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MOA美術館
MOA美術館
ワタクシ、熱海のMOA美術館に来ています。
実は、ここまで車でたどり着くのが、けっこう大変でした。
というのも、グネグネの細い山道をだいぶ登ったところに美術館があるのです。
しかも交通量がそこそこあるので、気が抜けません。
途中で事故でも起こしたら、ミュージアム巡りどころじゃなくなりますからね。

こちらはマイカー用の3階入口です。

MOA美術館
会期は終わってしまいましたが、北斎と広重の版画が展示されていました。

MOA美術館
不便なところにもかかわらず、週末ということもあって、来訪者はけっこういました。

MOA美術館
展示作品も撮影できます。

MOA美術館

MOA美術館
常設展も撮影可です。

MOA美術館
黄金の茶室

MOA美術館
能楽堂もあります。

MOA美術館
メインロビーからは、熱海の海が見下ろせます。

MOA美術館
宗教団体が母体の美術館で、とにかく規模がでかいです。
箱根美術館は、ここの姉妹館です。

MOA美術館
円形ホールの天井には、幻想的な映像が映し出されています。

MOA美術館
エレベーターを乗り継ぐと、1階入口まで行くことができます。

MOA美術館
バスで訪れるときは、1階入口からとなります。

MOA美術館
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 00:00:01
佐野美術館
佐野美術館
静岡県三島市の佐野美術館を訪れてみました。
規模が小さな美術館で、あまり有名ではないかもしれません。

佐野美術館
現在、「鏨の華―光村コレクションの刀装具―」と題する展覧会が行われています。
根津美術館由来の展覧会で、鍔や目貫といった刀装具の、細密な細工に目が奪われます。
ルーペで見ないとよくわからないくらい細かいです。
ワタクシ、この手の展覧会が大好きです。
以前、大阪歴史博物館で開催されていたものを見逃したので、ナイスタイミングでした。

時間があれば庭も見物したかったのですが、閉館時間が迫っていたので、今回はパスしました。



佐野美術館
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美術館 | 00:00:01
ヴァンジ彫刻庭園美術館
ヴァンジ彫刻庭園美術館
ヴァンジ彫刻庭園美術館、ベルナール・ビュフェ美術館、IZU PHOTO MUSEUM、井上靖文学館など各種ミュージアムと、複数のレストランがある、クレマチスの丘に、ワタクシ行ってみました。
場所は、静岡県長泉町です。
天気が良ければ途中の道から富士山がきれいに見えるはずですが、この日はあいにくの曇りで、ほとんど見えませんでした。
時間に余裕がなかったので、ヴァンジ彫刻庭園美術館のみ見学することにしました。

ヴァンジ彫刻庭園美術館
イタリアの現代彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジの作品を屋外展示してあります。

ヴァンジ彫刻庭園美術館
イマイチ何かよくわからない作品です。

ヴァンジ彫刻庭園美術館
広々してて気持ちいいですね。

ヴァンジ彫刻庭園美術館

ヴァンジ彫刻庭園美術館
石がいっぱい敷き詰められてて、賽の河原みたい。

ヴァンジ彫刻庭園美術館
動物らしきものが、ゴチャゴチャと描かれた壁画。

ヴァンジ彫刻庭園美術館
この人、何してるんでしょう?

ヴァンジ彫刻庭園美術館
フリ◯ンのドン・コルレオーネ?

ヴァンジ彫刻庭園美術館
秋バラが咲いてました。

ヴァンジ彫刻庭園美術館
建物内部では、「生きとし生けるもの」と題する展覧会が開かれています。

ヴァンジ彫刻庭園美術館

ヴァンジ彫刻庭園美術館
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咲き誇る四季の花々を「クレマチスガーデン」で愛でるJR三島駅北口から送迎バスで約25分。ヴァンジ彫刻庭園美術館は、富士山南麓の高原リゾートを思わせる「クレマチスの丘」にあります。ここはスルガ銀行グループが運営するアートエリアで、同美術館のほかにも、ベルナール・ビュフェ美術館、井上靖文学館が点在しており、この秋には写真美術館がオープンする予定です。ヴァンジ庭園美術館のゲートをくぐり、アプローチの坂道を登...
アートと遊ぶ:ヴァンジ彫刻庭園美術館 (静岡県長泉町クレマチスの丘)




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美術館 | 20:19:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
静岡県立美術館
九州レポートはいったんお休みして、本日からは静岡のミュージアム紹介に移ります。

静岡県立美術館
一発目は、静岡県立美術館です。
静岡市の日本平近くに立地しています。

静岡県立美術館
現在、「再発見!ニッポンの立体 生人形からフィギュアまで」が開催中です。
縄文時代のものから、現代のフィギュアまで、さまざまな立体造形が展示されています。
いわゆる、美術の範疇から外れたものですが、芸術性は十分感じられるものばかりです。
なかでもワタクシが気に入ったのが、荒井良作品の「Emergence」です。
肌を透ける静脈まで、見事に描かれています。
ワタクシ、造形の見事さに、見とれてしまいました。←決してイヤラシイ意味ではありません。
てっきり樹脂製かと思ったのですが、紙製の張り子ということで、余計驚きました。

今回の出品作にはありませんが、ワタクシ実は気になる作家がいます。
リンク先にもありますが、アイアン澤田氏です。
彼の作品も、ぜひとも飾ってほしかったです。

静岡県立美術館
美術館には、ロダン館が併設されています。

静岡県立美術館
ロダンの作品をすぐ近くで見ることができ、撮影もOKです。

静岡県立美術館
地獄の門もあります。

ここでワタクシ、ふと不思議に思いました。
「ロダンの彫刻って、何で、あちこちにあるんだろう?」って。
たとえば、「考える人」は、京都国立博物館の噴水の前にもあります。
世界中に同じものが数十体もあるそうです。
「これって、パチモンちゃうん?」と、脳裏をよぎりました。
でも、地獄の門の制作過程が別室で説明されていて、納得しました。
これらの彫刻は、原型を元に鋳造された作品ということで、全く同じものなので、本物ということだそうです。
そう考えれば、版画と同じ理屈ですね。

ところで、ルーブル彫刻美術館の場合は、どうなんでしょうか?



静岡県立美術館
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9月8日の取材から静岡県立美術館は、常設展示として有名な「ロダン展」を開催しています。では、入って見ましょう。おぉ〜 いっぱいいますねぇ〜こういうの、何て言うのでしょうか!?彫刻?ここは、1994年の新館オープンとしてロダン作品32体の彫刻を展示しています。ところで、奥に考え込んでいる人見えますねぇ〜彼がそうなんでしょうか??いましたよぉ〜なんでも、オリジナルも含めてレプリカが50数体もあるとか・・・だか...
静岡県立美術館 ロダン展




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美術館 | 17:45:00 | トラックバック(0) | コメント(2)

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