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日本酒好きの大阪のオッサン

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岐阜県美術館
岐阜県美術館
本日ご紹介するのは、岐阜県美術館です。
ここはルドンのコレクションで有名です。
ワタクシ、ルドンなら「キュクロプス」が好きです。
一つ目巨人が、なんとも可愛らしく描かれています。
残念ながら、ここにはありませんが…

岐阜県美術館
「ナンヤローネNo.0」と題する展覧会が開かれていました。
なんかよくわからないタイトルですが、会場入口に木箱が置かれています。
各人それを持って、展示作品を観ていく趣向です。
作品のコーナーごとに、オモチャや雑貨などいろいろなものが置かれていて、観た絵からインスパイアされた物を選んで、木箱に入れていきます。
そんな具合にして、絵を観るたびに木箱に雑貨などを入れていき、最後に、集まった雑貨をスケッチしながら、展示作品を振り返るという試みです。

なかなか面白いプランなのですが、木箱がちょっと重かったので、あれを持って展示会場をうろつく気にはなれませんでした。
オッサンですらこうなので、小さい子供などはもっとキツイのではないでしょうか。
器をもっと軽いものにするとかしたら、参加意欲も湧いたと思います。

岐阜県美術館
通路に見学者の木箱が幾つか置かれていました。
人それぞれ、選ぶ雑貨の個性が表れていました。

岐阜県美術館
ミケランジェロのコピーがホールに展示されています。

岐阜県美術館
デカくて、なかなか迫力がありますよ。

岐阜県美術館



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岐阜県美術館水戸芸術館とつながりの深い日比野克彦さんが出身地の岐阜県美術館・館長に2015年4月に就任したことを知り、岐阜に行く際は訪ねたいと思った。岐阜県美術館は1982年(昭和57年)11月開館した。岐阜県出身者やゆかりのある画家(大橋翠石、川合玉堂など)・芸術家の作品を多数収蔵する一方、オディロン・ルドンの作品「眼を閉じて」、「あずまやの下の二人の女」などを多数収蔵している。岐阜駅の隣、西岐阜駅から徒歩...
岐阜県美術館



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

美術館 | 22:16:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
養老天命反転地
養老天命反転地
ワタクシ、岐阜県養老町の「養老天命反転地」に来ております。
養老の滝伝説で知られる養老町です。
居酒屋の話じゃないですよ。

ここは噂によると、日本一危険な公園とのことです。
たかが公園ですよ。
危険だなんてそんなアホなーと、ツッコミの一つもかましたい気分です。

養老天命反転地
とにかくここは、規模のデカさと訳のわからなさで圧倒されます。
現代アート作家の荒川修作とマドリン・ギンズのカップルのアイディアを形にしたものが、養老天命反転地です。
荒川修作とマドリン・ギンズといえば、奈義町現代美術館の「太陽」も彼らの作品です。

養老天命反転地
丘の斜面にそって、奇妙な建物が点在していますね。
平らなところはほんの少しで、地面がやたら凸凹しています。
手すりなんかもほとんどないので、歩く際はコース取りを慎重に行わないと、確実にヤバイです。

養老天命反転地
足場が非常に不安定な上に、かなりの高さなので、足を踏み外したら大怪我必至です。
日本一危険な公園というのも、あながちウソではありません。
ミュージアムショップでは、希望者に運動靴とヘルメットの貸出もしているくらいです。

養老天命反転地
「養老天命反転地記念館」

養老天命反転地
内部はぐちゃぐちゃに仕切られていて、使い勝手は最悪です。

養老天命反転地
「極限で似るものの家」

養老天命反転地
こちらも中に入れますが、通路がどうつながってるかわからず、迷子になります。

養老天命反転地
「昆虫山脈」
上に上がれるようですが、岩に足を挟まれそうなので、ワタクシ嫌です。

養老天命反転地
「宿命の家」

養老天命反転地
床下には、流し台やテーブルが埋め込まれています。
家賃がタダでも、こんな家には住みたくないです。

養老天命反転地
「精緻の棟」
斜面に乗っかる、命知らずのバカップルがいました。

養老天命反転地
「不死門」
死にそうにヤバイ所ばかりなのに、嫌味ですか?

養老天命反転地
瓦の上はさすがに歩けません。

養老天命反転地
「死なないための道」
めちゃくちゃ高くて、足がすくみそうです。
白い部分は危険だから歩くなって書いてあります。
頼まれても行かんがな。

養老天命反転地
自転車で下ると気持ちよさそうな斜面です。
ただし命の保証はありません。

養老天命反転地
小さい子供を連れてくると、大変なことになりそうな公園です。
家族で過ごす楽しい休日が、血の惨劇となるかも知れません。

養老天命反転地
眺めはいいけど、めちゃ怖い公園です。
羽目を外すと、帰りは松葉杖のお世話になるかも…

ちなみに、東京の三鷹天命反転住宅も荒川修作とマドリン・ギンズの作品です。
関東の方は岐阜県まで来なくても、この世界観が味わえるでしょう。



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養老天命反転地 - やまぱんだの休日のぽぽぽ~ん



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