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舞鶴引揚記念館 その2
舞鶴引揚記念館
前回訪問時は別の場所で仮オープンだった舞鶴引揚記念館ですが、ようやく本来の場所に戻って公開されました。
ただしグランドオープンは4月末です。

舞鶴引揚記念館
まだ部分オープンなので、展示品はそれほど多くありません。

舞鶴引揚記念館
以前見たことがあるような引揚船の模型です。

舞鶴引揚記念館
秀吉くんも見覚えがあります。

舞鶴引揚記念館
舞鶴は、大陸からの引揚の玄関口になりました。

舞鶴引揚記念館
シベリア抑留時の人々の暮らしが、強く印象に残りました。
収容所で使われていた道具や、どんなものを食べていたかなど、実物展示で理解できるようになっています。

舞鶴引揚記念館
実物大の再現風景

舞鶴引揚記念館
わずかな食料を、人数分きっちり分け合っているシーンです。
生きるか死ぬかの極限状態なので、ほんの少しの大きさの違いでもトラブルになります。

舞鶴引揚記念館
不正がないか、上からもしっかり見張っています。
このオッサン、怖いです。

今は豊かな時代なので、食べ物のことで生死を争うようなことがないのがありがたいですね。
館内には喫茶コーナーがあり、ワタクシ、海軍カレーを食べました。
サラダ付きでしたが、定番の牛乳はついていませんでした。



舞鶴引揚記念館
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資料館 | 01:00:00
海軍記念館
以前、舞鶴に来たとき、自衛隊桟橋(北吸桟橋)には寄りましたが、近くの海軍記念館はパスしました。
今回また、舞鶴行きとなったので、海軍記念館を訪れたいと思います。

海軍記念館
ここには旧海軍の資料が展示されています。
規模はそれほど大きくないので、こじんまりとした感じですが、旭日旗や東郷平八郎の胸像、奥の大講堂など、歴史を感じさせる施設です。
内部が撮影できないのが残念です。

海軍記念館
敷地内には、舞鶴地方総監部の建物があります。
舞鶴はかつて、日本海軍の根拠地である鎮守府が置かれた地の一つで、他には横須賀佐世保があります。

ちなみに艦これマニアにはそれぞれ、まいちん(舞鶴鎮守府)、よこちん(横須賀鎮守府)、くれちん(呉鎮守府)、させちん(佐世保鎮守府)などと呼ばれたりもします。
語尾に「ちん」がつくと、妙にエロティックに聞こえてしまうのはご愛嬌です。
ワタクシ、全ちんコンプリートです。

海軍記念館
今回もやはり、桟橋にも寄りました。
海軍記念館には無料駐車場があるので、赤れんがパークに停めるよりこちらのほうが多少近いです。

海軍記念館

海軍記念館
前回訪れたときより、心なしか艦艇の数が多いような気がします。
北朝鮮からみでしょうか?



海軍記念館
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資料館 | 09:46:41
河井寛次郎記念館
河井寛次郎記念館
京都市は、東山区五条坂の河井寛次郎記念館にワタクシ出かけてみました。
河井寛次郎の住まい兼工房を、一般公開しています。

河井寛次郎記念館
室内をあれこれ見て回っていると、寛次郎の息遣いが感じられるようです。

河井寛次郎記念館
部屋には木彫作品が展示されてます。

河井寛次郎記念館
不思議なオブジェといった感じです。

河井寛次郎記念館
木の温もりでいっぱいの邸内の様子。

河井寛次郎記念館
囲炉裏もあって、いい雰囲気です。

河井寛次郎記念館
建物の奥には、陶芸作品の展示スペースがあります。

河井寛次郎記念館
ここで見られる作品数はそんなに多くありません。

河井寛次郎記念館
敷地のずっと奥には登り窯があります。
京都の町中で、しかも家の敷地内に窯があるのが、不思議な気もします。

河井寛次郎記念館
中庭には、丸い大きい石が転がってます。
灯籠代わりに所望した丸石で、寛次郎があっちこっち転がしながら、今の位置に収まったとか。



河井寛次郎記念館
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京都東山五条坂にある「河井寛次郎記念館」(かわいかんじろうきねんかん)に行ってきました。私はこれで三度目の訪問。京都に来るとなると、なぜか寄っていきたくなる場所です。民藝運動に深く関わった陶匠 河井寛次郎の、今から80年前の昭和12年に建てられた自宅と工房。河井寛次郎自身の設計で、日本各地の民家を範とし、特に飛騨高山の民家を意識されていたようですから、京都の町家でありながら、より素朴で簡素そして少し骨...
通り抜け土間と朝鮮張りの床(河井寛次郎記念館 その1)




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資料館 | 18:11:24 | トラックバック(0) | コメント(4)
京都大学百周年時計台記念館
京都大学百周年時計台記念館
京都大学総合博物館を見学した後に、同じ構内の百周年時計台記念館に行ってみました。

京都大学百周年時計台記念館
時計台は1925年生まれだそうで、まだ100歳ではありません。
百周年は大学のことでしょうか?

京都大学百周年時計台記念館
歴史展示室では、京都大学の沿革に触れることができます。

京都大学百周年時計台記念館
ミニチュア模型を見ると、大学というより、昔の工場街みたいな雰囲気です。

京都大学百周年時計台記念館
学生の下宿部屋を再現してあります。

京都大学百周年時計台記念館
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時計台のある外観で知られる旧京都帝国大学本館は、火災で焼失した先代建物に代わって、建築学科主任教授・武田五一の設計により大正14年(1925)に建てられた。現在は百周年時計台記念館として内部が公開されている。正門から望む旧本館。正門は明治26年(1893)に第三高等中学校(のちの第三高等学校、京大の前身のひとつ)の正門として建てられた。当初は御影石と赤煉瓦を組み合わせたものだったが、現本館竣工の際に煉瓦部...
第887回・旧京都帝国大学本館(京都大学百周年時計台記念館)



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資料館 | 12:51:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学国際平和ミュージアム
戦争や平和に関するミュージアムは、長崎原爆資料館ピースおおさかなど、いくつか行きましたが、京都にも同じようなミュージアムがあります。
それが、立命館大学国際平和ミュージアムです。
京都府立堂本印象美術館から歩いてすぐのところで、金閣寺や龍安寺なども車で数分の距離です。

内部は写真と実物展示がメインで、日中戦争から太平洋戦争、また、世界の紛争などを資料を通して理解できるようになってます。
過去に訪ねたミュージアムとの違いは、戦争の悲惨さを、よりリアルに感じられることです。
トラウマ級の写真もいくつか展示されていて、戦争がどれだけむごたらしいものか、見る者にダイレクトに訴えかけてきます。

立命館大学国際平和ミュージアム
ここも、何必館・京都現代美術館と同じく「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2016」の会場の一つで、原爆被害者が原爆症に苦しむ、福島菊次郎の報道写真が複数展示されてました。
モノクロの画面からは、息が詰まるような空気感が伝わってきます。
心が突き刺されるような、押し潰されるような、重い気分で写真に見入ってしまいました。

戦争を学ぶことは平和を学ぶことにつながるのだと、このミュージアムに来て考えさせられました。

微グロにつき、閲覧注意


立命館大学国際平和ミュージアム
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先日、立命館大学国際平和ミュージアムで開催中の2015年度 春季特別展山本宗補写真展戦後はまだ…刻まれた加害と被害の記憶を見に行ってきました。この特別展を知ったのは、先月毎日新聞に載ったひとつの記事からでした。「戦争 加害と被害 70人の声 ジャーナリスト山本宗補さん 京都・北区で写真展」という見出しと会場の様子を写した写真に目がとまり、記事を読んで、これは行かなきゃなあと思って行きました。次の写真はパ...
立命館大学国際平和ミュージアム 山本宗補写真展 戦後はまだ…刻まれた加害と被害の記憶



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資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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