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白沙村荘 橋本関雪記念館
白沙村荘 橋本関雪記念館
本日は京都市左京区の、白沙村荘 橋本関雪記念館のレポートです。
訪れたのが去年の秋なので、きれいな紅葉が写ってます。

白沙村荘 橋本関雪記念館
ここは橋本関雪自らが設計した邸宅で、すぐ近くに銀閣寺もあります。
画面右端に見えるのは、大文字の山焼きです。

白沙村荘 橋本関雪記念館
この日は、橋本関雪と堂本印象の展覧会が行われていました。
以前、京都府立堂本印象美術館も訪れましたが、このときはリニューアルのため閉まっていました。
現在は再開されています。

白沙村荘 橋本関雪記念館
下手な解説は割愛して、素敵な秋の庭をお楽しみください。

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館
展示作品が少ないので、庭園に入るだけで1300円かかるのが高いという意見も、実はあります。



白沙村荘 橋本関雪記念館
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美術館 | 08:14:44
角屋もてなしの文化美術館
角屋もてなしの文化美術館
本日は、京都市下京区の、角屋もてなしの文化美術館をご紹介します。
ここは元揚屋(大型の宴会場)で、1641年の島原開設当初から昭和の末まで営業が続けられていました。
京都の花街の一つである島原は、移転時の騒動が島原の乱を思わせるなどといわれたところでもあります。
島原は都の中心部からは遠く、時代が下がるにつれ寂れていきました。
往時をしのばせるものは、ここ角屋と、島原大門、輪違屋(置屋)のみとなっています。
平成10年より、建物内部と所蔵美術品を、角屋もてなしの文化美術館として、一般公開しています。
建物は国の重要文化財です。

角屋もてなしの文化美術館
島原大門

角屋もてなしの文化美術館
1階部分は、展示品以外は撮影可です。

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館
ここ以外にも、2階座敷にも新撰組隊士がつけた刀傷が残っています。
つけで飲み食いするのを断られた若い隊士が、腹いせで柱に切りつけたそうです。
一度の飲食で、現在の大学初任給くらいのお金がかかったので、若い貧乏隊士に払えるはずがありません。

壬生寺の記事で紹介した、芹沢鴨が暗殺される直前に飲んでいたのが、ここ角屋です。
角屋は新撰組以外に、西郷隆盛ら倒幕派も利用していました。
しかしスケジュール管理が徹底していたため、敵同士が顔を合わせてチャンチャンバラバラとなるようなことはありませんでした。

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館
1階の松の間です。

角屋もてなしの文化美術館
庭には、龍が這うような姿形の臥龍松があります。

角屋もてなしの文化美術館
こちらは茶室

1階のみの見学なら、一般料金が1000円です。
ですが、2階も見ないとここに来た意味がありません。
2階見学は事前予約が必要らしいのですが、ワタクシの訪れたときは予約無しで見学できました。
2階には、非常に凝った作りの座敷が複数あります。
壁や天井、襖の絵など見どころ満点です。
ただし残念なのが、どれも真っ黒でなんだかよくわからないことです。
絵の輪郭や薄っすらと色彩がわかる程度で、なんじゃこれは?って感じになると思います。
室内照明に多くのろうそくを用いたので、そのススが部屋中一面にこびりついているのです。
ススをうまくぬぐったりできないものでしょうか?
それから、2階は全面撮影禁止です。

最後にもう一つ。
冬期にここを訪れると、足先がめっちゃ冷たいです。
靴を脱いで上がるので、板の間や畳の冷たさがもろにきます。
念のため、厚手の靴下が必要ですよ。

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角屋もてなしの文化美術館・・・♪ - 楽しい時間を過ごしましょう




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美術館 | 15:48:31 | トラックバック(0) | コメント(4)
樂美術館
樂美術館
樂焼の窯元、樂家に隣接する、樂美術館にワタクシ来ております。
場所は、京都御所の西隣です。
2台分だけですが、すぐ近くに無料駐車場もあります。

樂美術館
展示品は撮影禁止なので、ここまでです。
スリッパに履き替えて、入館します。

佐川美術館の樂吉左衞門館は内部が薄暗いですが、ここは明るいので作品がよく見えます。
初代・長次郎の茶碗をはじめ、歴代の皿や茶碗が展示されています。
樂焼とひとことで言っても、いろいろなものがあるのが興味深いです。

残念なのは、展示作品がそれほど多くないことです。
スペースの関係上、無理ないのかもしれませんが、入場料金がやや割高な印象は否めません。

樂美術館
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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都清宗根付館
京都清宗根付館
本日の訪問先は、京都市中京区壬生の京都清宗根付館です。
壬生といえばアレですが、アレは次回お送りします。
この建物は、京都市指定有形文化財の武家屋敷です。

根付は印籠などを帯に留めるためのアクセサリーで、象牙やツゲ、鹿角などを加工し作られます。
ここ、京都清宗根付館には、常時400点を超える根付が展示されています。

根付と一口に言っても、モチーフが様々で、見ていて飽きません。
とにかく細かい彫刻のものが多く、感心させられます。
ワタクシが行ったときには、外人のグループが来ていました。
根付は、まさに海外で受けそうな感じです。

ショーケースが全体に低いので、腰をかがめるか膝をつかないと見にくいのが難点ですが、ワタクシお勧めのミュージアムです。



京都清宗根付館
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清宗根付館




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美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
細見美術館 その2
細見美術館
京都のドラマの後ということで、同じく京都の細見美術館を紹介したいと思います。
ここの紹介は、今回で二回目となります。

細見美術館
現在、「驚きの明治工藝」展が開かれています。
本物のように見える伊勢海老は金属製です。
手足が動くんですよ。
他にも、カマキリとか鳳凰とかの自在置物もあります。

細見美術館
このキモいオババは何でしょか?

細見美術館
並河靖之の七宝もあります。
実物は小さなもので、精緻な造形が見事です。

細見美術館
八畳敷きの狸の金玉
そういえば、西郷さんも八畳敷きだったとか。

細見美術館
根付も彫刻が見事です。
細かすぎて、老眼のワタクシにはよく見えませんでした。

細見美術館
龍の自在置物は、1mくらいある大きなものです。

細見美術館
今回の展覧会は、撮影可なのが嬉しいです。

見事な工芸品の数々を観ているうち、ワタクシまた、清水三年坂美術館にも行ってみたくなりました。



細見美術館
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10/30まで東京藝術大学大学美術館にて開催。11/12~12/25には京都の細見美術館、2017/4/22~6/11には埼玉の川越市立美術館で予定されている。公式サイトは > コチラこれから観に行く方は、是非カメラを用意。 一部の作品を除いて撮影可能。もちろん図録のほうが綺麗な写真だけど、この角度イイワァ~ってあるよね??成熟した工芸技術に作家のこだわりと感性・熱意がプラスされて、とんでもない作品群。今回の展示は全て台湾人であ...
【美術】 「驚きの明治工芸」展 - 動く、細緻、写実。作家のこだわりを堪能する




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