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適塾
適塾
後の大阪大学へと繋がる、適塾へ出かけてみました。
場所は、大阪の船場です。

適塾
ここは緒方洪庵の開いた塾で、彼は蘭方医であり、多くの門下生を教育しました。
福沢諭吉も、塾生の一人です。

適塾
周辺はビルが立ち並び、ここだけが別世界のようです。

適塾
内部に入ってみましょう。
江戸時代の建物の割には、保存が行き届いているようです。

適塾
資料などは撮影禁止なので、部屋や庭くらいしか公開できません。

適塾
二階にも部屋があります。
ハシゴのような急な階段を登ってみます。

適塾
塾生たちの大部屋です。
ここで福沢諭吉や大村益次郎とかが勉強してたのでしょうか?

受付のお姉さんに、大阪大学総合学術博物館のことを聞いてみました。
阪大の職員なので大学にも顔を出すが、博物館には行ったことがないとのことでした。
マチカネワニの化石くらいは、見ておいてほしいですね。



適塾
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2年ほど前、「 とても良い雰囲気だから寄ってみて 」 と友人から聞いていた大阪・船場のオフィス街にある適塾。昨年から何度か訪れていますが開館時間を過ぎていったり、工事中だったりと中に入ることが出来ませんでした。先日、会議の前に時間がありましたから雨の降る御堂筋を歩いて、とても素敵な町屋の姿をとどめている適塾まで。やっと入館できました(笑)。奥に深く縦長、蘭学塾唯一の遺構。中庭や客座敷、家族部屋のある...
『 適 塾 』



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

資料館 | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
大日本住友製薬展示Gallery
大日本住友製薬展示Gallery
大日本製薬と住友製薬が合併して生まれた大日本住友製薬の歩みを見られるのが、大阪・道修町の大日本住友製薬展示Galleryです。
大日本住友製薬の大阪本社ビルの1階ロビーにあるのですが、資料館という感じではなく、あくまでも道沿いからガラス越しに展示資料を見るだけです。
わざわざ紹介するのがためらわれるような、微妙な展示です。



大日本住友製薬展示Gallery
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資料館 | 00:03:18 | トラックバック(0) | コメント(3)
杏雨書屋
杏雨書屋
大阪・道修町の杏雨書屋を、ワタクシ見学してみました。
「医学・薬学にまつわる素材と道具類」の常設展示が行われているスペースです。

杏雨書屋
見学者はワタクシ以外、誰もいません。
工事関係者らしき人が数人ウロウロしてるだけでした。

杏雨書屋
動物の角も昔は薬の原料です。
ホンマに効くのかしらん?

杏雨書屋
看板や道具なんかが展示されてます。

杏雨書屋
ツボかなんか表してるのでしょうか?
ちょっとキモい人形です。

杏雨書屋
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杏雨書屋 - 蒼流庵随想



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資料館 | 00:00:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
田辺三菱製薬史料館
田辺三菱製薬史料館
大阪・道修町の田辺三菱製薬を、ワタクシ訪れてみました。
就活のための会社訪問ではなくて、目的は田辺三菱製薬史料館です。

田辺三菱製薬史料館
実はワタクシ、何も考えず飛び込みで訪れたのですが、見学するには予約が必要とのことでした。
しかし心よく迎えてくださり、解説までしていただきました。
その節はお世話になりました。

田辺三菱製薬史料館
ここ、田辺三菱製薬史料館では、江戸前期創業の「たなべや薬」の資料を中心に展示してあります。
これは創業当時の軒下看板です。

田辺三菱製薬史料館
お湯に煮だして飲む御振薬の勅許看板です。
今で言う、宮内庁御用達ですね。

田辺三菱製薬史料館
田邊屋の店構えが再現されてます。
スクリーンには十二代田邊五兵衛が映しだされ、お話を聞かせてくれます。

田辺三菱製薬史料館
神農さんは中国の薬の神さんです。

田辺三菱製薬史料館
大きな天秤が展示されてます。

田辺三菱製薬史料館
レトロな看板です。

田辺三菱製薬史料館
「ネストン」の河童は、清水崑の絵です。
キザクラ カッパカントリーでも、この河童がいました。

田辺三菱製薬史料館
ペプシマンのような立体的なスクリーンに、クスリがどのようにして効くか映しだされます。

田辺三菱製薬史料館
現在の田辺三菱製薬のことが、ちょっとだけ説明してあります。

ワタクシのように、何も考えずにいきなり訪れてはいけませんよ。
見学は完全予約制ですので、くれぐれもお間違いのないように。



田辺三菱製薬史料館
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資料館 | 06:55:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
くすりの道修町資料館
熊本県で強い地震がありました。
熊本は1月に行ったばかりで、ワタクシ記憶も鮮明です。
大きな被害がなければ良いのですが…

くすりの道修町資料館
大阪市中央区の道修町は、薬の町として知られています。
どうしゅうまちと書いて、どしょうまちと読みます。
江戸時代から現在まで、薬や医療関係の会社が多く集まっています。
そんな道修町の歴史を学習できるのが、くすりの道修町資料館です。

くすりの道修町資料館
資料館はビルの3階で、いたってこぢんまりしたスペースです。
エレベーターを降りると、すぐ前が入口です。

くすりの道修町資料館
中に入ると、生薬が置いてあります。
持って帰っちゃダメですよ。

くすりの道修町資料館
レトロな看板や、薬の原料らしきものが展示されてます。
ワタクシ、奈良の三光丸クスリ資料館を思い出しました。

くすりの道修町資料館
引札です。
今で言う、宣伝チラシです。

くすりの道修町資料館
病気よけにご利益があるという、鍾馗さん。
藤沢樟脳は鍾馗さんがトレードマークでした。

くすりの道修町資料館
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)の境内に、資料館のビルがあります。
神農さんとも呼ばれ、薬の神さんです。
医薬関係はもとより、病気平癒の願掛けをする参拝者も訪れます。

くすりの道修町資料館
参道沿いには薬のショーケースが設置され、提灯の文字も「薬」です。



くすりの道修町資料館
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デジカメ散歩日記 - 船場のおひなまつり1 少彦名神社




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資料館 | 00:01:40 | トラックバック(0) | コメント(4)
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