市立博物館
作品にはガラスがはまっているので、反射して正面からではきれいに撮れません。
ワタクシ、作品よりも館内の雰囲気を撮ってみました。

神戸市立博物館
オバちゃん比率、いと高しです。

神戸市立博物館

神戸市立博物館
変なの出たら嫌だなと思いながら、懲りずにまたやってしまいました。
何が出たかは、えーと秘密です。



神戸市立博物館
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神戸市立博物館「俺たちの国芳わたしの国貞」展へ行ってまいりました。 まずこのタイトルセンスがすばらしい。少年漫画のように迫力満点の絵で知られる国芳に対して、少女漫画のように華やかで洗練された美人画が人気を集めた国貞。国貞のほうが兄弟子で、当時は国芳よりもずっと早く売れた人気画工だったわけですが、現在では国芳人気のほうが急沸騰。かくいう私も国貞については最近意識しはじめた部類で、こんな風に二人の...
「俺たちの国芳わたしの国貞」展、行って来ました



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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
明石市立文化博物館 その2
明石市立文化博物館
以前来たことのある明石市立文化博物館に、ワタクシ再びやって来ました。

明石市立文化博物館
何か面白そうなものがないかなーと、調べていた時に見つかった「生賴範義展」を観るためです。
彼の名前は知らなくても、誰でも一度はその作品を目にしたことがあるはずです。
「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」、「ゴジラ」、「日本沈没」といった映画のポスターや、コーエーのゲームソフトのパッケージ、平井和正や小松左京のブックカバーとか、ダイナミックかつ緻密な絵は、映画や本の添え物ではなく、それ自体がアートです。

明石市立文化博物館
博物館のホールに、彼の作品を表紙にした雑誌や本のタワーが設置されてました。
多くの文庫本やノベルスに混じって、学研の「ムー」の表紙や、クラシックのレコードジャケットとかも並んでます。

明石市立文化博物館
1階の「SFアドベンチャー」の表紙絵のコーナーは、撮影可です。
同誌は、徳間書店のSF雑誌です。

明石市立文化博物館
このコーナーには見覚えのある作品はありませんでしたが、女性がとても魅力的に描かれてます。

明石市立文化博物館
下絵がどんな風に作品になるか、見比べられるようになってます。

明石市立文化博物館
ワタクシ如きが言うのもおこがましいですが、とにかく画力がすごいです。
アメリカの一流イラストレーターの作品といっても、通用しそうな感じです。

明石市立文化博物館
照明がガラスに反射して見難いですが、艶めかしい肌の感じとか、女性の美の極致を表してるようです。

明石市立文化博物館
ワタクシ、通常はザーッと館内を流して観て周り、気に入った作品だけじっくり観るようにしてるのですが、今回の展覧会だけはすべての作品を舐めるように観てしまいました。
それくらい素晴らしかったです。

2階の会場には有名作品が多数展示されてますが、そちらは撮影禁止です。
近づいて観ると、荒いタッチのようでいながら、少し離れると非常にリアルに見えるメカニックとか、シンプルかつダイナミックな点描画とか、見応え充分な展覧会です。

見学者が少なめだったので、落ち着いてじっくり観られたのもラッキーでした。
ワタクシおすすめの「生賴範義展」です。

今年の12月から宮崎で、第3弾の「生賴範義展」が開かれる予定です。
巡回されればよいのですが、そうでないと宮崎まで行きたくなりそうなワタクシでした。

明石市立文化博物館
明石市立文化博物館は台地の上にあるので、明石駅までの帰り道には、遠くに明石海峡大橋が眺められます。
左の方に小さく映る灯台のようなものは、明石市立天文科学館です。



明石市立文化博物館
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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
切手文化博物館
東日本大震災から今日で5年です。
自然の猛威で多くの人々が犠牲になりました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

ワタクシふと、思い出すのは、鞍馬山霊宝殿を訪れた時に出会った、福島県の女性です。
二言三言、ほんの少ししか会話しませんでしたが、原発や放射能の話をすると、全く意に介さない様子が不思議な感じでした。
内陸部に住んでいるとのことでしたが、外部の人間が心配するほどには当事者にとっては、それほどの問題でもないのでしょうか?
よくわかりません。

では、本日のレポートです。

切手文化博物館
ワタクシが子供の頃、仮面ライダーカードを集めるのが流行ってました。
スナック菓子のおまけなのですが、カード欲しさに激マズのスナックを買ったものでした。
しばらくしてブームは去り、カードには誰も見向きもしません。
あの熱狂は何だったんでしょうか?

続いて訪れたのが、切手収集のブームです。
ライダーカードと違い、投機の要素もある切手収集ですから、当時は大人から子供まで切手を集めるのが流行ったものでした。
その後、切手は大量に発行されすぎたせいか、投機対象から徐々に消えていったように思います。
一部のマニアを除き、全国的な切手収集のブームも、今は昔の物語です。
今回ワタクシ、そんな昔を懐かしみ、兵庫県有馬の切手文化博物館を訪れてみました。

切手文化博物館
内部は撮影禁止なので、外観画像のみしかありません。

文字通り展示品は、明治時代から現在までの切手のオンパレードです。
日本初の切手はもとより、様々な記念切手が時代ごとにずらっと並んでいます。
当時憧れだった「見返り美人」や「月に雁」、「鰕蔵」などが目の前にあって、子供の頃にタイムスリップしたような気分でした。
その他には、世界初の切手「ペニー・ブラック」も展示されてます。
展示スペースはそれほど広くないのですぐに見終わってしまいますが、様々なデザインの切手を眺めていると、小さな美術館のようでもあります。

来館者は無料駐車場が利用できます。
夕方4時までなら車を停めておけるので、歩いて有馬温泉を廻ってみるのもいいですよ。

切手文化博物館
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電車なら大阪から約1時間、神戸三宮から約30分。神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩10分です。切手の図柄を活用して絵はがきをつくる「切手で彩る絵はがき」教室を月2回開講されています。ゆっくり温泉にはいり、切手も楽しんではいかがですか。...
有馬切手文化博物館



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博物館 | 23:25:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
兵庫県立歴史博物館
兵庫県立歴史博物館
姫路市立美術館のすぐ近くに、兵庫県立歴史博物館はあります。
現在は「北前船」と題する特別展が行われています。

兵庫県立歴史博物館
県立だけあって、なかなか立派な建物です。

兵庫県立歴史博物館
ロビーには、姫路城の模型が飾られてます。

兵庫県立歴史博物館
「みんなの家」コーナーです。
古民家が再現されてます。

兵庫県立歴史博物館
ここにはなぜか、馬がいます。

兵庫県立歴史博物館
「姫路城と城下町」のコーナーです。
お城の模型がいろいろあって楽しいですよ。

兵庫県立歴史博物館
天守はこんな感じになってるんですね。

兵庫県立歴史博物館
天守を支える太い柱。

兵庫県立歴史博物館
「ひょうごの祭り」のコーナーです。

兵庫県立歴史博物館

兵庫県立歴史博物館

兵庫県立歴史博物館
夢に出てきそうな怖いお面

兵庫県立歴史博物館

兵庫県立歴史博物館
ワタクシ、「こどもはくぶつかん」のコーナーが一番気に入りました。

兵庫県立歴史博物館
レトロな展示がいろいろあります。

兵庫県立歴史博物館
どのへんが自動販売機なのか、イマイチよくわかりません。

兵庫県立歴史博物館
射的のコーナーです。

兵庫県立歴史博物館
昭和初期のクレーンゲーム
いわゆる、UFOキャッチャーのはしりですね。

兵庫県立歴史博物館
窓の向うに軍艦が見えます。

兵庫県立歴史博物館
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博物館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
六甲オルゴールミュージアム
六甲オルゴールミュージアム
本日ご紹介するのは、六甲オルゴールミュージアムです。
ここには、ホール・オブ・ホールズ六甲と名付けられた時代に一度来ています。
かれこれ20年近く前のことです。

六甲オルゴールミュージアム
名前の通り、ここにはアンティーク・オルゴールが複数展示されています。
また実際に、その音色を楽しむことができます。
1日に何度もオルゴールのコンサートを行っています。

六甲オルゴールミュージアム
オルゴールというと、手前のショーケースに入っているような小型のものをイメージしますが、ここにあるものは大型のものばかりです。
ミュージカル・ボックスもしくは、自動音楽演奏装置って感じです。

六甲オルゴールミュージアム
オルゴール用のディスク。
さながらレコードみたいですね。
ディスク以外にも、折りたためる板状のものもありました。

六甲オルゴールミュージアム
ワタクシが訪れた時は、特別展「宮沢賢治の音楽世界~オルゴールが紡ぐ物語~」が行われていました。
賢治の作品世界を、オルゴールの音色で紹介するものです。
お姉さんの朗読も熱演でした。

六甲オルゴールミュージアム
ヨーロッパの街角に似合いそうなオルゴールです。

六甲オルゴールミュージアム
これは太鼓を叩きます。
バイオリンを引きながらピアノ伴奏もするオルゴールもありました。

六甲オルゴールミュージアム
コンサート会場の様子。

六甲オルゴールミュージアム
自動演奏オルガンのケンペナーです。
初めてこれを聞いた時は、絶対ビビります。

六甲オルゴールミュージアム
小部屋のようなところには、ガラクタ?が展示してあります。

六甲オルゴールミュージアム
中庭の池にはテラスがあります。
カフェも併設されてるので、のんびり過ごすにはいいところですよ。



六甲オルゴールミュージアム
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秋風が心地よい時節となりました。皆様お元気ですか?仕事で慌ただしくしていましたが、芦屋に住んでいる従姉妹の家で一泊して楽しんできました六甲をドライブして六甲オルゴールミュージアムでゆっくり過ごし、おいしいイタリアンで昼食をいただいて神戸では、老舗の日本料理を堪能して、翌日のお昼は、従姉妹手作りの マクロビオティック料理をごちそうになり、ご機嫌で帰ってきました(*^_^*)本日はオルゴールでお楽しみくださ...
六甲オルゴールミュージアム・やさしさに包まれたなら



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