■自己紹介

みゅー

Author:みゅー
日本酒好きの大阪のオッサン

■ブログランキング

■PR

■Twitter

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■月別アーカイブ
■カテゴリ

■全記事表示リンク
■最新コメント
■リンク
■-

彫刻の森美術館
彫刻の森美術館
屋外展示のミュージアムは、過去に、静岡のヴァンジ彫刻庭園美術館、鹿児島の霧島アートの森など行きましたが、ここ、彫刻の森美術館も、広いエリア内のそこかしこにアート作品が展示されています。

彫刻の森美術館
ゲートをくぐってすぐ右の建物には、篠山紀信がこのミュージアムを撮った写真が飾られています。

彫刻の森美術館
説明しようにも、何かよくわからない作品が多いので、とりあえず見ていってください。←得意の手抜きモード

彫刻の森美術館

彫刻の森美術館
さすがに大人は無理ですが、子供なら中に入ることができます。
ただ、東京デザインウィーク2016での火災事故が、ふっと頭をよぎったりしました。

彫刻の森美術館
左の黒いところから入り、地下をくぐって手前の透明なボックスに出てきます。
ただそれだけ。
天井が低いので、頭をぶつけそうになります。

彫刻の森美術館

彫刻の森美術館
金属の棒が回転するのですが、当たりそうで当たらないのがちょっと不思議です。

彫刻の森美術館
でっかいオバサンのお出かけ

彫刻の森美術館
アニメのポスターで、こんなの見たような気が・・・

彫刻の森美術館
パンズ・ラビリンスに、こんなの出てきたよね?

彫刻の森美術館

彫刻の森美術館

彫刻の森美術館
ピカソ館では、陶芸などピカソの作品が多数展示されています。
館内は撮影禁止です。

彫刻の森美術館
高いものを見ると、なぜか登りたくなります。

彫刻の森美術館
外から見たら地味な色彩のタワーが、内部はこんなに鮮やかです。

この記事で、箱根のミュージアム紹介は終わりです。
他にも成川美術館とか、星の王子さまミュージアムとか行きたかったのですが、時間が足らずに今回は断念しました。
また、次の機会に訪問できればと思います。



彫刻の森美術館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



2015.9.5箱根の彫刻の森美術館に行ってきました。1969年に開館した、国内初めての野外美術館で、広大な敷地に120点の作品が自然と一体になって常設されています。また1984年に開設したピカソ館には100点以上の油彩、素描、彫刻、陶芸などが常設展示されています。ピカソの常設美術館としてはバルセロナ、パリが有名ですが、ここも大したものだと思います。そのためかヨーロピアンの見学者が大勢来ていました。- 嘆きの天使...
箱根彫刻の森美術館




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
箱根ラリック美術館
箱根ラリック美術館
続いてもガラスのミュージアムです。
本日は、箱根ラリック美術館の紹介です。

この壁の向こうに、ガタイのデカい外人のオバサンが立っています。
カメラを構えると写らないように隠れてくれましたが、ここの人だったのかな?

箱根ラリック美術館
世紀末のガラス作家、ルネ・ラリックの作品が展示されているのが、箱根ラリック美術館です。
展示品の写真もなしに中の様子を説明するのは難しいので、リンク先を参照していただくしかないのが苦しいところです。

箱根ラリック美術館
車とか

箱根ラリック美術館
庭の様子くらいしかお見せできません。

それからワタクシ、大失敗してしまいました。
ここにはラリックの手によるオリエント急行の車両が展示されているのですが、うっかりして見落としてしまいました。
なんせ箱根だけでも、一日で6ヶ所のミュージアムを廻ったので、ゆっくり観ている余裕がありませんでした。
これでもまだ頑張った方で、本当は寄りたかったミュージアムをいくつか諦めたくらいです。
箱根では一泊して、前後2日かけてゆっくりミュージアム巡りを楽しむのがベストですね。



箱根ラリック美術館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



箱根の仙石原にある箱根ラリック美術館。瀟洒な建物と庭園が素敵な所です。冬枯れの庭を降ったばかりの雪が白く染めていますが、それはそれで風情あるたたずまいです。箱根ラリック美術館に保管されているオリエント急行のサロンカー今では予約制のティールームとして使われています。1回に20名、当日でも空席があれば利用可能です。メニューは一種類、ケーキとお茶のセットのみ。美術館に入ってすぐの受付で予約、時間の少し前ま...
箱根ラリック美術館~オリエント急行でお茶を~




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
再び、箱根のミュージアム紹介です。

箱根のミュージアムの中でも、ワタクシお気に入りなのが、箱根ガラスの森美術館です。
特に、キラキラ大好き女子には超オススメです。
エリア全体がクリスタルガラスの輝きで満たされた、素敵なミュージアムです。

箱根ガラスの森美術館
光の回廊を通って、ヴェネチアン・グラス美術館に入ってみましょう。

箱根ガラスの森美術館
まず目にするのが、豪華なシャンデリアです。

箱根ガラスの森美術館
このエリアでは、中世ヨーロッパで珍重された、ヴェネチアン・グラスの名品を観ることができます。

箱根ガラスの森美術館
ホールでは、ミニコンサートも行われます。

箱根ガラスの森美術館
ジュゼッペ・バロヴィエール作の「風にそよぐグラス」
この細い脚で自立するだけでなく、風が吹くとグラスがフラフラ揺れるのです。
脚がポキっと折れないか、ヒヤヒヤしますね。

箱根ガラスの森美術館
続いて、現代ガラスの作品を観ていきましょう。

箱根ガラスの森美術館
デイル・チフーリ展示室

箱根ガラスの森美術館
リヴィオ・セグーゾ展示室

箱根ガラスの森美術館
庭園の樹は、クリスタル・ガラスで飾られています。

箱根ガラスの森美術館
クリスタル・ガラスのすすき

箱根ガラスの森美術館
この日はあいにくの曇り空でした。
日が差せばガラスがキラキラ輝いて、とてもきれいだったでしょうね。

箱根ガラスの森美術館
紅葉の小径のダイアナ像

箱根ガラスの森美術館
今月25日までは、クリスタルガラスのクリスマスツリーが飾られます。
夕方の景色も、さぞや美しいことでしょう。



箱根ガラスの森美術館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



箱根には美術館がいっぱいありまして今回も立ち寄ってみました。箱根ガラスの森ミュージアム。まずびっくりしたのがキラキラ光るスワロフスキーの木です。無数のビーズが太陽の光に照らされてまたたいてお客様をお出迎えです。建物やお庭も雰囲気が良くロマンチックでした。今は指輪の展示をしています。↑マリー・アントワネットの遺髪入り↑ミュシャデザインの物ガラスのものはヴェネチアングラスの物が素敵でした。レースみたいな...
箱根ガラスの森美術館




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
ポーラ美術館
ポーラ美術館
箱根のミュージアム巡り第三弾は、ポーラ美術館です。
ポーラ化粧品のオーナーのコレクションを展示するミュージアムです。
化粧品会社のミュージアムって、メナード美術館以来ですが、規模はこちらのほうがずいぶん大きいです。

ポーラ美術館
現在、ルソーと藤田嗣治の作品展が開催中です。
藤田の小品が大量に展示されていて、興味深かったです。

ポーラ美術館
このミュージアムのユニークな点は、常設作品なら撮影自由なことです。

ポーラ美術館
印象派の作品を中心とした、観たことのある絵がいくつもあります。

ポーラ美術館
こちらはガラス工芸のコーナーです。

ポーラ美術館
ポーラだけあって、化粧道具のコレクションのコーナーもありました。



ポーラ美術館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



思い立って1泊で箱根へ行ってきました。桜はまだ早く中途半端な時期で行った日が雨でしたが、まずはポーラ美術館へ・・箱根に行った時は大体ポーラ美術館に寄ります。なぜかといえば、いつも招待券をもらってあるので無料だからです。 ( 笑 )10数年前 横浜で美術著作権センターが設立され 当時、私も設立にかかわっておりました。作家の絵画をデジタル化して保管し著作権を管理する業務です。最高顧問がポーラ美術館の元館...
55. 箱根ポーラ美術館




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
岡田美術館
岡田美術館
箱根のミュージアム紹介第二弾は、岡田美術館です。

ワタクシ、正直言って、ここに入ろうかどうしようかずいぶん悩みました。
というのも、入館料が高いのです。
一般・大学生が2800円ですよ。
特別展のミュージアムでも1500円くらいが相場なので、ちょっととりすぎの感じもします。
でも、それくらいとるからには、コレクションも充実していることでしょう。
まあ、若冲の「孔雀鳳凰図」も観ることができるようなので、思い切って入ってみることにしました。

岡田美術館
館内撮影は禁止なので、建物外観の写真でお茶を濁しております。
というのも、ここはチェックが滅茶苦茶厳しいのです。
入館に際しては、カメラやスマホ、飲み物などは、すべてロッカーに入れるように指示されます。
こんなことを言われたのも初めてですが、その上、入場ゲートには金属探知機まで設置されていて、持ち物をチェックされます。
おいおい、ここは空港の搭乗ゲートかよ…
なんかすごく物々しくて驚きました。

岡田美術館
で、肝心の展示ですが、さすが高いだけあって、コレクションは充実しています。
中も5階まで展示スペースがあり、国立博物館みたいな雰囲気でした。
展示総数もかなりの数です。
じっくり見て回ると、足が疲れてくるほどです。
そのためでしょうか、この画像の左隅には、足湯まで設置されています。

入場料は高いですが、それに見合った展示内容で、しかも見学者がそれほど多くないので、落ち着いて鑑賞できるのもGOODです。
そうそう、歌麿の「深川の雪」のレプリカも飾られてましたっけ。



岡田美術館
美術館・ギャラリー ブログランキングへ



  去年オープンした箱根の岡田美術館に、歌麿筆「深川の雪」を見に行ってきました。新宿からロマンスカーで箱根湯本まで。ロマンスカーといや白っぽい記憶があったのですが、今日乗ったのはチョコレート色っつかブロンズっつか。座席約1時間半で箱根湯本到着。デッキ渡って降りて左側がバス乗り場。ここから小涌園までバスで行きます。(SUICA使える!)出発!ちなみに駅前のこの道、「国道1号」です。ほとんど昔の東海道。こ...
2014.6.30 岡田美術館(箱根)




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
次のページ